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野村不動産HDがBill Oneの活用で年9000時間以上創出し、本質的な業務に集中できる環境を構築

Sansan株式会社

野村不動産HDがBill Oneの活用で年9000時間以上創出し

~年間32万件のアナログな請求書処理業務をなくす~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49627/837/49627-837-7dde70c1f6dd779aa32a12eadedae6b2-1534x803.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


働き方を変えるAXサービスを提供するSansan株式会社は、野村不動産ホールディングス株式会社(以下、野村不動産HD)における、経理AXサービス「Bill One」の活用事例とその成果を発表します。

野村不動産HDでは、従来、請求書の処理は、紙を前提とした業務フローとなっており、紙の受け取りやスキャンといったアナログな対応が発生していました。そこで、2023年7月からBill Oneを導入し、現在はグループ10社で活用することで、年間約32万件の請求書業務をペーパーレス化しました。支払処理を統括する資金部だけでも年間9000時間以上を創出し、全社で本質的な業務に集中できる環境を実現しました。

こうした取り組みが評価され、ビジネスや働き方に変化・イノベーションを起こしたユーザーを表彰する「Sansan Innovation Award 2026」にて、「Bill One Innovator」を受賞しました。

■Bill One導入の背景
野村不動産HDでは、従来、紙の請求書の受け取りや、スキャンして電子データ化する作業、支払システムへのアップロード、原本の保管などアナログな請求書業務が行われており、業務工数の多さが課題となっていました。また、インボイス制度など法制度への対応も必要となり、担当者のさらなる工数増加が懸念され、業務フローの抜本的見直しが求められていました。
こうした背景から、業務フローの効率化と法対応を同時に実現するため、Bill Oneの導入に至りました。

■導入後の成果
Bill Oneをグループ10社で活用し、年間約32万件の請求書をオンライン上で受領・管理する業務環境を構築し、業務フローを刷新したことで、以下の成果を実現しました。

・年間9000時間以上を創出し、本質的な業務に集中できる環境を構築
野村不動産HDでは、Bill Oneの活用により、郵送やメールなど、あらゆる手段・形式で送られる請求書をオンラインで受領できるようになりました。結果、紙の請求書のスキャンやシステムへのアップロード、原本の保管といったアナログな業務を大幅に削減しました。また、Bill Oneの「適格請求書判定機能」(※1)によって、インボイス制度で求められる要件を満たしているかの判定を自動化するなど、年間9000時間以上を創出しました。全社を巻き込む本業務改革により、社員が本質的な業務に集中しやすくなる環境を構築しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49627/837/49627-837-80dcdb1c5f764397b916b87caf5f0e7a-1534x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
野村不動産の担当者がBill Oneを活用する様子

・オンラインで一元的に承認・管理できる業務環境を構築し、ガバナンス体制を強化
同社では、請求書処理に関係する全社員がBill One上で請求書を確認、承認できる環境を整えました。結果、承認者がリモートワークをした際にも承認が滞ることがなくなり、支払い遅延のリスクを防いでいます。また、監査対応時もオンライン上で該当する請求書を検索し、すぐに参照できる管理体制を構築しました。

■野村不動産株式会社 オフィス・商業事業本部 芝浦まちづくり事業本部 インフラ・インダストリー事業本部 業務推進部長 今川 友博様からのコメント
2025年8月の当社グループの本社移転に伴い、全社で移転前から紙書類を80%削減することを目標に掲げていました。当時所属していた資金部では、紙の請求書をDXによって削減していくことを目指し、Bill Oneを選定しました。導入過程においては、承認人数の削減や、請求書の宛先を資金部に統一して現場の工数削減をするなど、業務フローを抜本的に見直しました。
DXの効果は、単に時間創出だけではなく、資金部全体の意識向上にもつながっています。従来は単純作業に追われていたメンバーからも業務改善提案が出てくるほど、チーム全体で業務へ前向きに取り組める空気感が生まれていると感じます。今後も、Bill One活用を通じて、全社的な出納業務負荷を減らし、本質的な業務に向き合える時間を増やし、お客様へのより良いサービス提供につなげていきたいと考えています。

■野村不動産ホールディングス株式会社について
代表 :代表取締役社長 兼 社長執行役員 グループCEO 新井 聡
設立 :2004年6月1日
所在地:〒105-8340 東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
URL:https://www.nomura-re-hd.co.jp/

※1:Sansan株式会社「Bill Oneビジネスカードに『適格請求書判定機能』を追加」(2023年9月28日発表)

(以上)

■「なくせる」をつくり、全社の働き方を変える「Bill One」
Sansan株式会社が提供するBill Oneは、請求書受領、経費精算、債権管理といった、さまざまな業務領域の課題を解決する、経理AXサービスです。請求書や領収書といった証憑書類が関わる全社の業務プロセスを根底から変えることで、経理部門に限らず、企業全体の生産性を高めます。
https://bill-one.com/

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com/
所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
資本金:73億50百万円(2026年2月28日時点)
事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com/
Eight https://8card.net/
Bill One https://bill-one.com/
Contract One https://contract-one.com/
Sansan Data Intelligence https://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/

プレスリリース提供:PR TIMES

野村不動産HDがBill Oneの活用で年9000時間以上創出し

記事提供:PRTimes

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