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映画『夢物語』(不思議の国のドラゴン)が満員上映 国際派アクション俳優・倉田保昭、サモ・ハンと共演したパワー系アクション俳優・大東賢が存在感

PAG事務局 パワーアクショングロウ

2026年7月17日公開予定の映画『夢物語』に先駆け、「新宿東口映画祭2026」において、『不思議の国のドラゴン』(監督・谷垣健治)が5月30日、31日の両日に新宿武蔵野館で上映された。
本作は、国際派アクション俳優・倉田保昭と香港映画界を代表するアクションスターであるサモ・ハンが再共演を果たした作品として注目を集めている。上映当日は両日とも満員となり、日本各地から多くの映画ファンやアクションファンが来場した。

上映が始まると、ユーモアあふれる展開に観客席から笑い声が起こり、サモ・ハンの登場シーンでは会場の盛り上がりも一層高まった。作品全体を通じて笑いとアクションが融合した独特の世界観が観客を魅了した。
その中で、倉田保昭演じる人物に絡むチンピラのボス的存在として出演したのが、元アームレスリング日本王者でありパワー系アクション俳優として活動する大東賢である。劇中では独自の「効かせるアクション」と重量感ある演技を披露し、限られた登場シーンながら強い存在感を見せた。






アクション俳優・大東賢は、重量感と説得力を重視した独自の「パワー系アクション」を追求している。監督・主演を務めた映画『運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ~』では、藤岡弘、氏と堀田眞三氏が声優として参加し、アクション俳優として独自の活動を続けている。






幼少期から『Gメン75』を通じて倉田保昭に憧れていた大東賢は、今回の共演について「長年の夢が叶った作品になりました」と語っている。
上映終了後には倉田保昭から直筆サインを受ける機会にも恵まれ、「よく目立っていたね」と声を掛けられたという。この言葉は大東賢にとって大きな励みとなった。
アクション俳優・倉田保昭、香港映画界のレジェンドであるサモ・ハン、そして独自のパワー系アクションを追求する大東賢が同じスクリーンで共演した本作は、多くの映画ファンやアクションファンから注目を集めている。





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