「2026 Weverse Con Festival 」開催まで、残り5日!技術・演出・ラインナップがアップグレード
株式会社HYBE JAPAN

- パフォーマンス技術からステージ構成、ラインナップまで今年も進化、新たな公演体験を提供 - 今年はステージ設備を強化し、多彩な演出によって没入感を最大化したステージに- 初出演アーティストが多数参加、世代とジャンルを超えたヘッドライナーや豪華コラボによって多様なステージを実現
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HYBE主催の「2026 Weverse Con Festival(以下、Weverse Con Festival)」の開催まで、残り5日となりました。
2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される今年のWeverse Con Festivalは、ステージ設備全般を大幅にアップグレードし、新たな演出要素と初出演アーティストの多数参加により、象徴的な祭典としての姿を提示します。
また、Global Superfan Platform「Weverse」を通じて、全公演をオンラインでリアルタイム配信し、世界中のファンも一緒にWeverse Con Festivalを楽しめるよう設計しています。
■テーマ「Newtopia」を彷彿とさせるステージデザインと空間演出
Weverse Con Festivalは、初開催となった2023年のテーマ「Urban Paradise」に続き、2024年は「New Wave」、2025年は「Go Wild」と、毎年異なるテーマを掲げ、それに合わせた空間演出によりステージへの没入感を高めてきました。
今年は「Newtopia」をテーマに、未来志向かつ幻想的な感性を会場の随所に散りばめ、観客が新世界に足を踏み入れたような体験ができるようステージビジュアルと会場の要素全般を総合的に連動させています。
- 屋外公演「Weverse Park」:視覚的な演出を刷新。アーティストを映し出す大型デジタルサイネージを前年より拡大し、遠くからでもステージを楽しめるようにしています。また、楽曲コンセプトに合わせた多彩な映像コンテンツを投影します。これにより、アーティストのパフォーマンスと音楽、映像演出が一体となったステージを創り出します。- 屋内公演「Weverse Con」:大型LEDを活用した映像演出と、楽曲コンセプトに合わせて最適化された照明・特殊効果を通じて、特別な体験をお届けします。
■ さらに進化したステージ演出によって没入感を最大化
Weverse Con Festivalは、2023年から屋内外公演という2つの異なる会場でのパフォーマンスを通じて、それぞれの会場特性に合わせた多彩な映像演出と新しいステージ構成で観客の好評を得てきました。
今年は、史上最多となる30組のアーティストの出演をより盛り上げるため、ステージ・映像・照明・特殊効果を一層強化し、より立体的でダイナミックな演出を導入します。
Weverse Parkでは、ステージスクリーンを従来の3面から7面へと拡張します。スクリーンが隙間なくつながるワイド構造を採用したことにより、観客はパフォーマンスをより広く、臨場感をもって鑑賞することができます。
Weverse Conでは、張り出しステージ(花道)の規模を拡大し、アーティストとファンの距離を短縮します。さらに、アーティストの劇的な登場を可能にする新装置やステージ中央の二重円形LED構造物を配置し、グラフィックと照明効果をより立体的に実現します。
Weverse Con Festivalのシンボルとなっているトリビュートステージにも新たな特殊効果を展開します。トリビュートアーティスト、RAIN(ピ)のステージでは、その名を象徴する演出装置「ウォーターフォール(水による演出)」を導入し、特定曲のハイライト部分に合わせ、水しぶきがカーテン状に降り注ぐ演出で、パフォーマンスの象徴性と没入度を最大化します。
■ 30組のうち、半数が初出演!新たなエネルギーが加わったラインナップ
Weverse Con Festivalは、新たな公演体験を提供するため、今年は全30組の半数にあたる15組が初出演となり、多彩なアーティストで構成することで進化し続けています。
公式デビューからわずか10日でWeverse Con Festivalのステージに立つ新人グループAND2BLE(アンダブル)をはじめ、J-POPの注目アーティストCUTIE STREETやaoen(アオエン)、実力派ボーカルのWENDY、「最高の新人」と称されるCORTISなど、さまざまなジャンルのアーティストが参加し、充実したステージを披露します。また、今年のトリビュートアーティストであるRAIN(ビ)の特別ステージにも注目です。
ヘッドライナーの構成でも、今回新たな取り組みを行っています。今年は、K-POP第5世代アーティストBOYNEXTDOORを屋内公演 Weverse Conのヘッドライナーに、またバンドLUCYを屋外公演 Weverse Parkのヘッドライナーにそれぞれ起用しました。これにより、世代とジャンルを超えたWeverse Con Festival ならではの多様な音楽を提示します。
加えて、6月7日にWeverse Conのヘッドライナーを務めるZICOは、最近話題を呼んだHIP HOPサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』の審査員として共演するCRUSHと共に合同ステージを披露する予定です。
HYBEは「Weverse Con Festivalは、ジャンルや世代を超えた多様なアーティストと観客が一つになるグローバル音楽フェスティバルとして定着しています。今年もステージ演出やプログラム全般で新たな喜びを感じていただけるよう準備したので、ぜひご期待ください」とコメントしています。
【参考リンク】
- Weverse Con Festival 公式サイト:
https://weverseconfestival.weverse.io- Weverse内 Weverse Zoneコミュニティ:
https://weverse.io/weversezone/notice
【HYBEについて】
HYBEは「DISCOVER A NEW UNIVERSE, UNLOCK AN IMMERSIVE JOURNEY」というミッションを掲げ、音楽と技術に基づくグローバルエンターテインメントライフスタイル・プラットフォーム企業です。アーティストやコンテンツ、多様なサービスを通じて、絶えず新たな没入体験を提供しています。2024年8月には、急速に変化する市場環境に対応し、強いリーダーシップを発揮していくための新事業戦略「HYBE 2.0」を発表。事業構造を「音楽」、「プラットフォーム」、「テクノロジー基盤の未来成長事業」の3軸に再編しました。これにより、世界最高水準の音楽とコンテンツを制作し、エンターテインメント・ライフスタイル全般を網羅するビジネスを展開するとともに、プラットフォームと技術を通じてファン体験の革新的な拡張を牽引し、グローバルリーダーとしての地位確立を目指しています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes