Cacco従業員持株会制度を導入
かっこ株式会社

奨励金率50%でスタート、人的資本への投資を通じ中長期的な企業価値向上を目指す
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9799/225/9799-225-517c040b3c923a22ca41e21a08197c94-3045x621.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIと独自のアルゴリズムでオンライン取引の安全を支えるかっこ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 : 岩井 裕之、証券コード:4166、以下 Cacco)は、2026年6月より、従業員の経営参画意識の向上および中長期的な資産形成支援を目的とした従業員持株会制度を導入いたします。本制度の構築にあたり、初年度における組織の一体化と加入推進を企図し、2027年3月までの期間は従業員の拠出金に対して会社が一律50%の奨励金を付与するインセンティブ措置を講じます。これは、株式会社東京証券取引所が発表した最新の調査データにおける上場企業の平均10.724%(※1)の約5倍に相当し、国内でも極めて高い水準となります。
本施策により、制度に加入した従業員が株主の皆様と利害を共有する当事者となり、一丸となって事業成長と中長期的な企業価値向上にコミットする経営体制を構築してまいります。
※1:「2024年度従業員持株会状況調査結果の概要について」 2026年2月16日
Caccoは、データサイエンスを駆使して社会の安心・安全を守るとともに、「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をかたちに」という経営ビジョンを掲げています。
このビジョンの実現、ひいては持続的な企業価値の向上には、社員一人ひとりが 失敗を恐れず挑戦し、事業を成長させていくことが不可欠です。事業成長と企業価値向上の成果を、社員自身の中長期的な資産形成と直接連動させます。これにより、社員が当事者として挑戦する環境を整備し、社員と株主の皆様が一体となって企業価値向上を目指す体制を構築するため、本制度の導入を決定いたしました。
当社が掲げる「まずやってみよう」という精神は、新しい価値を生み出す源泉です。日々現場で挑戦し、事業成長を牽引している社員こそが、会社の価値を作る主役だと考えています。
今回、国内でも極めて高い水準の奨励金率を設定した持株会を導入することで、社員が株主としての視点を持ち、全社一丸となって事業成長を加速する体制をより強固なものにしてまいります。社員一人ひとりが日々生み出す成果が企業価値向上につながり、それが社員の長期的な資産形成という形で還元されていく。そのような成長を分かち合う循環を、この持株会を通じて実現していきたいと考えています。
・ 名称:かっこ従業員持株会
・ 入会資格: 執行役員を含む正社員(試用期間中を除く)、および再雇用される嘱託社員 ※任意加入
・ 拠出金: 1口1,000円以上(上限:100口)
・ 奨励金付与率:
‐ 2026年6月~2027年3月:50%
‐ 2027年4月以降:業績連動型(10%~最大50%)
Caccoが提供する不正検知サービス「O-PLUX」は、AIなどのデータサイエンスを活用した独自のアルゴリズムにより、オンライン取引におけるあらゆる不正をリアルタイムに検知し、被害防止とチェック業務の自動化を実現するクラウドサービスです。 EC事業者向けには、不正ログインから不正注文対策、金融機関や会員サイトには、口座開設からログイン、取引に至るまでの一連の工程において、情報漏洩やフィッシング、なりすまし等への対策として、不正検知ソリューションを提供しております。
データサイエンスサービスでは、製造業やアパレル、建設業など様々な業種において、データ活用・分析を通じ、コスト削減・業務効率化・利益向上などに貢献しております。
※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、商標または権利者の登録商標です。
会社概要
かっこ株式会社
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/9799/table/225_1_ca60dc1709b8f50b81c486f0803a0439.jpg?v=202606011215 ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes