エクスチュア株式会社、AIで自然言語分析できるマネージドサービス「SEMAIA」を提供開始
エクスチュア株式会社

GA4をはじめとする各種データソースをAIで自然言語分析。レポート作成不要で現場のデータ活用を実現。
エクスチュア株式会社(本社:東京都、代表取締役:原田憲悟)は、GA4をはじめとする各種データをAIで自然言語分析できるマネージドサービス「SEMAIA(セマイア)」の提供を開始いたします。
サービス開発の背景
企業のデジタルマーケティング現場では、データ分析の需要が高まる一方、「レポートを依頼して待つ」という非効率なフローが多くの組織に残っています。またAdobe AnalyticsからGA4への移行が進む中、ツール切り替えのタイミングでレポート設計を一から見直すコストも課題となっています。
SEMAIAについて
SEMAIA(Semantic AI Analytics)は、AIとデータの間にセマンティックレイヤーを設けることで、担当者が自然言語で問いかけるだけで精度の高い分析結果を即時取得できるサービスです。GA4をはじめ各種データソースに対応しており、「売上に貢献しているページは?」のような質問を入力するだけで、社内の指標定義に基づいた回答が返ってきます。
現場担当者がデータアナリストに依頼することなく自らデータに問いかけられる環境を、スモールスタートで実現します。
主な特徴
セマンティックレイヤーによる分析精度のチューニング。社内の指標定義・業務用語・分析ロジックをあらかじめ設定することで、AIが業務文脈に沿った回答を返します。 BigQueryに対応。GA4データはもちろん、BigQueryに格納された各種データソースをそのまま分析対象にできます。 マネージドサービスとして提供。初期設定から運用チューニングまでエクスチュアが伴走します。
料金
初期費用100万円~
今後の展開
SEMAIAは会話型分析の入口として位置づけており、データ活用が進む組織に対しては、より高度なガバナンス・可視化・全社BI基盤との連携もご支援してまいります。
サービスページ
https://www.ex-ture.com/service/data-platform/semaia.htmlプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes