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西宮発・まちで学び合い、地域と生きる、まちの学校『まちがく2026』開校式・初回授業が7月4日スタート!

NPO法人なごみ

西宮発・まちで学び合い、地域と生きる、まちの学校『

応援ではなく、西宮に学びの場を共につくるパートナー企業や団体を募集!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-3fa498c5a3ac3ba721017629ef65b2c7-1417x553.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まちがくを創る仲間たち~2025~

『まちがく~まちのがっこう~(以下、まちがく)』を運営するNPO法人なごみ(兵庫県西宮市、校長:田村幸大)は、2026年7月4日(土)に「まちがく2026」の開校式・初回授業を西宮商工会議所「地域経済交流センター」にて開催します。
『まちがく』とは、西宮のまち全体をキャンパスとし、年齢や立場を超えて出会い、つながり、学び合いを通して心と世界をひらき合う、新しいカタチの学校で今年で3年目を迎えます。取り組みに賛同し、西宮市を舞台に人と地域が学び合える場を共に創るパートナー企業様を広く募集中です。

まちがく協働スポンサー募集サイト

■「学びの場」は学校だけではない。多様な学びの機会を地域に

 情報はあふれ、どんどん便利な世の中になり、知りたい事や学びたいことのほとんどが掌の上で分かってしまう今の時代。「誰かと一緒に考える場」「世代や立場を超えて出会える場」が、地域からじわじわと失われています。学校では同じ年齢で接する機会しかない。職場では同じ業界の大人としか話さない。SNSでは似た考えの人ばかりが視界に入る。人と人が出会う機会が少なくそして固定化し、自分が何が好きで何に違和感を持つのかさえ、見えにくくなっているのではないでしょうか。

西宮市は人口約50万人を擁する阪神間の中核都市であり、教育への関心が高く、様々なまちの資源に恵まれ、地域活動も盛んな土地柄です。それでも豊かで恵まれた環境であるからこそ、「世代や立場を超えて、まちと人がつながる活動や機会」が不足しています。
まちがくは、そのすき間に『学び合い』を通した接点を市民・学生が主体的に創り出すチャレンジであり、これまで10数年かけて地道に準備をしてきた取り組みでもあります。

■ これまでのまちがくの歩み

『まちがく』概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/180353/table/1_1_0f9f2bfde8ac4d06b506c0c426fb4aa5.jpg?v=202606021015 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-d58501d6cdc6e8dca7e0203835a3a7e4-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まちがくロゴ

【これまでの参加者】累計4000名
【これまでの協賛企業数】累計66社
【これまでに開催した授業】累計214回
まちがくホームページ【これまでの活動】
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=9dcHSKU_3jE ]
昨年開催された『まちがく』生成AIの授業で、受講生が「まちがくのテーマソングの制作」に取り組みました。年度末に開催されたまちがく全校集会で、製作された作品の中からベスト作品が投票によって「はじまりのまち」に決定しました。テーマソングに合わせて、1年の取組みを振り返るMovieをご覧ください。

<協働(コラボ)実績>

 ネッツトヨタ神戸/西宮阪急百貨店/生活共同組合コープこうべ/阪神園芸/ウェルビーイング阪急阪神/無印良品/Zoff/西宮市文化振興財団/西宮市社会福祉協議会/県立鳴尾高校/市立西宮東高校/TAOCA COFFEE/リリーフ/西宮市卸売市場/第一学院managaraBASE/関西学院大学・武庫川女子大学/善教寺etc…

■ 「学びに出会う」とは、人・知識・地域そして、自分らしさに出会うこと

 まちがくが大切にしているのは、学びを「教科書の中の答えが決まった何か」ではなく「人・知識・地域との出会い」として捉え直すことです。
まちには、面白い人がいます。仕事に情熱を注ぐ人、まちを支えてきた人、ユニークな知識を持った人。子どもにとっても大人にとっても、その出会いそのものが学びになります。地域を歩き、誰かの話を聞き、知らなかった世界に触れる。その一つひとつが「学びに出会う」体験となります。

