【福島・郡山】中小建築業のAI人材育成、まず1名が種まき役に【株式会社葉月】
株式会社葉月

新社長主導のもと社内変革スタート、AI活用で時代の変化に対応
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175742/1/175742-1-525f28696ce7714d53e9784f988b7341-2449x676.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社葉月ロゴ
株式会社葉月(本社:福島県郡山市、代表取締役:森村太一)では、社員がAIリスキリング講座を受講いたしました。これに伴い、弊社ではAI人材育成をさらに推進するべく、2026年5月から社内変革をスタートしたことをお知らせいたします。
弊社は福島県郡山市に位置する、ガラス・サッシの専門工事業者として、創業以来60年以上、地元に根差した事業を展開してまいりました。一昨年は、新社長が就任し体制変更も行われた中で、時代に取り残されないための取り組みを開始しました。
近年、建設業界全体でデジタル化の波が押し寄せる中、大都市圏の大手企業と比較して、地方の中小企業では依然としてアナログな業務プロセスが多く残っているのが現状です。そんな現状を打破するため、弊社は生成AIの活用を行います。
弊社は、全社員が一斉にAI教育を受けるのではなく、まず一名の社員がAIリスキリング講座を受講し、その知識を社内に展開する「種まき型」のアプローチを採用しました。
社員一名が専門的なAIリスキリング講座を受講し、実習を交えた12時間以上の集中講義を通じて、生成AIの基礎から実務応用まで体系的に学びました。
弊社は従業員数約10名の小さな会社です。全員同時にAI活用をスタートさせるという考えもありましたが、まずは一人がAIに関して造詣を深く持ち、その一名からAI活用のコツや注意点を広めていこうと考えました。この"種まき役"がいることで、AI活用に対するハードルを下げ、使ってみようと思うきっかけが増えていくと考えています。
[画像2:
https://prtimes.jp/i/175742/1/resize/d175742-1-412587-pixta_129547386-0.jpg ]
その後、リスキリングを受講した1名の社員が講師役となり、他社員へのAI技術講習を行いました。AIとは何かという背景から、実践的な活用法に至るまで社員と同じ目線で伝え、各社員がAIを使ってみるきっかけを作りました。
講師役の社員が、自社の実情に合わせて紹介したことで、AIは親しみやすいシステムとなり、日々の業務に取り入れる動きが早速始まっています。
生成AIは個人的に使ったことがありましたが、業務にどう活かせるのか具体的なイメージが持てていませんでした。今回の講座では、実際の活用事例を見ながら自分でも手を動かすことで、AIで実現できることの幅広さを体感できました。また、AIの発展の歴史を学んだことで、この技術が一過性のブームではなく、社会基盤として定着していくという確信を持つことができました。今後は社内の業務改善に積極的に貢献していきたいと考えています。
[画像3:
https://prtimes.jp/i/175742/1/resize/d175742-1-692359-pixta_137562566-0.jpg ]
「知恵」で、新しい未来の豊かさを。まだまだデジタル化が進んでいない建設業界ではありますが、この一歩が業界全体の後押しになればと思い、地方の小さな会社の取り組みを紹介させていただきました。
今後も弊社では、社内でのデジタル改革を進め、日報の電子化・見積書の作成自動化など行い、社員一人一人の負担軽減を図っていきます。
会社名:株式会社 葉月
所在地:〒963-8025 福島県郡山市桑野2丁目32−9
代表者:代表取締役社長 森村 太一
公式Webサイト:
https://www.k-hazuki.com/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes