FRONTEOグループのアルネッツ、事業構想プログラムに参加する社員5名の学びを実務に結び付ける人材育成施策を推進
株式会社アルネッツ

~ 創業28年の技術力 × 事業構想力で、次世代の成長を加速~
株式会社FRONTEO(東証グロース:2158)のグループ企業である株式会社アルネッツ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 CEO:渡邉 輝明、以下「アルネッツ」)は、2026年5月より、事業構想大学院大学「新規事業開発プロジェクト研究(東京・第13期)」に参加する社員5名を対象に、受講を通じて得た視点を各部門の実務や事業開発に結び付ける人材育成施策に取り組んでいます。
参加社員は、部門ごとの課題意識を踏まえながら、事業構想やビジネスモデルに関する学びをもとに、各自の所属部門における課題発見やサービス企画、新規事業開発に向けた検討・実践につなげていきます。
■ なぜ今、事業構想力なのか
アルネッツは1998年の創業以来、ソフトウェア・ハードウェアの一貫開発を強みに、顧客の要望を確実に形にする技術力で信頼を築いてきました。2025年4月にFRONTEOグループに参画し、AI技術との融合という新たな成長機会を得た今、顧客の要望に確実に応えることに加え、課題の本質を捉え、新たなサービスや事業を構想・提案できる力が求められています。今回の大学院派遣は、部門横断で事業創出力を高めるとともに、社員一人ひとりの成長を通じてこの変化に対応するための取り組みです。
■ 代表取締役社長 CEO 渡邉 輝明 コメント
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153832/19/153832-19-d435c09b2106b4608df8074f85b61fb8-1536x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
定期的な通学。忙しい日々の中で、これはかなり難しいことです。強制は一切せず、立候補で今回のメンバーは構成されています。強制されたものから、成長はない。自らが必要と思った時だけ人は成長できる。業務は、もちろん減りません。日々の業務をやりながら学校に通うからこそ、色々なものを吸収できるのではないかと思っています。この5人の中から次世代の経営者が誕生する未来を楽しみにしています。
■ 受講社員5名の課題意識と現場への活用
受講社員5名は、それぞれの所属部門における課題意識や目的意識をもとに本プログラムへ参加しています。ここでは、各社員の課題意識と、受講を通じて得た視点、業務・事業開発への活用方針を紹介します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153832/19/153832-19-72686296b9093890a895e9ba0e1d5d3d-2630x1753.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
阿部 広大|内製化支援事業部 ビジネス推進部 部長補佐
DX内製化支援領域での競合激化を背景に、継続的に顧客への提供価値を高める戦略を生み出すことへの課題意識を持ち参加。アイデアの創出にとどまらず、収益モデルや既存事業との整合性まで含めて事業を考える視点を学び、既存事業の成長戦略やサービス企画に活かしていく。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153832/19/153832-19-24a467d7e4739a96a843d28ae1ad171e-2630x1753.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
保田 有佑|ビジネスソリューション部 BS2課 システムエンジニア
クラウドやAIの技術動向を新規事業として構想する力を高めることを目的に参加。アイデアを顧客への提供価値やビジネスモデルとして捉え直す視点を学び、発想力にとどまらず上流から本質的な課題を捉えることの重要性にも気づきを得た。技術視点に事業視点を加えた課題設定や顧客提案に反映していく。
八谷 曹太|マーケティング&セールス本部 営業2部 部長
特定商材への依存から脱却し、部門の持続的な成長につながる新たな事業の柱を構築するという課題意識を持ち参加。社会動向や自社の経営資源を踏まえ、顧客への提供価値やビジネスモデルを考える視点を取り入れている。営業部門における新たな価値提案と事業開発への展開につなげていく。
大中 悠生|未来研究開発本部
受託開発では要件定義以降の工程が中心となる中、「なぜこの事業が必要なのか」「どう価値を生み出すのか」というプロジェクト上流の問いに向き合う力を高めることを目的に参加。発想力・思考力を鍛えながら、価値提供や収益化を含むビジネスモデルの考え方を学んでいる。技術開発と事業構想を接続する視点を、研究開発の現場に還元していく。
三橋 淳|プロダクト開発部 事業推進課
受託開発やOEMが中心の自部門において、ゼロから自社プロダクトを構想する力を得ることを目的に参加。他業種の参加者とのグループワークやディスカッションを通じて、自部門だけでは得にくい視点を吸収している。自社プロダクト開発や新規事業の構想に向けた議論をリードしていく。
■ 今後について
本プログラムは2026年12月まで実施されます。参加者は、2026年7月1日に予定されている中間プレゼンテーションに向けて、受講を通じた知見と各自の課題意識をもとに、構想案の検討を進めていく予定です。
アルネッツは今後も、社員の挑戦と学びを支援し、技術力と事業創造力の双方を備えた人材の育成を通じて、顧客や社会に新たな価値を提供してまいります。
■事業構想大学院大学について URL:
https://www.mpd.ac.jp/
2012年開学の社会人向け大学院で、事業構想の発想から計画策定までを体系的に学ぶカリキュラムを提供しています。東京、名古屋、大阪、福岡、仙台の5校舎でこれまで計967名が修了し、数多くのイノベーションとなる新事業が生み出されています。附属の事業構想研究所では4,500名以上がプロジェクトベースの研究課程を修了しています。
その他、詳細は大学院HP(
https://www.mpd.ac.jp/)をご覧ください。
【株式会社アルネッツ】
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153832/19/153832-19-4c1c5ce4c55899a31617d3b506ff8c76-1430x320.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表者 :代表取締役社長 CEO 渡邉 輝明
所在地 :神奈川県横浜市中区本町1-3 綜通横浜ビル 10F
設立年月:1998年3月
URL :
https://alnetz.co.jp/
※2025年4月より、株式会社アルネッツは株式会社FRONTEO(東証グロース:2158)のグループ企業として事業を展開しています。
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社アルネッツ 広報担当
E-mail: inquiry@alnetz.co.jp
電話番号:045-222-8840
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes