【三浦工業株式会社】三浦工業、東北大学と「熱・水・環境」共創研究所を設置
三浦工業株式会社

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産業用ボイラメーカーの三浦工業株式会社(東京本社:東京都港区、代表取締役:米田剛、以下「三浦工業」という)と国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:冨永悌二、以下「東北大学」という)は、熱・水・環境分野における新たな価値創出を目的として、「三浦工業×東北大学『熱・水・環境』共創研究所」(以下、「本共創研究所」という)を6月1日に設置しました。
本共創研究所では、産業界の現場で顕在化・潜在化している課題と、東北大学が有する多様な研究シーズを結び付けることで、研究テーマの構想・探索段階から産学が一体となって取り組み、社会実装を見据えた確度の高い研究テーマの創出を目指します。
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前列左から:三浦工業 チーフエンジニア 高井政貴、常務執行役員CTO 野上康雄、東北大学 産学連携担当理事 遠山毅、大学院工学研究科教授 足立幸志、後列左から:三浦工業 奥村素生、チーフエンジニア 安井賢志、シニアエンジニア 内藤朋子
脱炭素社会の実現や持続可能な産業活動に向けて、エネルギーの高度利用、水資源の安全・安定的確保、環境負荷の低減など、産業界が直面する課題は年々複雑化しています。三浦工業は、ボイラや水処理を中心とした産業界における工場全体の熱・水・環境領域に関わる製品・サービスを提供してきましたが、これらの社会課題に対応するためには、既存技術の延長にとどまらない新たな価値創出が必要であると考えています。本共創研究所は、三浦工業が有する産業の現場にある課題認識やデータ・ノウハウと、東北大学の先進的な研究成果を融合させることで、将来の事業化・製品化に資する研究テーマを創出し、共同研究へと発展させていくことを目的としています。
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本共創研究所では、研究テーマの創出から実現可能性検証を経て、共同研究へと段階的に発展させていきます。共同研究を通じて得られたプロトタイプや要素技術については、三浦工業の関係事業部門と東北大学が連携し、差異化のある独自技術・製品として社会実装につなげていく予定です。また、本共創研究所での活動を通じて、大学教員や研究者との継続的な交流を促進し、次世代を担う技術者・研究者の育成に寄与していきます。
三浦工業株式会社 ブランド企画室
TEL:089-979-7019
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(共創研究所に関すること)
東北大学 産学連携機構 共創推進部門
TEL: 022-217-6418
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