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書籍 『さよなら 統合報告書』を2026年6月1日に発売

株式会社ウィルズ

書籍 『さよなら 統合報告書』を2026年6月1日に発売

~“作るための統合報告書”から、“対話する企業報告”へ。AI時代の新たな情報開示「RX:Reporting Transformation 3.0」を提言~


投資家と上場企業を結ぶIR支援カンパニーである株式会社ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉本 光生)は、IR支援のプロフェッショナル集団「ウィルズ」と、最先端AI実装を担う「株式会社パンハウス」の共著による書籍『さよなら 統合報告書』(発行:宣伝会議、定価:2,200円/税込)を2026年6月1日(月)に発売いたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89303/131/89303-131-5ac08985b3bc81a91b7ced779d4ac803-860x532.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 発行の背景
近年、日本企業の統合報告書発行数は1,200社を超え、10年前の約6倍に急増しています。一方で、その裏側では、多くの企業が「制作工数の増大」や「内容の形骸化」といった構造的課題に直面しており、統合報告書の発行そのものが大きな負荷となっています。

さらに、発行企業においても、100ページを超える“成果物”の制作に追われ、本来の目的である投資家との「対話ツール」として十分に機能していないケースが少なくありません。

本書は、IR支援のプロフェッショナル集団であるウィルズと、最先端のAI実装を手掛けるパンハウスによる共同プロジェクトから生まれた、企業報告の新たな在り方を提言する一冊です。

AIによる構造化データ、自動翻訳、ナラティブ生成に加え、双方向型の「共創プラットフォーム」がもたらすリアルタイム対話の可能性に着目し、企業報告の進化形「RX:Reporting Transformation 3.0」の全体像を提示します。
■ 本書の主な内容(目次)
はじめに -- なんで今年も、統合報告書を出さなければいけないの?

第1章 企業報告の意義と役割
-1.1 企業報告とは何か
-1.2 企業報告の中核をなす「統合報告」
-1.3 制作上の課題点
-COLUMN 1:統合報告書の課題と、あるべき企業報告の姿

第2章 統合報告書に付きまとう構造的課題
-2.1 統合思考で書くから統合報告書
-2.2 こんなに大変!統合報告書の制作プロセス
-2.3 制作現場に横たわるトレードオフの問題
-2.4 求められるツールとしての進化
-COLUMN 2:「統合」という名の呪縛からの解放

第3章 変わり始めた統合報告書
-3.1 技術で乗り越えられること
-3.2 価値創造ストーリーだって、オーディエンスを求めている
-3.3 AIと育てる企業報告のカタチ
-COLUMN 3:多様な情報ニーズに応える共創プラットフォームの可能性とスポンサード・リサーチへの展開

第4章 未来の企業報告を実装するという挑戦
-4.1 共創プラットフォームプロジェクトは、社内のAI研修から始まった
-4.2 3つのフェーズで変革へのロードマップを描く
-4.3 プロダクト・ドキュメンタリー:AIはいかにして「IR-port」となったか
-4.4 AIの限界から見えた普遍的課題と進化への道筋
-COLUMN 4:AI時代の統合報告は、自分で作る統合報告に

第5章 AIとの“共進化”が拓く新たな可能性
-5.1 リスクと機会――AI活用に立ちはだかる普遍的課題
-5.2 技術の全体像――実現可能性の証明
-5.3 コーポレートインターフェース――Being(存在)の設計
-5.4 歴史は繰り返す――適応か淘汰か
-対談:未来の企業報告を考える

第6章 RX (Reporting Transformation) 3.0
-6.1 統合報告の進化論
-6.2 成立させるための条件
-6.3 実現のための手段
-6.4 AIが果たす役割
-6.5 インパクト評価を実装する
-6.6 レポーティングを超えた世界

おわりに -- レポーティングの先に見える景色

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89303/131/89303-131-7a5378f2927bd872e743753ff6f5470d-914x565.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 今後の展望
 ウィルズは、資本市場の情報非対称性を投資家・株主データで解消し、企業価値創造プロセスそのものを高度化する会社として、IR支援にとどまらない情報開示の進化を推進してまいります。
 本書の発刊を機に、企業と投資家の対話の質を高めるための施策・サービス展開を一層強化し、持続的な企業価値向上に貢献してまいります。

■ 書籍概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/89303/table/131_1_88d2ddb3486ad7df53f3f8164505c1c6.jpg?v=202606010315 ]
■ 著者プロフィール
株式会社パンハウス
東大 松尾研発スタートアップ。エージェント開発事業とAI活用研修事業の2軸で企業のAI実装を支援。研修で人を育て、開発でシステムを構築する一気通貫のアプローチにより、200社超・累計2,000名以上の受講実績と50社超のAI開発案件を手がける。業界を問わず人がより創造的な仕事に集中できる社会を目指し、テクノロジーで人間の可能性を拡張する。


株式会社ウィルズ
企業と投資家の建設的な対話を支援し、資本市場の発展と企業価値最大化を目指す総合ソリューション企業。株主管理プラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」や機関投資家向け投資家マーケティングツール「IR-navi」と、統合報告書・アニュアルレポートなどの高品質な情報開示コンテンツ制作を両輪として、企業のIR・SR活動を支援。2026年3月には統合報告書の自動生成を可能にする新サービス「IR-port」をリリースした。

プレスリリース提供:PR TIMES

書籍 『さよなら 統合報告書』を2026年6月1日に発売

記事提供:PRTimes

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