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小豆島町とドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)、包括連携協定を締結

一般社団法人 DPCA

小豆島町とドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)、包

~ ドローン操縦者教育・防災支援、地域創生事業を通じ、“20年先の小豆島をつくるプロジェクト” の一翼を担う ~


国土交通省 HP掲載 管理団体 一般社団法人 DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会/本部:京都市:代表理事 上田 雄太)は、小豆島町(町長:大江 正彦)と、「災害時支援及び包括連携に関する協定」を締結いたしました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77546/10/77546-10-025345583e9a1f614446742c194c5e30-2048x1460.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
協定締結式の様子


◼︎協定締結の背景と目的

本協定は、災害時におけるドローン活用支援体制の構築をはじめ、STEAM教育、人材育成、観光振興、地域ブランディングなど幅広い分野で連携し、先端技術を活用した持続可能な地域づくりを推進することを目的としています。

小豆島町では現在、「20年先の小豆島をつくるプロジェクト」を推進しており、「小豆島から日本の未来を明るくする」を旗印に、民間人材や投資を呼び込みながら、将来にわたり持続可能な地域づくりに取り組んでいます。

DPCAは、「ドローンの利活用を通じて、人と地域社会の課題を解決する」を理念に掲げ、全国の地域でドローン操縦者教育、防災支援、地域創生事業を展開しています。

小豆島は、島嶼地域特有の地理的特性を持ちながらも、豊かな自然や文化、観光資源を有しており、ドローンを活用した防災・教育・観光分野の実証フィールドとして大きな可能性を持つ地域です。

◼︎DPCAの取り組みと役割

DPCAは、小豆島町が掲げる未来構想に深く共感し、次世代人材育成や地域課題解決に向けた実践的な取り組みを推進してまいります。

また、DPCAは小豆島町との協定締結式に先立ち、一般社団法人 小豆島・瀬戸内エリアマネジメント協会(代表理事:海老原孝礼)とも包括連携協定を締結しました。

今後は、同協会および参画企業約30社とも連携しながら、小豆島が全国から人が集い、新たな価値を発信する“先端技術の実装地”として発展していくため、その一翼を担ってまいります。
2026年3月21日に開催された『小豆島町合併20周年記念イベント「翔-Show-」』 において、記録映像の撮影・編集も担当させていただきました。

DPCAが強みとする"映像"という形で地域の記憶や想いを未来へ残し、小豆島の魅力や人の温かさ、これからの挑戦を全国へ発信する取り組みにも携わっています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=p3zkzwJS2kY ]

※フルバージョン(6:42)はこちらからご視聴ください

◼︎小豆島町における主な取り組み

1. 次世代教育改革への協力
「N-E.X.Tハイスクール構想」と連携し、STEAM教育やドローン教育の実践機会を創出します。

2. ドローン×防災の可能性実証
物資輸送、状況確認、情報収集など、災害時におけるドローン活用の実証と支援体制構築を推進します。

3. ドローン国家資格取得機会の創出
小豆島地域内において、ドローン国家資格取得に向けた学習・実技環境の整備を推進します。

4. 映像制作を通じた地域魅力発信
映像コンテンツ制作を通じて、小豆島の自然・文化・人の魅力を全国へ発信し、“記憶に残る地域ブランディング”に貢献します。

5. 地域課題解決型人材の育成
専門技術を地域社会へ還元できる実践的人材育成を行います。

6. ドローン体験による新たな観光価値の創出
自然・景観を活かした小豆島でしかできないドローン体験を通じ、小豆島の新たな魅力発信に取り組みます。

7. ドローン競技・コンテスト開催拠点化
小豆島を次世代型ドローンイベントの開催地として発展させていきます。

8. “最先端のドローン発信拠点”として
小豆島を、産学官が連携するドローン分野の交流拠点として発展させ、シンポジウムやイベント等を通じて最先端技術や事例を全国へ発信します。継続的な取り組みを通じて、「ドローンの島」としてのブランド形成と関係人口・交流人口の創出を目指し、新たなアイデアや未来が生まれる場所づくりに取り組んでまいります。

◼︎ 一般社団法人DPCA 代表理事 上田雄太 コメント

このたび、小豆島町と包括連携協定を締結できましたことを、大変光栄に思っております。
私自身、小豆島町が掲げる「20年先の小豆島をつくるプロジェクト」の理念に深く共感しています。

“ 小豆島から日本の未来を明るくする ”

その挑戦に対し、DPCAとしても組織を挙げて伴走し、共に未来を創っていきたいと考えております。

小豆島は、自然環境や地形的特性を含め、ドローンの利活用と非常に親和性の高い地域だと感じています。 この地域だからこそ実現できる新たな可能性を、地域の皆さまと共に追求していきたいと考えています。
また、島に暮らす子どもたちや若い世代の方々にも、ドローンを通じて未来の可能性や新たな選択肢を感じてもらえる機会をつくっていきたいです。
さらに、ドローンスクールや専門的な学びの機会を創出することで、島外からも多くの方々が小豆島を訪れるきっかけを生み出し、この島の魅力や自然、人の温かさを実際に体感していただける機会にもつなげていきたいと思っています。


|本件に関する取材などのお問い合わせ先
担当:上田・上原
TEL:075-585-6205
所在地:〒601-8005 京都市南区東九条西岩本町10-2 イリアスオフィス3F
お問合わせフォーム

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77546/10/77546-10-5673101b6c7a5614bcca35e75af89302-856x232.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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