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横浜市や全国水道事業が抱える課題解決に向け、水道ICT情報連絡会「第7回情報連絡会」を開催します!!

横浜市行財政局

横浜市や全国水道事業が抱える課題解決に向け、水道I


水道事業は、施設の老朽化や水需要の減少、担い手不足など、様々な事業運営上の課題を抱えています。そのため、全国の23水道事業体により構成している「水道ICT情報連絡会」では、水道事業体が抱えている課題に対し、ICT活用・DXの推進に向けた技術提案を民間企業等から広く募集し、共同で課題解決に向けて取り組んでいます。
この度、民間企業等からの技術提案の発表や意見交換等を行う、「第7回情報連絡会」を今年度幹事都市である東京都で開催いたします。令和元年の開催から今回で7回目の開催となります。今回は、点検・診断に関する技術や水道スマートメーターに関する技術等の技術提案をいただいています。
あわせて、どなたでもご視聴可能なオンライン配信の聴講者の募集も行います。

1 日時

令和8年6月26日(金)10時から17時まで(9時30分受付開始)

2 開催会場

新宿NSビル 30F スカイカンファレンス
(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号)
※来場は関係者(参加水道事業体、技術提案企業及び報道関係者)のみ。
一般聴講者向けにオンライン配信を実施。(後述4オンライン配信を参照)

3 内 容

(1)技術提案に関する発表
応募いただいた技術提案のうち、24提案について発表を行います。
<提案内容(一部抜粋)>
● 回転機器モニタリングシステム
● 異なるシステム間でデータを流通させるプラットフォーム
● 画像AIソリューション
ほか21 提案

※発表内容には新技術も含まれており、知的財産権保護、著作権等保護のため、録画・録音はご遠慮いただいております。
(2)技術提案に関するパネル展示及び意見交換
技術提案(発表する提案含む)の一部について、参加事業体及び技術提案企業を対象に会場内の展示スペースにて、パネル展示や意見交換を行います。

4 オンライン配信

前述3(1)「技術提案に関する発表」の様子をオンラインで同時配信を行います。
オンライン配信はどなたでもご視聴可能です。
(1)参加費
無料
※パソコン等の端末とインターネット環境及び通信料が必要です。
(2)参加方法
YouTube Liveによる配信
※配信に対してのチャット・コメントは受付いたしません。

以下クラウドストレージ内に視聴用URL・当日のプログラムを6月15日にアップロードしますので、そちらからご視聴ください。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99300/141/99300-141-3e7e0387e3850e9f343aaea1e44127db-97x96.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://tokyowaterkaiha2.sharepoint.com/:f:/g/IgCr_9-TejR4SJbEEHNL1cM9AVfO-GOl3l6xf3R98AmNpow?e=JWG8l3

5 取材申込

取材を希望される場合は、取材申込書(別紙1)により、開催事業体である東京都水道局までメールにてお申し込みください。
※取材申込書は、以下の横浜市記者発表ページに掲載しております。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/suidou/2026/0529suidouict.html

取材申込期限:令和8年6月19日(金)17時まで
メール送付先:suidouict@waterworks.metro.tokyo.jp

<(参考)水道ICT情報連絡会>

◆設立趣旨
より安定的で効率的な水道事業運営の実現を図るために、水道事業体が抱える事業運営上の様々な課題(ニーズ)について共有、発信するとともに、民間企業等が保有するICT などの新技術の提案を受ける場として設立しています。
◆導入実績等
「VR を活用した事故体感システム(東京都)」、「AR 技術による遠隔作業支援(横浜市)」
「地上・地下インフラ3D マップ(福島市)」、「水道施設台帳管理システム(神奈川県)」
ほか4件
導入に向けて試行・実証実験中 12 件
◆参加水道事業体
東京都水道局、大阪市水道局、堺市上下水道局、神奈川県企業庁、広島市水道局、
名古屋市上下水道局、新潟市水道局、福島市上下水道局、さいたま市水道局、福岡市水道局、
京都市上下水道局、静岡市上下水道局、神戸市水道局、福岡県南広域水道企業団、
千葉県企業局、浜松市上下水道部、札幌市水道局、北九州市上下水道局、宇都宮市上下水道局、熊本市上下水道局、川崎市上下水道局、松山市公営企業局、横浜市水道局

※本件については、東京都水道局、大阪市水道局、福島市上下水道局で同時に記者発表しています。

6 お問合せ先

横浜市水道局経営企画課担当課長(イノベーション推進担当) 大塚
Tel 045-671-4886

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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