「瀬戸内市オープンクリエイション官民共創宣言」を行い、市長が全ての提案に目を通し、市長に直接プレゼンできる「官民共創提案制度」を導入します![岡山県瀬戸内市]
瀬戸内市役所

[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184040/19/184040-19-41d830bfcf76df7f9b42b7c03eac1b3c-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
市長が全ての提案に目を通し、市長に直接プレゼンできる!!
岡山県瀬戸内市では、人口減少や地域経済の変化、公共施設の老朽化といった喫緊の課題に対し、持続可能で活力あるまちづくりを実現するための取組を進めております。本市の豊かな自然、歴史・文化、そして産業を未来へと繋ぐため、民間事業者、大学、金融機関、地域団体など、多様な主体との「共創」を基盤にした新しいまちづくりを推進してまいります。
行政だけでは解決が困難な地域課題に対し、幅広い知恵や技術、資金、そしてネットワークを結集し、スピード感をもって、地域の新しい価値と魅力を創出することを目指します。この取組により「挑戦できる瀬戸内市」の実現を掲げ、本日ここに「瀬戸内市オープンクリエイション官民共創宣言」をいたします。本宣言の基本方針は以下3点です。
岡山県瀬戸内市は、地域課題の解決や新たな地域価値の創出につながる民間提案を積極的に受け入れます。自由で柔軟な発想を歓迎します。
岡山県瀬戸内市は、「人が集い、手取りが増えるまちづくり」の実現を目指し、「官民共創提案制度」を導入します。この制度では、全国の企業や個人から提出されたすべての提案書に市長が目を通し、審査を通過した提案については、提案者が市長に直接プレゼンテーションを行えるという全国的にも珍しい取り組みです。瀬戸内市とともに未来を創造するアイデアを、ぜひお寄せください。提案は以下のテーマで募集しています。
(募集テーマ)
・住宅・居住空間開発施策 ・公共交通施策
・販路拡大施策 ・商業施設誘致施策
・企業誘致施策 ・子育て支援施策
・DX、AI推進による行政効率化 ・その他まちづくり全般に関すること
岡山県瀬戸内市は、新たな挑戦を歓迎し、民間事業者などがチャレンジしやすい環境づくりを進めます。必要に応じて規制や運用の見直しを行い、柔軟な対応を検討するとともに、スピード感を持った官民連携を推進します。
以上により、瀬戸内市は、「行政がつくるまち」から「みんなで共につくるまち」へ。多様な主体との共創により、持続可能で魅力的な瀬戸内市の実現を目指します。
令和8年6月1日(月)から
https://www.city.setouchi.lg.jp/site/opencreation/159728.htmlプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes