【プログラム刷新!】Technology Creatives Program(テックリ):東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学が提供する「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育」
東京科学大学ー齊藤研究室

【ミドルキャリア社会人向け教育プログラム】「デザイン思考×アート思考×未来洞察」があなたを導く!60時間の濃密なカリキュラムによって、これからの激動のAI時代を生き抜くための羅針盤を手に入れる!
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【7月下旬開講!刷新プログラムの受講生募集中!】
東京科学大学、多摩美術大学、一橋大学の3大学は、AI時代においてビジネスや社会を牽引するリーダーを育成するリカレント教育プログラム「Technology Creatives Program(通称:テックリ)」の受講生募集を開始いたします。本プログラムは、ミドルキャリア社会人のエンジニア、デザイナー、マーケターをはじめとする、次世代のイノベーターを対象としています。「デザイン思考」「アート思考」「未来洞察」を掛け合わせた60時間の濃密なカリキュラムを通じ、AIに代替されない「本質的な問いを立てる力=知的胆力」を養い、激動の時代を生き抜くための確固たる羅針盤を提供します。これまでにも修了生のキャリアに大きな影響を与えてきたテックリプログラムですが、今年度から受講生が受講しやすくなるように刷新されました。
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「テックリ」公式ウェブサイト
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左上、左下:クイック&ダーティープロトタイプ、中央:最終提案のデモプロトタイプ展示、右上、右下:熱を帯びた討論
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テックリ名物のCooking Slamでエフェクチュエーション(成功した起業家の思考や行動の共通点を体系化した論理)を体感
<刷新プログラムの4つのポイント>
- 厚生労働省の「特定一般教育訓練講座」に指定:受講料が40%を上限に支給されます。- 受講対象者を拡大:4期目までのエンジニア、デザイナーに加えて、企画・マーケティング職の方を対象に加え、より多様性のあるメンバーでの学びが提供できるようになりました。- 受講期間/時間を再設計:多忙な社会人受講生のニーズに適合し、全て必修のプログラムから必修時間+選択時間として柔軟に各人のニーズに合わせて再設計しました。- 5期からの新規企画:「デザイナーズ・クローズド・セッション(仮称)」有名デザイナー(多摩美術大学 永井一史教授など)との少人数で膝を詰めたインタラクティブな対話の場を提供します。
現在、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化は、エンジニアのコーディング環境やデザイナーのクリエイティブプロセスを劇的に変えつつあります。「技術力」や「表現力」といった従来のスキルだけでは差別化が難しくなる中、ミドルキャリアの働き手が次に目指すべきは、「答えを出す速度」ではなく「意味のある問いを生み出す力」です。
最先端の科学技術(東京科学大学)、感性を揺さぶる表現と創造性(多摩美術大学)、そして社会実装を支えるビジネスの知(一橋大学)。この3校がタッグを組み、既存のフレームワークを超えた「知的胆力」を鍛え上げる特別な場を用意しました。
ミドルキャリア社会人のプロフェッショナルが、それぞれの専門性を超えて価値創造にアプローチするためのカリキュラムを設計しています。
▼ エンジニア:技術の「実装者」から、未来を「構想する者」へ
課題: 正確な実装力やロジカルシンキングだけでは、AIに代替される、あるいは仕様通りの開発にとどまる限界を感じている。
得られる変革: デザイン思考による「潜在的なニーズを見出す力」に加えて、アート思考による「常識を疑う視点」と、未来洞察による「不確実な未来のモデリング」を習得。自らビジョンを描き、それをもとに技術を社会における価値に変換する力を手に入れます。
▼ デザイナー:美の「表現者」から、ビジネスを「駆動する者」へ
課題: UI/UXや表層のデザインだけでなく、より経営や事業の上流工程から関わりたいが、ビジネスや技術の言語化に壁を感じている。
得られる変革: 最先端テクノロジーのトレンド(東京科学大学)と、市場での価値創造・戦略(一橋大学)を体系的に理解。主観的な美を客観的なビジネスの価値へと接続するロジックを手に入れます。
▼ マーケター:売れ筋を探す「企画屋」から、未来を創造する「ビジネスプロデューサー」へ
課題:今までの「正解」の模倣をしがちで、企画が新鮮味に欠け、仕事の手ごたえを感じられない。
得られる変革:「企画屋」の狭い守備範囲を越境し、世の中の本当の拍動を感じ、未来を見通す洞察によって市場創造する力を手に入れる。
本プログラムは、単なる知識のインプットではありません。3大学の知を結集した、思考を揺さぶるワークショップと実践を中心とした60時間です。
1. デザイン思考:東京科学大学 徹底的なユーザー視点から、潜在的なニーズを発見し形にする力
2. アート思考:多摩美術大学 自身の内発的動機から「独自の問い」を立て、ゼロから1を生み出す力
3. 未来洞察:一橋大学 科学技術の動向とビジネス戦略を掛け合わせ、不確実な未来を見通す力
これらが融合することで、激動のAI時代においてブレない自分だけの「羅針盤(キャリアの軸)」が形成されます。
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テックリプログラムの最後の仕上げの長期プロジェクトの最終発表での集合写真。受講生の笑顔から充実感が見てとれます。
プログラムの詳細については
担当教員のnote記事が参考になります。(note記事の
「デザイン思考の誤解」は2026年5月30日時点、「デザイン思考」で検索した約10,000本の記事中で人気トップになっています。)
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齊藤 滋規
東京科学大学 環境・社会理工学院 教授 「エンジニアのためのデザイン思考入門」共著者
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永井 一史
(株)HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長
多摩美術大学 統合デザイン学科 教授
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妹尾 大
東京科学大学 工学院 教授
社会人アカデミー長 専門は経営組織論、経営戦略論、情報・知識システム。
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鷲田 祐一
一橋大学商学部教授
データ・デザイン研究センター長 専門はマーケティング、イノベーション論。
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「テックリ」講師陣の詳細プロフィール
開講期間: 2026年7月下旬~2027年1月下旬(必修60時間+自由選択12時間)
講義形式: 対面+一部オンライン(ハイブリッド型)※ワークショップは都内キャンパスにて実施
対象者: さらなるステップアップを目指すエンジニア、デザイナー、新規事業開発担当者、起業家、マネジメント層(AI時代における自身の「コアバリュー」を再定義したいミドルキャリア社会人の実務経験者)
募集人数: 20名(選考あり)
受講料: 495,000円(税込)
※厚生労働省の「特定一般教育訓練講座」に指定されており、条件を満たせば受講費の40%が支給されます。
※※企業派遣をお考えの人事担当者の方は下記【本件に関するお問い合わせ先】より、メールあるいは、電話にてお問合せください。
応募締切: 2026年6月12日(金)まで
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「テックリ」受講申込ページ
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「テックリ」公式ウェブサイト
【説明会(無料・アーカイブ)のご案内】
本プログラムの詳細やカリキュラム内容、登壇講師陣を紹介するオンライン説明会のアーカイブを提供します。
アーカイブ申込方法:下記、テックリ事務局よりお申し込みください。
【本件に関するお問い合わせ先】
Technology Creatives Program(テックリ) 事務局(東京科学大学 内)
Email:info@tecre.titech.ac.jp(受付24時間、返信対応が翌日以降になることがありますが、可能な限り迅速に対応致します。)
TEL:03-5734-3475(受付時間:月、水、金/ 10:30~17:00)
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