そして人や地域と出会うことは、最終的には「自分」と出会うことにつながります。誰かの生き方に触れて初めて、自分が何を面白いと思い、何を大切にしたいのかが見えてくる。自分を知れば、自分らしさを認められるようになる。自分らしさを認められる人は、他人の自分らしさも認められるようになる。
この「出会う → 自分を知る → 自分を認める → 他人を認める」という循環をまちに生み出していくことが、まちがくの目指す姿です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-1ccd149d2811cd54f23008deb2e8b35a-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大学生企画授業
テーマ:『フェアフード』

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-230cb2e1bab72ff4384613c99e26f04e-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ひと」の授業
ゲスト:酒ミュージアム館長 弾正原さん

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-45bfc833b0a2ff24473c7b84fc608bba-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大学生企画授業
テーマ:理想の地域食堂(子ども食堂)を考える

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-b33d54046f7e33339af3b7182d95c611-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さくらFMコラボ
テーマ:ラジオ制作の裏を学ぶ授業


■西宮を舞台に、学びと出会いの場を一緒に創る「協働スポンサー」を募集中

 『まちがく』は、地域の企業・団体の皆さまの参画が魅力の一つであり、市民の参加を応援する仕組みとなっています。学び(教育)にはお金がかかります。誰もが「学びたい」と思った時に「学べる」環境が平等にある訳ではありません。私たちは『まちがく』が継続的に発展する取り組みでありながら、どんな立場の方でも受講(参加)できる仕組みを長年考えてきました。そこで辿り着いたのが、『まちがく協働スポンサー制度』です。

<協働スポンサー制度とは?>
 活動の理念・主旨に賛同する企業・団体が、スポンサー料を支払う代わりに、『まちがく』の生徒証を持つことができ、社員・従業員がまちがくの授業を受講したり、一緒にコラボ授業を企画することができる仕組み。単なる資金的な応援ではなく、活動に参画し、一緒に創るパートナーであることが特徴です。

 この仕組みによって、子どもから年配の方、学生までが参加しやすい価格で機会を提供することができ、企業・団体にとっても若い年代の参加者と出会う機会が生み出されています。まちがくは、子どもと大人を分けません。先生と生徒を固定しません。ある日は地域の職人さんが教える側になり、ある日は子どもが大人に教える側になる。年齢も立場も関係なく、その場にいる全員が「学ぶ人」であり「伝える人」でもある。これが、まちがくの学び合いの風景です。昨年まで、累計66社(団体)に参画していただいている協賛企業様とは、地域への関わりを通じて、住民とのコミュニケーション機会を共に創造してまいりました。この学び合いとまちづくりのプラットフォームに、新たにご参画いただける仲間を募集しています。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-56b096592db88c2022a4d88b1beb5aed-1366x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


まちがく協働スポンサー募集サイト

■ まちがく2026 開校式・初回授業 概要

日時 :2026年7月4日(土)13時半~16時半
会場 :西宮商工会議所 1階「地域経済交流センター」にて
対象 :まちがく2026受講者・協働スポンサー・企画運営メンバー
内容 :⑴開校式セレモニー
  ⑵初回授業「ひとの授業~松田恵司さん 」
【松田恵司(まつだ・さとし)さん】
IT系書籍の作家を経て、2003年地域情報誌「ともも」に編集者として参加。その後、武地秀実さん(150年ぶりに「えびすかき」(傀儡師・くぐつし)復活に取り組み、2006年「人形芝居えびす座」を結成。西宮神社や地域の学校や福祉施設、全国各地や海外で上演。2024年5月に闘病の末68歳で亡くなられた)に誘われる形で「えびすかき」の囃子方(はやしかた)も務める。武地さん亡き後、「人形芝居えびす座」の活動を引き継ぎ、公演を続けながら弟子の育成にも力を入れている。
定員 :100名

