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GMOメディアと大修館書店が共同開発AIで「書く力」を育成する学習支援サービス「カクコトAI」を2027年4月に提供開始

GMOインターネットグループ

GMOメディアと大修館書店が共同開発AIで「書く力」を

2026年秋頃に体験版を公開予定、優先案内を受付中。AIが記述式問題・小論文の出題から採点・添削までサポート


 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸、以下GMOメディア)は、長年にわたり国語の教科書を発行してきた株式会社大修館書店(代表取締役社長:鈴木一行、以下 大修館書店)と共同で、高等学校や教育機関向けに記述式問題・小論文に特化した学習支援AIサービス「カクコトAI」を開発しました。記述式問題・小論文の出題から採点、添削までをAIがサポートする本サービスを、2027年4月より提供開始いたします。
 「カクコトAI」は、国語教育で培われた評価ノウハウと、特許出願中のAI採点技術により、生徒一人ひとりの「書く力(書くこと)」の育成を支援するとともに、教員の採点・評価にかかる負担軽減にも貢献します。
 2027年4月の提供開始に先立ち、2026年秋頃に体験版を公開する予定です。現在、この体験版の優先案内について、学校関係者・教育機関を対象に申し込み受付を開始しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5389/136-5389-840e88d27056230352231187b9639ac8-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【サービス開始の背景】
 現在の大学入試では、一般選抜の個別学力検査で記述式問題を出題する選抜区分の割合は、国公立大学ではほぼ100%(国立99.9%・公立98.4%)、私立大学でも約4割(37.1%)にのぼります(※)。しかし、記述・論述問題は客観的な視点での評価が欠かせず、現役の高校生が通常の教科学習や自習だけで十分な対策を行うことは容易ではありません。さらに、採点・評価には時間がかかるため、生徒が記述・論述問題に向き合う学習機会を十分に確保しづらい状況も生じています。

(※)令和6年度大学入学者選抜実態調査の結果(令和7年4月1日報道発表)より(https://www.mext.go.jp/content/20250815-mxt_daigakuc02-000044214_14.pdf)


【「カクコトAI」とは】
(URL:https://www.taishukan.co.jp/item/kakukoto_ai/
 「カクコトAI」は、記述式問題・小論文に特化した学習支援AIサービスです。出題から採点、添削までをAIが徹底サポートし、生徒一人ひとりの「書く力(書くこと)」の育成を支援します。
本サービスは、国語教育における豊富な知見と評価ノウハウを有している大修館書店と、採点装置、採点方法および採点プログラムに関するAI特許を出願中(特願2025-192632)のGMOメディアが共同開発しました。
 基礎から応用まで体系的に問題を収録しており、記述・小論文に苦手意識のある生徒から難関校志望者まで、幅広い習熟度に対応しています。さらにAIが自動採点する機能も兼ね備えているため、採点負担と学習時間不足という現場の課題解消に貢献します。

カクコトAI サービス紹介動画 : https://youtu.be/KEO8GwMJgxo
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=KEO8GwMJgxo ]

■体験版優先案内の申し込みを受付中
 「カクコトAI」では、2026年秋頃に公開を予定している体験版について、学校関係者・教育機関向けに優先案内の申し込み受付を開始しています。優先案内では、サービスの詳細や体験版に関する情報を順次ご案内する予定です。
 優先案内をご希望の方は、以下のURLよりお申し込みください。

優先案内申し込みURL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScJbCzm8V0AcvaY7_6RWA9T1Xi5qPy2-NUvdQ_B60V-rAuKaA/viewform

■主な特徴
教科書発行社と共同開発。高い信頼性と豊富な問題ラインナップ
 大修館書店の国語教科書に対応しています。係り受けや接続表現の使い分けといった基礎から、大学入試レベルの小論文まで、幅広い問題を収録しています。

指導スタイルに合わせて選べる2つの採点モード
 1.教員サポートモード
  AIが採点・評価の「たたき台」を作成。先生がAIの案を確認・編集してから生徒へ返却。
  先生ならではの視点を取り入れることや、個別指導が可能です。

 2.AI自動採点モード
  生徒が解答を提出すると同時に、AIの採点結果を即時返却。
  すぐにフィードバックがもらえるため自習時間の効率化が可能です。

生徒の意欲を高める学習画面
 キーボード入力に加え、手書き文字認識にも対応。
 また、過去の履歴や成長度合いをグラフで可視化できます。

出題から生徒管理までオンラインで一元化
 クラス全体の取り組み状況、個別の評価をリアルタイム確認でき、
 問題の配信、提出期限の管理もすべてオンライン上で完結可能です。

<サービス概要>

[表: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5389_1_9009109e1e47a804980284649073c632.jpg?v=202606020115 ]

【GMOメディアについて】(URL:https://www.gmo.media/
 GMOメディアは、創業以来インターネット上で自社開発・自社運営のサービス群であるメディア事業を中心に展開しています。現在はゲームプレイでポイント獲得ができる「かんたんゲームボックス byGMO」などのポイント関連事業と、プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」と美容医療チケットサイト「キレイパス byGMO」の業界特化型事業を展開しています。

 さらに、ソリューション事業としてメディア運営で培ったノウハウを基にポイントサイトの構築・運営を支援する「GMOリピータス」や成果報酬型の広告配信を行うアフィリエイトサービスプロバイダ「アフィタウン byGMO」、訴求力のあるギフトキャンペーンを簡単に実施できるギフトキャンペーンツール「ギフコ byGMO」など提携パートナーの収益化のサポートも行っています。

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 
 事業開発本部 教育サービス事業部
 TEL:03-5456-2626
 E-mail:coeteco-support@gmo.media


【GMOメディア 株式会社】 (URL: https://www.gmo.media/
会社名  GMOメディア株式会社 (東証グロース市場 証券コード:6180)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役社長 森 輝幸
事業内容 ■メディア事業  
     ■ソリューション事業
資本金  7億6,197万円



【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■インターネットインフラ事業  
     ■インターネットセキュリティ事業
     ■インターネット広告・メディア事業
     ■インターネット金融事業    
     ■暗号資産事業
資本金  50億円


Copyright (C) 2026 GMO Media, Inc. All Rights. Reserved.




プレスリリース提供:PR TIMES

GMOメディアと大修館書店が共同開発AIで「書く力」を

記事提供:PRTimes

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