「生産マイスター(R)検定」2026年度試験日程のお知らせ
JMAM

第39回試験 本日2026年5月28日(木)から申込受付開始
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])が展開する企業・個人向けの教育・研修メニューを提供する人材育成支援事業部は、製造業の中核人材の育成を目的とした教育プログラム・資格認定制度「生産マイスター(R)検定」の2026年度の試験日程(第39回・第40回・第41回・第42回)を公開いたしましたので、お知らせいたします。
また、本日2026年5月28日(木)から、第39回試験〔試験日:2026年7月26日(日)、申込対象:法人、個人〕の申込受付を開始しました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/494/82530-494-d21f874284fe41654ccb0fd8b056d3f7-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「生産マイスター(R)検定」詳細はこちら
JMAMでは、製造業における中核人材の育成を目的とした教育プログラム・資格認定制度「生産マイスター(R)」を展開しています。製造業における6つ重要項目である「R(役割)・Q(品質管理)・C(原価管理)・D(納期・生産管理)・S(安全管理)・E(環境管理)」を、新人から管理職までの4つの階層別に学習項目を体系化し、それらに基づいた「インプット(教材学習)」、「レベルチェック・スキル認証(検定試験)」、「実践支援(研修、セミナー)」の各種サービスをご提供しています。これまでに約500社(※1)の昇格要件や研修制度として導入されています。
「生産マイスター(R)検定」は、知識・技術を客観的に確認する試験として、2012年に開始し、2025年度・第37回までの合格者は約30,000名(※2)に上ります。
「ものづくり現場を支える中核人材の育成」のためには、技能や技術力の向上とともに、自分自身の役割を認識し、高い改善意欲の醸成や生産に関する幅広い知識を習得することが求められます。
本検定および関連サービスを通じて、製造現場で求められる知識と技術を体系的に学び、習得レベルの可視化や一人ひとりの能力開発、組織開発へご活用ください。
※1 2025年までの累計。(JMAM調べ)
※2 「生産マイスター検定受検者・合格者数」(JMAM調べ)
https://meister.jmam.co.jp/data.html
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/82530/table/494_1_3f49ad5104234c43841ec8ea833049ee.jpg?v=202605280315 ]
※第40回、第42回は法人申込のみとなります。
※申込方法に応じて、3つの受験形式をご用意しています。
【法人申込】
- 団体会場
自社内の会議室など会場をご用意いただき受検する形式。
- オンライン(IBT)
推奨環境を満たすパソコンからインターネット経由で受検する形式。
環境確認用サイトはこちら:
https://oltc.ijuken.com/oltc/client/environment/
【法人申込・個人申込 共通】
- 公開会場
指定の試験会場で受検する形式。(試験開催地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、小倉)
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/82530/table/494_2_0a892bfd11863ede45f261aaa3b71c05.jpg?v=202605280315 ]
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/82530/table/494_3_72e45fc925b79f7bade41278f9297d62.jpg?v=202605280315 ]
法人向け
- トータルな生産に関する基本知識・能力を体系的に学ぶことができる- ものづくり企業における基本的知識、能力基準の明確化によって客観的な能力開発の目標に活用できる- 役割別基準が明確に示されているので、人材育成や配置検討の参考として活用できる
個人向け
- 日常業務では学習困難な生産マネジメントの基本を、体系的・段階的に学ぶことができる- 認定取得により、社内・社外を問わず自己アピールの材料となる
「生産マイスター(R)検定」詳細はこちら
※1級・2級・3級は、検定試験の合格に加え、試験前日までの公式認定通信教育の修了が認定要件です。
※「生産マイスター」は株式会社日本能率協会マネジメントセンターの登録商標です。
▶通信教育「生産マイスターコース(1級・2級・3級・ベーシック級)」
- 「生産マイスター(R)検定」公式認定教材- 新人から管理職まで階層別に求められる知識・スキル・マインドを習得できる- 長年にわたり生産現場の改善を実践してきたコンサルタントが監修
詳しくはこちら:
https://meister.jmam.co.jp/study.html
※「生産マイスター(R)検定」1級・2級・3級の受験には、本通信教育の受講および修了が必要です。
▶セミナー「マスター講座(1級・2級・3級・ベーシック級)」
- 過去受講者の8割以上が検定に合格した、効果的な試験対策を1日で習得できるオンラインセミナー- 出題傾向や重点ポイントの解説、模擬試験で理解度を確認できる- 長年にわたり生産現場の改善を実践してきたコンサルタントが講師を担当
詳しくはこちら:
https://meister.jmam.co.jp/seminar/sm.html
▶書籍「改訂2版 生産マイスター(R)ベーシック級公式テキスト」
- 生産の基本的な心構えや知識、手法について解説した公式テキスト- 生産現場配属3年までの方、メーカーへの就職をめざす学生の方が対象- 「改訂2版」はSDGs(持続可能な開発目標)や生産の自動化(スマートファクトリー)などの内容を増補
詳しくはこちら:
https://pub.jmam.co.jp/book/b621879.html
長年、企業や組織の人材育成を支援してきたJMAMのノウハウで、「生産マイスター(R)」プログラムに基づいた製造業の人材育成を総合的に支援しています。
技術職・ものづくり人材研修 詳しくはこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/training/course-map/manufacturing.html
eラーニング「技術・技能ライブラリ」 詳しくはこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/dir/el-tech-lib/
■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。
[画像2:
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JMAM コーポレートサイトプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes