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Neuron ES、MCPサーバー対応によりMicrosoft 365 Copilotからオンプレ・クラウド問わず“AI検索”を可能に

ブレインズテクノロジー

Neuron ES、MCPサーバー対応によりMicrosoft 365 Copi

~Neuron ESを、既存IT資産を活かした企業全体のナレッジ活用基盤へ~


ブレインズテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:濱中佐和子、以下ブレインズテクノロジー)は、企業内検索システム「Neuron ES」において、AIと社内データを安全につなぐ標準プロトコル「Model Context Protocol(MCP)」に対応したMCPサーバー機能の提供を開始しました。
本対応により、Microsoft 365 Copilot(以下、Copilot)から、ファイルサーバーやWebサーバー、データベースなど、オンプレミス環境を含む社内データを自然言語で検索・参照できるようになり、企業内に蓄積されたナレッジをより実践的に生成AIで活用できる環境を提供します。
さらに、既存IT資産のアクセス権限をそのまま継承した検索を実行できるため、情報セキュリティを担保した安全なAI活用が可能です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14739/61/14739-61-950d49ffab23e73f4c0d80dade24a6c3-1200x550.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景
現在、多くの企業でMicrosoft 365 Copilotの導入が進み、生成AIを活用した業務効率化への取り組みが加速しています。一方で、企業内には依然としてオンプレミスのファイルサーバーやWebサーバー、データベースなどに重要な情報が蓄積されており、「AIが本当に活用してほしい情報にアクセスできない」という課題が存在しています。

Neuron ES」は、10年以上にわたり企業内に分散した膨大なデータを横断検索・全文検索できる企業向け検索システムとして、多くの企業で利用されてきました。

今回のMCP対応により、Neuron ESが“AIと社内データをつなぐ基盤”となることで、既存のIT資産を活かしたまま、より高度な生成AI活用を可能にします。
MCP × Copilot × Neuron ESでできること
社内に散在する情報を、Copilotから横断検索
SharePointだけでなく、Neuron ESがインデックスを保持するファイルサーバー、Webサーバー、Box、Googleドライブ、Dropbox、データベース、グループウェアなども検索対象になります。
既存のアクセス権限を継承した、安全なAI活用
Neuron ESは、ファイルサーバーなど各データストレージに設定されているアクセス権限を保持しています。ユーザーに閲覧権限のない文書はAIの回答生成対象から自動的に除外されます。
Microsoft 365 Copilot ユーザーへの提供価値
日常業務の中で、そのまま社内ナレッジを活用
Teams、Outlook、Word、Excel、PowerPointなど、日常的に利用しているMicrosoft 365環境から、社内に蓄積された情報へシームレスにアクセスできます。
Copilotの活用範囲を、企業全体へ拡張
ファイルサーバーやWebサーバー、データベース、SharePoint以外のクラウドストレージ(BoxやGoogleドライブなど)も対象に含めることで、Copilotの活用範囲を企業全体へ拡張します。

これによりCopilotは、Microsoft製品内のアシスタントにとどまらず、企業全体のナレッジ活用基盤へと進化します。
関連セミナーのご案内
タイトル:Microsoft 365 Copilot と Neuron ES による新たなナレッジ活用基盤
開催日:2026年7月1日(水)14:00~18:30(受付開始13:30~)
対象:Neuron ESの導入を検討中の方、CopilotまたはNeuron ES 導入済み企業の担当者様
開催方法:現地参加(東京コンファレンスセンター・品川)またはオンライン参加(Zoom)
定員:現地参加/50名、オンライン参加/制限なし
主催:ブレインズテクノロジー株式会社
詳細・お申し込み:https://www.brains-tech.co.jp/neuron/mcp_event/

<講演者>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14739/61/14739-61-84f5506c158d8ff20fbb0abb96265e5e-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

日本マイクロソフト株式会社Head of Microsoft Innovation Hub Tokyo
Director, 業務執行役員 榎並 利晃 様



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14739/61/14739-61-6f08887c5afdc4ef542cacda96ef0b70-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

東京貿易ホールディングス株式会社DXアドバイザー 益田 瑞文 様



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14739/61/14739-61-6f6633ef4ba2899a8af4198cf66dd16d-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ブレインズテクノロジー株式会社取締役 林 琢磨



お問い合わせ
企業内検索システム「Neuron ES」および「MCPサーバー対応」に関する詳細情報や導入等のお問い合わせについては、下記よりご連絡をお願いいたします。
https://www.brains-tech.co.jp/neuron/help/

取材等のお問い合わせについては、以下の「その他のお問い合わせフォーム」より、ご連絡をお願いいたします。
https://www.brains-tech.co.jp/contact/
Neuron ESとは
Neuron ES」は、ファイルサーバーやポータルサイト、グループウェアといったオンプレミスで保管する文書に加え、Microsoft SharePoint、Box、Dropbox、Googleドライブといったクラウドストレージなど、社内の多様なデータストレージを対象に横断的かつ全文で検索できる、企業内の検索システムです。

社内情報の分散化・サイロ化によって、欲しい情報に辿り着くことが困難になっている中、高度なキーワード検索および生成AIによって、組織内のナレッジを有効活用できるDXツールとして多くの企業にご利用いただいております。(導入実績はこちら
ブレインズテクノロジー株式会社について
ブレインズテクノロジーは「企業活動の継続性と生産性の劇的な向上に貢献する」ことをミッションに、「企業がデジタル変革を加速するためのAI」を実装するソフトウェアサービス(Impulse、 Neuron ES、Chat EI)を提供しています。 企業知の創造を支援する想いを込めて、 2012年3月に「Enterprise Intelligence(エンタープライズ・インテリジェンス)」を商標登録(第5472937号)しています。

代表者:代表取締役 濱中 佐和子
本 社:東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング4F
設 立:2008年8月8日
URL :https://www.brains-tech.co.jp

※Microsoft SharePoint、Microsoft 365 Copilotは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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