睡眠量・質を改善するハウツーが満載! “睡眠後回し世代” に向けた快眠メソッド本が登場!
株式会社小学館

『「やること多すぎ世代」の快眠図鑑』小学館クリエイティブより発売!!
株式会社小学館クリエイティブは、新刊『「やること多すぎ世代」の 快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~』(著者:小林義昭)を5月29日(金)に発売します。
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『「やること多すぎ世代」の快眠図鑑
忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50』
著者:小林義昭
発売日:2026年5月29日
ISBNコード:978-4- 7780-3664-5
定価:1,870円(税込)
発売:小学館
発行:小学館クリエイティブ
https://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b10165895.html
本書は「忙しい社会人」「家庭を支える人」のためにつくられた快眠習慣ガイドです。仕事、家事、育児、親のケア……など、役割が多すぎて睡眠がいつも後回しになってしまっている35~50歳の働き世代=“やること多すぎ世代” に向けて、一日の流れそのものを睡眠の視点で組み替えるアプローチを提案します。
経済協力開発機構(OECD)の調査において、平均睡眠時間が約7時間半と加盟国中最下位の日本。以下のひとつでも当てはまったら、あなたの眠りは “回復できる設計” になっていない可能性があるのです。
・就寝前のスマホが唯一の自分時間になっている
・年齢とともに眠りが浅くなり、中途覚醒が増えた
・寝つきが悪いので、寝る前にお酒を飲むのが習慣になっている
・寝ている “はず” なのに、朝から疲れている
・平日は睡眠を後回しにし、週末で帳尻を合わせる
・寝具やサプリに頼っているが、イマイチ効果を実感できていない
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著者は、日本有数の睡眠外来患者の診療実績を有する小林義昭氏。朝・昼・夜・就寝前・休日--それぞれの時間に潜む「眠りの落とし穴」を、最新の睡眠科学に基づき【×→〇形式】で解説します。
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睡眠が崩れれば効率は落ち、ミスも増え、結果としてより多くの時間と労力がかかります。忙しい人こそ、睡眠を大事にしてほしい。忙しいから眠れないのではなく、忙しいからこそ整えるべきものなのです。本書では、睡眠を「睡眠時間(量)」「睡眠のリズム(位相)」「睡眠の質」という三つの柱で整理し、それぞれをどう改善すればよいかを、科学的根拠に基づいて解説します。(中略)全てを一度に変える必要はありません。ページをパラパラとめくり、心当たりのあるところから見直してみてください。
(本書「はじめに」より一部抜粋)
【著者プロフィール】
小林義昭(こばやし よしあき)
日本睡眠学会専門医/総合内科専門医/呼吸器内科専門医・指導医。こばやし内科クリニック院長。富山医科薬科大学医学部卒業後、新潟大学附属病院などで内科・呼吸器科の臨床経験を積み、佐渡総合病院では、2002年に国内でいち早く睡眠無呼吸外来を立ち上げた。2016年、新潟市中央区に「こばやし内科クリニック」を開設。専門領域である睡眠医療(睡眠時無呼吸症候群、不眠症など)においては、日本有数の睡眠外来患者の診療実績を有する。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes