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BtoBイベント・展示会・ウェビナー施策のマーケティング鉄則|オフィスビル広告『GRAND』、多くの広告主が9回接触で成果を創出

GRAND

BtoBイベント・展示会・ウェビナー施策のマーケティン

『空白の8時間』『9回接触=3/7ヒット突破』『6-15秒尺』『BLS無償付帯』-三菱地所グループGRANDが運用知見を公開


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47349/59/47349-59-f305eecf7c4369d85e619e1ae73ca46f-3900x2141.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、令和6年度総務省「メディアの時間帯別行為者率」をもとに、BtoBマーケティング・採用担当者向けの運用知見「オフィスビル広告活用のための鉄則」を公開します。

展示会・ウェビナー・採用イベントなどの単発施策では届きにくい大手企業ビジネスパーソンへ、4週間の広告配信=9回接触でザイオンス効果と3/7ヒット理論を突破--多くのBtoB企業が認知獲得・採用ブランディング・指名検索獲得のために「9回接触」を採用しています。出稿判断と運用設計に直結する実務知見を、定量根拠つきで初公開します。

「待ちの広報」から「設計する広報」へ--運用設計が成果を決める時代
メディアの分散化、デジタル広告のCPA高騰、AI検索による情報接触の変容--。
BtoB企業が「いつかどこかで見つけてもらう」という「待ちの広報」を続けるほど、認知の機会は失われていきます。
オフィスビル広告は、視聴環境・接触頻度・時間帯のすべてが設計可能なメディアです。本リリースでは、GRANDがBLS実測値・自社運用知見・公的統計から導いた「設計する広報の4つの鉄則」を公開します。

鉄則1:『空白の8時間』にリーチする--平日9~17時はマスメディア接触が崩落する
令和6年度総務省「主なメディアの時間帯別行為者率」を分析すると、平日9~17時のビジネスパーソンは、テレビ・新聞・SNSへの能動接触が大幅に低下することが分かります。
- テレビ(リアルタイム):5~12%(朝20-30%/夜23-35%から崩落)- 新聞:1~2%(朝7時台最大6%)- インターネット:20~33%(昼12時33%/夜35-40%から低下)
この時間帯にビジネスパーソンへ届く唯一のマスメディアが、職場のオフィスビル広告です。出勤・移動・退勤の動線で1日複数回の反復接触が発生し、GRANDの実測広告到達率は64.6%に達します。
アクション:B2B認知獲得は「ビジネスパーソンが業務モードに入っている時間帯」を必ず接点設計に含める。GRANDは平日9~17時の接触を構造的に確保できます。


鉄則2:最低4週間出稿で「9回接触」を達成する--ザイオンス効果と3/7ヒット理論の閾値突破
オフィスワーカーは1日平均5.4回エレベーターに乗車します。1回あたりの広告露出量を30秒、エレベーターサイネージの1ループが360秒(6分)、1乗車あたりの広告ループ接触シェアは 30÷360=1/12。これを週次に展開すると、1人あたりの実効接触回数が計算できます。
- 1日あたり乗車回数:5.4回- 週あたり乗車回数(5営業日):27回- 1乗車あたりループ接触シェア:30秒 ÷ 360秒 = 1/12- 週あたり実効接触回数:27回 × 1/12 = 2.25回- 2週間出稿 → 4.5回接触- 4週間出稿 → 9.0回接触
なぜ「9回」が決定的か--広告効果の古典理論が裏付けます。
- ザイオンス効果(単純接触効果):反復接触の回数に比例して好意度・想起率・親近感が上昇- 3ヒット理論:1回目「何だこれ?」/2回目「自分に関係ある?」/3回目「あれだ」→ 認知獲得・検討プロセスへの参入には最低3回の接触が必要- 7ヒット理論(Effective Frequency/有効フリクエンシー):購買検討・行動喚起の最大化には7回以上の接触が必要
2週間出稿(4.5回)は3ヒット理論を超えるものの、7ヒット理論の閾値には届きません。4週間出稿(9.0回)は3ヒット・7ヒット両理論を突破し、ザイオンス効果が累積する領域に入ります。エレベーター内は「逃げ場のない強制視認」環境であるため、他媒体より反復接触ごとの記憶定着率が高い構造です。1ヶ月Bulkプラン(4週間/15秒/1,000万円~)が最も人気な構造的理由はここにあります。
アクション:認知獲得・購買検討獲得の両方を狙うなら、最低4週間=9回接触を確保する。これは3/7ヒット理論を同時に満たす最小単位です。


鉄則3:クリエイティブ尺は6~15秒が最適--TVCM素材の再利用は要再編集
エレベーター乗車時間は平均30~60秒。閉鎖空間で動画を見るため、TVCM(30秒)の流用は冗長になりやすく、最後まで視聴されない傾向があります。
短尺・高情報密度・音声込みのクリエイティブが、エレベーター内という強制視認環境では最適です。TVCM素材がある場合も、6~15秒への再編集を推奨します。
アクション:制作時は「6~15秒・音声あり・冒頭2秒でブランド名・末尾2秒でCTA」を初期設計に。


鉄則4:BLS無償付帯で効果検証まで一気通貫--AI時代の独自一次データ
GRANDは全プランにブランドリフト調査(BLS)を無償付帯しています。接触者310sampleで「広告到達率・認知度・好感度・利用意向・推奨意向」を測定し、出稿後15営業日以内にレポート納品します。
- 接触者サンプル:310sample- 測定項目:広告到達率/認知度/好感度/利用意向/推奨意向(5問)- 納品速度:出稿開始から15営業日以内- 追加費用:無償(全プランに付帯)
BtoB決裁プロセスは平均6~12ヶ月。即時コンバージョンが現れない出稿でも、決裁者の「記憶に蓄積される価値」を数値で可視化できます。ChatGPTやAI Overviewでは絶対に手に入らない、貴社の一次データとしても機能します。
アクション:出稿後の「効果が分からない」を排除する。BLS数値を社内決裁・継続出稿判断・クリエイティブ改善のすべてに活用する。

出典
メディア時間帯接触データの出典
- 令和6年度「主なメディアの時間帯別行為者率」(全年代)- 出典:総務省 情報通信政策研究所
[表: https://prtimes.jp/data/corp/47349/table/59_1_8158199d12738cb819cd637969a15c4a.jpg?v=202606031115 ]

※申込締切:出稿開始日の8営業日前まで/全プランにBLS無償付帯
資料ダウンロード・お問い合わせ
- ▶ 媒体資料ダウンロード:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09- ▶ お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact/
オフィスビルメディア『GRAND』について
東京の主要オフィスビルのエレベーター・サイネージに展開する、大企業ビジネスパーソン向けのメディア。設置台数6,200台、設置ビル1,700棟、リーチ可能テナント企業28,000社、月間UU310万人。視聴者の99%がビジネスパーソンで、6割以上が大企業・上場企業所属。広告媒体として、BtoB高単価商材の認知獲得・指名検索獲得・営業支援に活用されています。
会社概要
- 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)- 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階- 代表取締役社長:坂上仁- 事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営- URL:https://tokyo-grand.jp/- E-mail:ads@grd.inc
本件に関する報道関係者の問い合わせ先
- GRAND株式会社 メディアセールス部- Email:ads@grd.inc


プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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