■ なぜ、この場をつくり続けているのか

 『まちがく』の構想が生まれたのは約18年前。発起人であり、まちがく校長の田村が大学生だった頃、小学校教師を目指して教育現場に関わる中で、子どもたちや教師が抱える窮屈さを感じるようになりました。そして、「学校で働きたい」という思いは、次第に「学校をもっと良くしたい」という思いへと変わっていきました。
その時に考えたのが、「学校の中を変えるだけでなく、学校の外を変える方法もあるのではないか」ということです。もし、まち全体が学びの場になれば、教育の役割を学校だけに背負わせるのではなく、地域全体で支えることができる。まちには多様な学びや先生が存在し、誰もが学びたい時に学べる環境をつくれるはず。その思いが『まちがく』構想の原点です。
その後、十数年にわたり試行錯誤を重ね、2024年に「まちがく~まちのがっこう~」を開校しました。活動を続ける中で、多くの団体・企業・個人と出会い、異なる強みや資源がつながることで新しい可能性が生まれることを実感してきました。
「当たり前の日常の中に、誰かの学びの種がある。」その種をきっかけに人が集まり、対話し、学び合う。誰かから教わるだけでも、一人で調べるだけでもない、誰もが先生であり生徒でもある学びの場が生まれます。私たちは、この学び合いこそが人と人をつなぎ、まちを豊かにする力だと信じています。それが、まちがくを続けている理由です。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180353/1/180353-1-1de3dd65977b9024a99f903ab3c26146-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まちがく2025 学び合いの相関図


■ まちがくが目指す未来

 2024年の開校から2年間で、『まちがく』では、多様なプロジェクト授業の実施や企業・団体との協働を通じて、多くの学びと実践の機会を生み出してきました。参加者一人ひとりの挑戦から新たなつながりや活動が生まれ、まちがくならではの実績と事例が少しずつ積み重なっています。
3期目となる2026年度は、これまでの取り組みをさらに発展させ、より多くの西宮市民に「まちがく」の存在と価値を届けることを目指します。地域で暮らす人、働く人、学ぶ人が世代や立場を越えて出会い、学び合い、行動する機会を広げることで、「学びがまちをつくる」文化を西宮に根付かせていきます。
また、まちがくは一つの団体だけで運営する学校ではありません。西宮市内の企業、団体、教育機関、市民の皆さまと共につくる“まち全体の学びのプラットフォーム”です。今後も協働パートナーを増やし、それぞれの強みや資源を活かしながら、地域課題の解決や新たな価値創造につながるまちづくりの輪を広げていきたいと考えています。

 2026年度は、過去最多となる14種類のプロジェクト授業を開講します。多彩で実践的なテーマを用意しました。知識を学ぶだけでなく、実際に地域へ飛び込み、人と出会い、仲間と共に挑戦する経験ができることが、まちがくの大きな特徴です。学生はもちろん、社会人や地域住民など、多くの方にご参画いただき、それぞれの「やってみたい」を地域の中で形にしてほしいと願っています。そして、一人ひとりの小さな挑戦がつながり、西宮の未来を共に創る大きな力になることを期待しています。

 ▷西宮阪急コラボプロジェクト(3年目)
 ▷ネッツトヨタ神戸コラボプロジェクト(3年目)
 ▷生活協同組合コープこうべプロジェクト(3年目)
 ▷阪神園芸コラボプロジェクト(2年目)
 ▷さくらFMコラボプロジェクト(2年目)
 ▷第一学院managaraBASEコラボプロジェクト 
 ▷みなと銀行コラボプロジェクト
 ▷コワーキングSARASAコラボプロジェクト
 ▷NPO法人a littleコラボプロジェクト
 ▷みやおん(西宮音楽祭)プロジェクト
 ▷まちスゴロク制作プロジェクト
 ▷シニアインターンプロジェクト
 ▷インタビューチャンネルプロジェクト
 ▶音楽の授業企画チーム
 ▶ひとの授業企画チーム
 ▶地域の授業企画チーム
 ▶多文化・国際の授業企画チーム
 ▶環境の授業企画チーム

<団体概要>
団体名 :NPO法人なごみ
所在地 :兵庫県西宮市東鳴尾町2丁目16-19-102
代表者 :坪倉勝(2026年5月時点)
設立 :2013年11月
事業内容:共生型地域交流拠点/生活支援事業/居場所事業/地域食堂/マルシェ等
NPO法人なごみ ホームページ

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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