GoodBeer&Friendsが運営する葛飾クラフトカルチャープロジェクトが「南葛SC」のスポンサー契約を締結
GoodBeer&Friends株式会社

ブルワリー、飲食店、一般消費者がクラフトビールを通じて有機的につながる世界を目指すGoodBeer&Friends株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:金森 祐樹)は、葛飾クラフトカルチャープロジェクトを運営しています。2026年3月、本プロジェクトが南葛SCのスポンサー契約を締結したことをお知らせします。
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(C)高橋陽一
「葛飾クラフトカルチャープロジェクト」の源流にあるのが、「葛飾呑んべクラフトプロジェクト」です。下町である葛飾では、昭和から平成にかけて、多くの吞んべぇがお酒を楽しみまちは賑わいにあふれていました。本プロジェクトの目的は、人々とお酒との付き合い方も変化している現在、令和時代にあわせた形で吞んべぇ文化を復興させることです。
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そこで、葛飾で生まれ育ち、現在は新小岩で居酒屋「トリサカバ ハイカラ」を営む大野氏と共に、「葛飾吞んべクラフト」というローカルビア(クラフトビール)を開発しました。下町文化・吞んべぇ文化を象徴する9%というハイアルコールである点と、年々増加している「あまりビールを飲まない」という層にもマッチするよう、飲みやすい味わいかつ氷をいれてアルコール度数を調整できる点が魅力の商品です。
また、新小岩にて「葛飾呑んべはしご横丁」を実施しています。これは、複数のお店をめぐることで地域全体が賑わい、まちの盛り上がりへとつなげる活動です。他にも、ローカルビアを軸としたさまざまな取り組みを実施しています。
「葛飾クラフトカルチャープロジェクト」は「葛飾呑んべクラフトプロジェクト」が発展する形で生まれました。プロジェクトの代表を務める大野太陽氏を中心にGoodBeer&Friendsが協業し、ローカルビアに限らず葛飾を活性化させる幅広い取り組みを実施します。
南葛SCとは、『キャプテン翼』の主人公である大空翼が、小学生時代に所属していたチームと同じ名前のサッカークラブです。「サッカー&スポーツ&『キャプテン翼』の力で、みんなをもっと笑顔に」をビジョンとして掲げ、Jリーグ参入を目標としています。
2019年には株式会社南葛SCが設立され、運営体制が強化されました。今後、関東リーグからJFLにステップアップし、葛飾にスタジアムを建設するなど、さまざまなビジョンを描いています。
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(C)高橋陽一
葛飾クラフトカルチャープロジェクトを運営するGoodBeer&Friendsは、ローカルビアを「地元の方に愛されるビール」に育てるというビジョンを持っています。また、葛飾クラフトカルチャープロジェクトは「ローカルビアに限らず、葛飾のにぎわいを生み出すためさまざまな活動を実施する」ことを目指しています。特に、地域と関連するIPとのコラボレーションは、かねてより目標の一つに掲げていました。今回のスポンサー契約締結により、多くの方にプロジェクトを知っていただく機会につなげていきます。
「GoodBeer&Friends株式会社」の会社概要
社名:GoodBeer&Friends株式会社
本社所在地:東京都品川区広町1-5-28-302
代表取締役:金森 祐樹
設立:2025年3月5日
HP:
https://goodbeerfriends.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes