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クラウドストライク、ClaudeのCompliance APIを介してClaudeのアクティビティの可視化と監視を実現

クラウドストライク合同会社

この統合により、FalconプラットフォームにClaudeのアクティビティを取り込み、企業全体でのAI利用に関する統合型の検知、対応、ガバナンスを強化


※この資料は米国にて2026年5月21日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、ClaudeのCompliance APIとの新たな統合を発表しました。この統合により、Claude EnterpriseおよびClaude PlatformのアクティビティがCrowdStrike Falcon(R)プラットフォームに取り込まれ、企業のAI利用に対する一元的な可視化、検知、対応、ガバナンスが実現します。

コード生成、顧客対応、法的審査、社内調査といった本番環境のワークフローにClaudeが組み込まれるにつれ、組織にはエンドポイント、アイデンティティ、クラウドワークロードにすでに適用しているのと同等の可視性と制御が求められます。Claudeのアクティビティも同じように可視化できなければ、AIの利用がより広範なセキュリティ環境にギャップをもたらす可能性があります。

クラウドストライクで最高ビジネス責任者を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。
「すべてのエンタープライズアプリケーションには監視と保護が必要です。AIも例外ではありません。Claudeが組織の業務運営に欠かせない要素となるにつれ、セキュリティチームはそれを他のすべての領域と同じ運用の枠組みの中で把握する必要があります。この統合により、AIアクティビティがFalconプラットフォーム内で、エンドポイント、アイデンティティ、クラウドのシグナルとあわせて可視化されるため、顧客はこれまで信頼してきたサイバーセキュリティ対策をAI環境にも適用できます」

セキュリティ運用へのAIアクティビティの統合
この統合により、ClaudeのCompliance APIからアクティビティデータがCrowdStrike Falcon(R) Next-Gen SIEMおよびCrowdStrike(R) Charlotte Agentic SOARに取り込まれ、Claudeのアクティビティがより広範なセキュリティデータセットの一部となります。エンドポイント、アイデンティティ、クラウド全体でFalconプラットフォームデータとAIシグナルを統合することで、組織は既存のセキュリティ運用を拡張し、大規模なAIの利用にも対応できるようになります。

この統合を通じて、組織では次のことが可能になります。
- AIアクティビティの可視性の向上:Claude Enterpriseのアクティビティログと会話コンテンツ、およびClaude PlatformのアクティビティログをFalcon Next-Gen SIEMに取り込み、AIの利用をエンドポイント、アイデンティティ、クラウドのテレメトリと関連付けることで、包括的な運用コンテキストを得ることができます。- より広範なコンテキストによる検知と調査:環境全体でのセキュリティシグナルと併せてAIアクティビティを分析します。例えば、Claudeの通常とは異なる利用パターンをアイデンティティの異常やデータ移動と関連付けることで、単独のシグナルでは把握できないリスクを可視化できます。- マシンスピードでの対応を自動化:Charlotte Agentic SOARを使用して、AIアクティビティシグナルに基づいてアラート、調査、対応のワークフローをトリガーすることで、手作業を削減し、封じ込めにかかる時間を短縮できます。- Falconワークフローによるポリシーの適用:CrowdStrike Falcon(R) AI Detection and Response (AIDR) CrowdStrike Falcon(R) Shieldを通じて監視とポリシーを活用した対応を拡張し、セキュリティチームが、組織の大規模なAI関連シグナルへの対応方法を定義し、適用できるようにします。

クラウドストライクとAnthropicについて詳しくは、こちらをご覧ください。


クラウドストライクについて
クラウドストライク (NASDAQ:CRWD) は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon(R)プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

詳細はこちら:https://www.crowdstrike.com/ja-jp/
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(C) 2026 CrowdStrike, Inc. 無断複製および転載を禁じます。CrowdStrikeおよびCrowdStrike FalconはCrowdStrike, Inc.が所有する標章であり、米国および各国の特許商標局に登録されています。クラウドストライクは、その他の商標とサービスマークを所有し、第三者の製品やサービスを識別する目的で各社のブランド名を使用する場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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