英国のグループ会社アマルガメイテッド・リフツが王室御用達の紋章を取得
フジテック株式会社

~バッキンガム宮殿など歴史的建造物の改修工事・保守・管理をけん引~
フジテック株式会社の英国子会社であるFujitec UK Ltd.(フジテック・UK)傘下のグループ会社、Amalgamated Lifts Ltd.(アマルガメイテッド・リフツ) は、この度、英国国王陛下よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)を授与されました。
本認定に伴い、アマルガメイテッド・リフツは今後、英国王室の紋章を掲げる栄誉を授かりました。また、「ロイヤル・ワラント保持者協会」の正式会員として、英国ブランドの格式と信頼を体現する一員として活動します。
弊社は、これからもグループ一丸となって、世界中のお客様に最高品質のサービスを届け、より豊かでフラットな社会の発展に貢献してまいります。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46269/110/46269-110-9665e0e4c4755a6eec6fab7a2f24b0e7-360x357.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
英国王室の紋章
■ロイヤル・ワラントの概要
ロイヤル・ワラントの歴史は中世にまで遡り、国王が国内の最高級の技能者を選出することから始まりました。現在では、最低5年間にわたる王室への継続的な商品・サービスの提供に加え、極めて厳格かつ多角的な審査を通過した企業のみに与えられる、世界で最も権威ある称号の一つで、英国において広く認知されている称号です。
■拝受の背景
アマルガメイテッド・リフツが今回認定を受けた背景には、8年間にわたり、バッキンガム宮殿やセント・ジェームス宮殿、ウィンザー城といったイギリスを象徴する歴史的建造物において、昇降機の改修工事・保守・管理を担ってきたことがあります。そのほかにも、強固な経営基盤や、社会・地域貢献、環境配慮・サスティナビリティマネジメントなど、多岐にわたる評価基準を達成しました。
■フジテック・UK 社長 内山雄介のコメント
この度の認定は、私たちにとって大変光栄な成果であり、この栄誉を賜ったことを心から感謝するとともに、誇りに思います。今後も私たちは、王室をはじめ、すべてのお客様に対し、最高水準の安全性と品質を維持することに、引き続き全力を尽くしてまいります。事業をさらに発展させ、この成功を礎として前進していく所存です。
■アマルガメイテッド・リフツ マネージングディレクター ジョン・ブランドのコメント
38年にわたる当社の歴史の中で、今回の受賞は間違いなく最も名誉ある成果です。この栄誉を賜りました陛下、そして長年にわたりご一緒させていただいた王室関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。この栄誉は、倫理的かつ持続可能な取り組みを基盤とし、安全かつ高品質な製品・サービスを提供するという、私たちの揺るぎない姿勢を反映するものです。これは、社員一人ひとりが示してきたプロ意識と献身の証です。今後も、あらゆる業務において卓越した基準を維持し続けていく所存です。
【フジテック・UKについて】
フジテック・UKでは、2020年に英国で有力な顧客基盤をもつ昇降機販売会社アマルガメイテッド・リフツがグループ入りし、100%子会社として販売および事業基盤の強化を進めています。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/46269/table/110_1_0bbb40032e9813ae711af061e32ba2b3.jpg?v=202606020115 ]
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes