クラウドPBX「INNOVERA」、AIによる電話応対業務自動化の社内実証を開始
株式会社プロディライト

AIによる要約・タスク抽出で、業務負担軽減と記録・共有の効率化を支援
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電話のDXを推進する株式会社プロディライト(大阪市中央区:代表取締役社長 小南 秀光、証券コード:5580、以下プロディライト)は、クラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」のオプション機能「Call to Text」において、通話内容のAI要約およびタスク自動抽出機能の社内実証を開始したことをお知らせいたします。
本機能は、通話終了後に発生する「通話内容の整理」「対応タスクの記録」「引き継ぎ確認」といった業務負担の軽減を目的として開発を進めているものです。
通話後の付随業務を効率化することで、日々の業務プロセスにおける利便性を高め、ユーザーの継続利用の促進およびサービスの付加価値向上を目指します。
また、業務効率化によるリソース削減を通じて、近年深刻化している職場の人手不足解消の一助となることが期待されます。2026年10月1日から、企業や自治体にはカスハラ防止のための雇用管理上の措置が義務付けられる中、本機能はハラスメント発言の抽出やエビデンスの保存といった観点でも有効なソリューションとして活用が見込まれます。
現在は社内限定のプロトタイプ版として運用を開始しており、今後操作性や業務改善効果の検証を進めます。その後、機能改善を経て、2026年8月頃の正式リリースを予定しています。
■ 開発背景
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電話対応業務では、通話そのものに加え、通話終了後に以下のような付随業務が発生します。
・通話内容の整理・記録
・対応事項のタスク化
・社内共有・引き継ぎ
一方で、
・記録作業に時間がかかる
・対応漏れや引き継ぎ漏れが発生する
・過去の対応履歴を探しづらい
といった課題が存在し、業務効率化が強く求められてきました。
さらに、従来のカスタマーハラスメント対策では、録音やテキスト化による対応でしたが、問題箇所の検索・抽出には手間がかかるという課題もありました。
AIを活用して通話内容の整理や対応事項の抽出を自動化する本取り組みは、単なるリソースの削減やカスハラ対策にとどまらず、担当者が顧客との「会話そのもの」に集中できる環境の実現を目指しています。
■ 社内実証を開始した主な機能
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1. AI要約機能
通話内容をAIが解析し、重要ポイントを自動で整理します。
要約項目例
・お客様の要望
・決定事項
・課題
・次回対応
・引き継ぎ内容 など
2. タスク自動生成機能
通話中に発生した対応事項をAIが抽出し、タスクとして自動生成します。
生成タスク例
・折り返し連絡
・資料送付
・見積提出
・社内確認
・次回アポイント など
3. MyLog(マイログ)
通話履歴・AI要約・関連タスクを一元管理できる、個人向け履歴機能です。スマートフォンおよびPCに対応し、外出先からも通話内容や引き継ぎ事項の確認が可能です。
さらに、リーダー権限を付与することで、グループメンバーの履歴確認にも対応し、チーム単位でのフォローや対応状況の可視化を実現します。
■ 今後について
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2026年8月期決算説明資料より
今後は、社内利用を通じて実際の運用データやフィードバックを収集し、さらなる機能改善を進めてまいります。
プロディライトは、今後INNOVERAを、より実用的で価値の高いサービスを提供する音声プラットフォームへと進化させ、コミュニケーション領域において様々な社会課題を解決していくとともに、企業活動の基盤となる「会話」の価値最大化を実現してまいります。
<株式会社プロディライト及び「INNOVERA」について>
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プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」(
https://innovera.jp/)を提供しています。INNOVERAは、スマートフォンやPCにて会社の電話番号の発着信を可能にした現代の働き方に適した電話環境を提供する“Japan Quality”の国産クラウドPBXで、ビジネスフォン用途はもちろん、少人数のコールセンターの立ち上げ等、様々な用途に対応することもできます。
URL:
https://prodelight.co.jp/
【プロディライト IR note】
ステークホルダーの皆様に当社情報をお届けする公式noteを開設しました。
是非、ご覧ください。
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URL:
https://note.prodelight.co.jp/
【当社リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社プロディライト
経営企画室 清水 ・野木
アドレス:communication@prodelight.co.jp
電話番号:06-6233-4555
FAX番号:06-6233-4588
プレスリリース提供:PR TIMES





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