オープンハウスグループの『ジョーシス』導入事例インタビューを公開
ジョーシス株式会社

――7,000名のID管理自動化、1,000件超のワークフロー実行の舞台裏――
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自律型SaaSマネジメントプラットフォームを展開するジョーシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 恭攝、以下「Josys」)は、株式会社オープンハウスグループ様の導入事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。
前回発表した「導入決定」時の期待を上回るペースで運用が進み、すでに1,000件を超える自動ワークフローを実行。約7,000名におよぶ膨大なアカウント管理を、いかにして「実質4名」のコアメンバーで回せるようになったのか、その具体的な成果と独自の活用術を詳しく紹介しています。
▼事例インタビュー全文はこちら
https://www.josys.com/jp/case-studies/open-house
オープンハウスグループは、毎月数十名を超える入社があり、特に4月には新卒だけで800名が加わる過酷な運用を、社員4名を中心とした少数精鋭のチームで支えています。
同社では以前より、急増するSaaS利用の「可視化」と「管理の自動化」が喫緊の課題となっていました。特に退職に伴うアカウント削除は、複数の管理画面を行き来する手作業で行われており、消し忘れによるセキュリティリスクやライセンスコストの増大が懸念されていました。こうした課題を解決する「戦略的IT投資」として、Josysの導入が決定されました。
- 1,000件超のワークフロー実行で「作業を忘れる」運用へ 人事システム、BigQuery、GASをJosysのAPIと連携させ、退職後処理の完全自動化を構築。導入後、すでに1,000件以上の自動処理が走り、月曜朝に完了通知を確認するだけの「作業を意識しない状態」を実現しました。- 「地味に重いストレス」からの解放と、コア業務へのシフト 複数の管理画面を行き来して行っていたアカウント削除作業がゼロに。浮いた時間で、長年の課題だったActive Directory(AD)の整理など、本来注力すべき戦略的な仕事へ手が回るようになりました。- グループ経営に最適:マルチテナントとAPIの柔軟性 M&Aで増加する異なるドメインやSaaS環境を一元管理できる機能が、急成長企業のガバナンス維持に大きく寄与しています。- 要望が形になる、開発・サポートへの信頼 現場の細かな要望が実際にUI改善や新機能として迅速にリリースされるJosysの開発スピードが、導入後の安心感と高い満足度に繋がっています。
今後は、Adobeや最新のAIツールの高額ライセンス管理において、Josysを活用した「必要な時だけ自動発行し、未利用時に自動回収する」独自の運用を計画しています。
「作業をするのが情シスの仕事ではなく、効率化を考えるのが仕事だという信念のもと、Josysを活用しています。今では自動化が当たり前になり、運用を『忘れている』ほどの状態を作れています。要望を伝えるとUIの細部まで回収してくれる開発側の姿勢も非常に頼もしいと感じています」
Josysは、アクセスガバナンス、IDセキュリティ、ライセンス最適化を統合した、AI活用の自律型SaaSマネジメントプラットフォームです。IT管理者に対し、SaaSポートフォリオの360度コントロールを提供します。ポリシー作成、特権管理、オフボーディング、シャドーITの検知を自動化することで、チームの時間を節約し、セキュリティを強化するとともに、コストを最適化し、負担のないIT運用を実現します。 詳細は
https://josys.com をご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes