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パナソニック・東宝などが参加する「介入の科学コンソーシアム」第2期開幕。

株式会社 Consulente HYAKUNEN

パナソニック・東宝などが参加する「介入の科学コンソ

人事データ活用に潜む“3つの誤り”を乗り越え、効果のある人事施策の実現を探究する


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132731/44/132731-44-6ddbe14e89e987f570be28bf99c389f3-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Maxwell’s HOIKORO(マクスウェルズ ホイコーロー、代表:前山匡右、本社:大阪府大阪市西区)は、データサイエンス技術を用いた、HR Tech分野のスタートアップ企業です。組織の変革を実現させるための質の高いサーベイツールとして、多くの企業から高い評価を受ける「TSUISEE(ツイシー)」を提供しています。
2026年度「介入の科学コンソーシアム」の第1回研究会を2026年5月に開催し、2期目の活動が本格的にスタートしました。

■ 人事データ活用の“あるべき姿”を探究する企業が、業界を越えて集う
 人的資本経営の重要性が広く浸透し、企業各社は人・組織への取り組みを強化しています。エンゲージメント診断やパルスサーベイなど、人事領域でのデータ活用も社会的な認知を得ました。
 しかし一方で、人事部門が導入する施策が、必ずしも経営成果に結びついていないことを示す研究もあります(※)。
「データで組織の現状を可視化する」と謳いながらも、実際にはどこに介入すれば組織が変わるのかが曖昧なまま、効果の見えない施策が繰り返される--そうした状況に強い課題意識を持つ人事担当者は、決して少なくありません。
「介入の科学コンソーシアム」は、こうした課題に正面から向き合い、人事施策を「どのように立案・改善・展開していくことが適切か」を、業界や企業規模を越えて試行錯誤する場です。
今年度は、新たな企業も加わり、10社の人事担当者と2026年度の活動がスタートしました。
※ Kirkpatrick & Hoque (2022)

<2026年度 参加企業一覧>(50音順)
株式会社アイ・オー・データ機器
エア・ウォーター・ガスプロダクツ株式会社
さがみ農業協同組合
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
第一稀元素化学工業株式会社
テクセンドフォトマスク株式会社
東京応化工業株式会社
東宝株式会社
パナソニック株式会社
古野電気株式会社


■ 2026年度のテーマ:人事データ活用に潜む“3つの誤り”に向き合う
 第1回研究会では、人・組織の課題を正しく検討するための出発点として、次の「3つの問い」が共有されました。
1. What? ── 事実として、組織はどうなっているのか
2. Why? ── 何が原因となって、その結果が生じているのか
3. How? ── 改善のために、いかなる対策をとればよいのか
 
 人・組織のデータを活用しきれない原因は、高度な解析手法を持たないことにあるのではなく、多くの場合、課題を検討するアプローチそのものにあります。先述の3つの問いには、それぞれ次のような“誤り”が広く見られます。
 ・ 誤りのWhat:信頼できない調査・実態把握。人事担当者が独自に作成したアンケートや、質問数の少ないパルスサーベイなど、信頼性・妥当性を欠いた調査によって、組織の実態把握そのものが歪んでしまう。
 ・誤りのWhy:思い込みによる原因特定や、単一の原因への帰着。データは「問題がある」と示すところで役割を終え、その原因は一般論や流行の議論から当てはめられてしまう。
 ・誤りのHow:見当違いの施策や、ベストプラクティスの安易な導入。他社の成功事例をそのまま取り入れても、自社では同じ効果が得られないことが多い。

 コンソーシアムでは、参加企業が自社のデータと向き合いながら、こうした誤りを一つずつ検証します。そして、課題を“再生産させているメカニズム”を解き明かし、効果的な介入ポイントを特定するアプローチを、共に学んでいきます。

■これからのHR領域に求められること
 経営にインパクトを与える水準の取り組みであり、そのために、有用なデータであるかどうかを見極め、適切に活用することが重要になります。
 本コンソーシアムでは、業界を越えた人事担当者が共に探究することで、幅広い知見を各社が獲得し、自社の変革と、社会への知の発信を1年間にわたって行っていきます。

【2026年度コンソーシアム概要】
■ 活動期間:2026年5月~2027年2月
■ 主な活動:研究会の実施、参画企業各社による解析結果の共有、専門家による解析結果へのフィードバック、専門家によるレクチャー、対外発表

【コンソーシアムWEBページ】
https://maxwellshoikoro.wixstudio.com/my-site/2026-consortium

■「TSUISEE(ツイシー)」について
「TSUISEE」は、「人的資本経営を実現する唯一のサーベイ」を標榜する、株式会社Maxwell’s HOIKOROが提供するアプリケーションです。「It’s not HR Tech, But TSUISEE」をキャッチコピーに、経営学者である宍戸 拓人(武蔵野大学准教授)とデータサイエンティストの中岡 慎治(北海道大学大学院教授)を中心に開発されました。決してインスタントではないサーベイとして、リリース直後から、他とは一線を画すサーベイであると認知されており、組織の変革を実現させるための高品質なサーベイツールとして、多くの企業から高い評価を受けています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132731/44/132731-44-4922b49203ea9ac095bfb3b12c2840e9-1132x666.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「TSUISEE」は、大きく次の9種類のサーベイ機能を備えています。
1. 研修効果測定
2. マネジメント研修効果測定
3. 1on1効果測定
4. スピーチ効果測定
5. エンゲージメント組織診断
6. 新入社員適応&成長診断
7. OJT効果測定&経験学習診断
8. ストレスチェック & Well-Being 測定
9. エンゲージメント・パルスサーベイ
【TSUISEE WEBページ】
https://tsuisee.com

■ 会社概要
株式会社Maxwell’s HOIKORO
代表取締役社長 前山匡右
大阪府大阪市西区土佐堀2-1-6 TOSABORI IVY3階
コーポレートサイト:https://hyakunen.com
オウンドメディア:https://www.maxwellshoikoro.com 
提供アプリケーション:https://tsuisee.com
協力:株式会社Consulente HYAKUNEN

プレスリリース提供:PR TIMES

パナソニック・東宝などが参加する「介入の科学コンソ

記事提供:PRTimes

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