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アンドパッド、AI技術で行政手続きの効率化を検証、国土交通省「令和8年度 建築行政DX総合推進事業」に採択

株式会社アンドパッド

アンドパッド、AI技術で行政手続きの効率化を検証、国

~建築ライフサイクル全体のDXを推進~


クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッド(本社:東京都港区、代表取締役:稲田武夫、以下アンドパッド)は、この度、国土交通省が推進する「令和8年度 建築行政DX総合推進事業」において、AI技術を活用した「建築計画概要書※1等のテキストデータ化手法の検討・検証」に関する提案が採択されましたことをお知らせいたします。
本事業を通じて、アンドパッドは施工管理領域で培った技術基盤やAI技術の知見を活かし、建築設計・申請時における業務効率化および建築ライフサイクル全体のDX推進に取り組みます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18154/196/18154-196-ae422917327a624ecce781e9af7417d4-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 本プロジェクトの背景と目的
国土交通省では、建築基準法で定める行政手続のDXに向け、令和10年(2028年)4月を目標に建築計画概要書を廃止し、台帳システムと連携したシステムによる閲覧への移行を予定しています。しかし、過去に蓄積された約7,000万棟分に及ぶ建築計画概要書は紙で保管されており、これが窓口閲覧業務の負担および建築行政DXの大きなボトルネックとなっています。
これらの資料は、年代や特定行政庁ごとに書式が異なる「非定型」なデータであり、デジタル化(テキストデータ化)が困難な書類の一つです。

アンドパッドは、シェアNo.1※2クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・提供を通じて、建設業におけるDXを推進してきました。本事業では、AI技術を活用し、建築計画概要書のデータ化手法を確立することで、建築行政手続きのオンライン化と建築データの蓄積や活用に寄与することを目指します。

■ 実証内容
本事業では、都市部・地方部を含む複数の特定行政庁と連携し、以下の実証検証を実施します。

- 多様な建築計画概要書の特性分析と手法の検討年代別の様式や、各自治体において独自に追記された情報など、多様な建築計画概要書に対し最適なテキストデータ化手法を分析・検証します。- AI技術を活用した技術検証と実務への適応検討単純なテキストデータ化だけでなく、特定行政庁の実務上での建築計画概要書のデータ化や台帳システムなどとの連携も見据えたフローを整備します。- テキストデータ化の検証結果の評価と建築データベースの利活用促進データ化された情報の二次利用を視野に入れ、建築行政手続の質の向上と、官民双方の業務負荷軽減を目指します。
アンドパッドは、施工現場の効率化にとどまらず、建築物のライフサイクル全体における「データの連続性」を確保し、業界全体の生産性向上に貢献してまいります。

国土交通省 建築行政DX総合推進事業を実施する者の公募について
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001989389.pdf
■ PoCパートナーの募集
アンドパッドでは、建築行政や設計・維持管理におけるDXをはじめ、AI技術を実装するためのプロジェクトを推進しており、一緒に AI-Ready 化に取り組んでいただける企業の皆様を募集しています。
プロジェクト例:
・施工管理以外の領域におけるDX支援:設計、建築確認申請(BIM確認申請含む)、維持管理フェーズなどへのデジタル技術適用
・AI技術を活用したPoC実施:画像解析、LLM、AI-OCR技術を活用した独自業務の自動化・効率化
・CDE(共通データ環境)の構築:官民連携および企業間連携を見据えたデータ基盤の構築

対象企業:ゼネコン、エンタープライズ企業の皆様

問い合わせ先:https://andpad.jp/help/inquiry
■ お知らせ
本事業の採択に合わせ、建築計画概要書のデータ化や建築行政DXに関して、詳細な解説記事を公開しています。ぜひご覧ください。
AI技術を活用した、建築計画概要書のデータ化が切り拓く「建築行政DX」
閲覧URL:https://ai.andpad.co.jp/column-page/column01

■ 「ANDPAD」について
「ANDPAD」は現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1クラウド型建設プロジェクト管理サービスです。2016年に提供を開始し、直感的で使いやすさにこだわった開発と導入・活用への徹底したサポートで、利用社数26.5万社、ユーザー数69万人を超えています。
国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) では「令和6年度推奨技術」に選定されています。

詳細:https://andpad.jp/

※1 建築計画概要書とは、建物の新築や増築の際に「建築確認申請書」とともに自治体や指定確認検査機関へ提出する書類です。建物の基本的な情報や配置図が記載されています。
※2『建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2025年12月号)』(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)

■ 会社概要
社名  :株式会社アンドパッド
所在地 :東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F
代表者 :代表取締役 稲田 武夫
事業内容:クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営、求人・転職サービス「ビルダーワーク」の開発・運営、および建設業界向けBPOサービスなど
コーポレートサイト:https://andpad.co.jp/
サービスサイト  :ANDPAD https://andpad.jp/
          ビルダーワーク https://www.builderwork.jp/
          Digima https://digima.com/  (株式会社コンベックス)
コミュニティサイト:ANDPAD ONE https://one.andpad.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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