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マイナビ「大学生のアルバイト調査(2026年)」を発表

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マイナビ「大学生のアルバイト調査(2026年)」を発表

大学生のアルバイト選び、必須条件は「シフトの融通がきく」が最多。5人に1人がSNSでバイト探し、希望エリアの求人の見つけやすさがメリット。大学生の4割がAIに仕事相談、相談内容は言葉遣いなど


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-455de629ea40b44b1ad3d58689fc130d-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、現在アルバイトをしている18~23歳の大学生735名を対象に実施した「大学生のアルバイト調査(2026年)」の結果を発表しました。
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【TOPICS】
◆大学生のアルバイト選びの必須条件は「シフトの融通がきく」「自宅から近い」が上位。学業との両立や時間の融通性を重視する傾向【図1、2】
◆5人に1人が「SNSでバイト探しをした」と回答。SNSで探すメリットは「希望エリアの求人を見つけやすい」など【図3、4】
◆アルバイトをする目的は「貯金をするため」「趣味のため」など『収入』を目的とする項目が上位【図5】
◆4割の学生が「AIにアルバイトの相談をする」と回答。相談内容は「言葉遣い」「アルバイトのやり方」「職場のコミュニケーション」など【図6、7、8】
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【調査概要】
◆大学生のアルバイト選びの必須条件は「シフトの融通がきく」「自宅から近い」が上位。学業との両立や時間の融通性を重視する傾向
アルバイトをしている大学生に、アルバイトを探す際の必須条件を聞いたところ、「シフトの融通がきく」が40.2%で最も多く、「自宅から近い(31.7%)」、「学業への理解がある(30.1%)」と続いた。アルバイトを始める際に不安に感じることは、「シフトの融通がきくか(36.9%)」が最多で、「学業との両立ができるか(35.6%)」、「仕事がきつくないか(32.1%)」と続いた。仕事選びにおいて、学業との両立や時間の融通性を意識する志向がうかがえる。【図1、2】
【図1】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-1c990c9453b0319af820afec5e918442-739x455.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図2】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-ff2f66b65e709e70aeeee8b939a15164-740x462.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆5人に1人が「SNSでバイト探しをした」と回答。SNSで探すメリットは「希望エリアの求人を見つけやすい」など
アルバイトをしている大学生のうち、直近1年間(2025年1月~2026年2月)においてSNSで仕事を探した割合は19.6%だった。SNSによる仕事探しが若者の間で一定浸透している様子がうかがえる。
SNSで仕事を探した人に、SNSで探すメリットを聞いたところ、「希望エリアの求人を見つけやすい(33.1%)」「時給がいい仕事を見つけやすい(33.1%)」「時間をかけず求人を見つけやすい(29.3%)」が上位となった。
【図3、4】
【図3】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-757616d5e91153cca35a5d3e4fbc2e5a-822x402.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図4】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-8a88c873f51bdd841b92c51c09451b25-782x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆アルバイトをする目的は「貯金をするため」「趣味のため」など『収入』を目的とする項目が上位
アルバイトをしている大学生に働く目的を聞いたところ、「貯金をするため」が51.8%で最も多く、「趣味のため(51.4%)」、「自分の生活費のため(36.5%)」、「推し活・ゲームなど娯楽に使うため(34.5%)」と続き、『収入』を目的とする項目が上位を占めた。
物価高騰の影響もある中、大学生にとって給与や収入に対する関心は高く、仕事を続ける動機の一つとなっている様子がうかがえる。【図5】
【図5】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-c4f3b49cee469c90c6ced76bad70ef8a-750x469.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆4割が「AIにアルバイトの相談をする」。相談内容は「言葉遣い」「アルバイトのやり方」「職場のコミュニケーション」など
アルバイトをしている大学生に、AI(人工知能)にアルバイトの仕事の相談をするか聞いたところ、「よくする(15.9%)」、「たまにする(24.5%)」となり、AIにアルバイトの相談をする割合は40.5%となった。
AIに相談すると回答した人に相談内容を聞いたところ、「言葉遣い」が27.7%で最も多く、「アルバイトのやり方(21.3%)」、「職場のコミュニケーション(20.9%)」と続いた。
また、アルバイトの理想の上司像では、「感情的にならない/穏やか」が42.1%で最も多く、「いつでも相談ができる雰囲気がある/親しみやすい」が40.4%で続いた。気軽に相談できる存在を求める大学生のニーズがうかがえる。【図6、7、8】
【図6】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-530606bff63b43ba9ff7e2e46bd40d7e-776x408.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図7】
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-6ec6f3a8f6456f4b6b428948b6fe93d2-779x469.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【図8】
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-f7f4125a267e84e2724aa807e2df65ee-781x511.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【調査担当者コメント】
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2955/2422/2955-2422-0101bf06a2bb524a3ede095343c7b4bc-311x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

今回の調査から、大学生がアルバイトをする際に「時間」に対する意識の高さがうかがえました。
大学生にとって、授業のスケジュールや学生生活のイベントに合わせてバイト時間の融通がきくかは重要なポイントでしょう。
また、アルバイトとテクノロジーの関係性も注目すべき点です。SNSで仕事を探す背景には、希望条件に効率的に辿り着きたいというニーズがうかがえます。さらに、AIに仕事の相談をする学生は4割を超えました。AIは一般的に時間やタイミングを問わず気軽に利用しやすい性質があり、そのような性質を頼りにしている可能性がうかがえます。こうしたテクノロジーへの向き合い方には、短時間で効率的に情報を得ようとする「タイパ」の意識も透けて見えます。
物価高騰の影響もあり、企業にとって、働く人に対して賃上げを行ったり、賃金に納得感を持たせたりする工夫は大切だと考えますが、学生のアルバイト採用や定着に工夫できることは、賃金以外にもあると思います。学業への影響に配慮し、出勤日数を柔軟に調整できることや、短時間でも働ける仕組みづくりが、今後一層有効になっていくでしょう。
キャリアリサーチラボ 研究員 宮本 祥太



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『マイナビ 大学生のアルバイト調査(2026年)』
【調査期間】 2026年2月18日(水)~ 3月2日(月)
【調査対象】 現在アルバイトをしている18~23歳の大学生※短期大学、専門学校、大学院生は除く
【有効回答数】 735サンプル
【調査方法】 WEBアンケート調査(調査主体︓株式会社マイナビ アンケートモニター提供元:外部調査会社)
※総務省統計局「労働力調査基本集計(2025年)」の15歳以上パート・アルバイト就業者数の性別・エリアの構成比を元にウェイトバックを行っています。
※調査結果は、端数四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。
※調査結果の詳細はこちら
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260529_110413/
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プレスリリース提供:PR TIMES

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