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Claude Cowork・Codeの圧倒的なエージェント体験を、個人から組織へ。セルフホスト×組織統制×モデルフリーを実現するAIエージェント実行基盤「agens」をhomulaが提供開始

株式会社homula

Claude Cowork・Codeの圧倒的なエージェント体験を、

~人はAIに指示して、できたものをチェックするだけ。─この体験を企業で安全に実現。中~大企業向け先行導入プログラムを開始。クラウド・オンプレミス両対応。~


株式会社homula(本社:東京都港区赤坂)は、AIエージェント実行基盤「agens(エージェンス)」を、自社環境で動かせるセルフホスト・オンプレミス構成で提供開始します。チャット、スキル、サンドボックス実行、フォルダ(成果の資産化)、MCP連携といった、モダンなエージェント・ハーネス(実行・統制環境)の構成要素を包括的に備え、企業が“AIに実務を安全に任せる”ための、実質的な業務インフラとして本格的な実務運用に対応可能となりました。

最大の特徴は、海外を中心にAIエージェントの安全な実行・統制環境を指す「エージェント・ハーネス(Agent Harness)」の重要性が急激に議論される中、その国内決定版として、データを社外に出さない構成(セルフホスト・オンプレミス対応)と、特定のLLMベンダーに縛られないMulti-LLM対応を、高度な組織統制(権限・監査・巻き戻し)と両立させている点です。

あわせて、中~大企業を対象に、要件整理から本番稼働までを伴走する先行導入プログラムを開始します。
デモ・申し込み

Agens製品ページ: https://homula.ai/agens
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80453/28/80453-28-a6bc74aa9f66193253a85318c5809343-1914x1010.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景:PC上のナレッジワークはAIが実行する時代へ。だが組織では“安全”と“主権”が課題

Claude CoworkやClaude Code等の登場により、PC上の実務のほとんどをAIが自律的に実行できる時代が到来しています。しかし、従来の個人向けツールは実行環境が隔離されておらず、誤操作や暴走、機密データ漏洩といったリスク(OpenClawのセキュリティ事案や中国CNCERTによる利用制限等)が世界的に現実化しています。

企業がAIに実務を安全に任せるには、Gartnerが2026年に指摘した「行動能力とアクセス権限の分離設計」や、国内固有の「機密データの社内保持(データ主権)」を満たす、組織のための強固な実行・統制環境(エージェント・ハーネス)が不可欠となっています。

「agens」の4つのコアバリュー(SaaS・セルフホスト両対応)

agens の使い方はシンプルです。人はチャットで指示し、できた成果物を確認するだけ。実行は agens が引き受けます。Claude Cowork等が提供する優れたエージェント体験を、個人向けツールに留めず、自社の主権を保ったまま組織全体で安全に運用・統制できる「エージェント・ハーネス」として機能します。

実務を完遂する「自律実行能力」:
従来のチャット(対話)ツールとは異なり、人がチャットでゴールを指示するだけで、調べ物、集計、複数ツールの操作など、PC上の一連の実務をAIエージェントが自律的に計画・実行・完遂します。

データ主権と完全閉域(セルフホスト):
AIの頭脳(LLM)を自社内や国内リージョン(Azure/AWS/GCP)に配置でき、構成次第でデータを社外に出さない運用が可能です。

モデルフリー(Multi-LLM):
OpenAI、Anthropic、Google、オープンウェイト等の主要モデルを自由に切り替え可能。特定ベンダーへのロックインを回避します。

強固な組織統制:
AIは本番環境から隔離されたサンドボックスで動き、操作の監査・巻き戻し、異常挙動の自動停止、RBAC(役割ベースアクセス制御)やSSOによる権限管理を徹底します。

また、既存のAIツールや独自システムと相互に連携できる「MCP(Model Context Protocol)」に対応しているため、現在の環境を活かしたまま、安全な実行・統制レイヤーとして組み合わせて導入できます。

先行導入プログラム:本番稼働までの伴走実装

よくある「PoC(概念実証)止まり」を避け、自社専用のAI業務実行基盤を確実に本番稼働させるため、homulaのLLMネイティブFDEが以下のプロセスを伴走実装するプログラムを開始します。

内容:業務要件定義、ガバナンス設計、自社システムとのMCP連携、セルフホスト環境構築、実務スキル開発、業務再編設計。
対象:中~大企業
価格:デモ・相談は無料。導入・伴走は有償(個別見積)

申込・お問い合わせ

代表コメント

株式会社homula 代表取締役 福地 峻
「LLMの能力の発展は驚異的で、私自身、現在ほぼ全ての業務の一次作業はagensのAIエージェントがこなしています。しかしながらまだ日本では単純なチャットにしか活用できていなかったり、安全面での課題に直面しLLMの活用ができていない企業がほとんどなのが現状です。agensは、世界で議論されている『エージェント・ハーネス』の思想を具現化し、チャットの枠を超えて実務を片付ける実行力と安全性を両立させています。LLMに適切な実行環境とガバナンスを両立させれば人間がPC上でこなしているほとんど全ての業務をAIに実行させることができる世界がすぐそこまできていると確信しています。」

株式会社homulaについて

社名:株式会社homula
所在地:東京都港区赤坂1-14-14第35興和ビル
代表取締役:福地峻
事業内容:
- AIエージェント実行基盤「Agens」の開発・提供 - n8n / Dify / LangChain / LangGraph / ChatGPT / Gemini / Claude 等を活用した業務自動化・AIエージェント開発のコンサルティング・受託開発

本件に関するお問い合わせ

株式会社homula 広報担当
Agens製品ページ: https://homula.ai/agens
Agensに関するお問い合わせ:https://homula.ai/contact
コーポレートサイト: https://www.homula.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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