【2026年上半期ベストバイ】おかげさまで創刊200号! ガチテストで導き出した最強アイテムだけを紹介します!!(家電批評 2026年7月号)
株式会社晋遊舎

プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』7月号(6月3日発売)
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テストで導かれた2026年上半期ベストバイ大賞を大発表!
早くも2026年は折り返し。今年も『家電批評』は1月号から怒涛の勢いで、さまざまな家電をテストしてきました。今回は、上半期の検証で見つけた優秀製品から厳選した100製品超を一挙紹介!
PR TIMESでは編集部が特におすすめしたい選りすぐりの「グランプリ」「準グランプリ」「上半期BEST20」をご紹介します。
本当のおすすめだけを厳選した「2026上半期ベストバイ大賞」
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ノイズが消えてメロディが浮き立つながら聴きイヤホンの理想形!
【グランプリ】Shokz「OpenFit Pro」
実勢価格:3万9880円
ながら聴きイヤホン部門で上半期の頂点を獲ったのは「Shokz OpenFit Pro」! 魅力は何と言っても音質のよさです。ながら聴きで不足しがちな低域の量感が豊かで、立体感のある広い音場、スピーカー的な臨場感をプロも評価しました。オープンイヤー型では珍しいノイズ低減機能「フォーカスモード」を搭載し、騒がしい場所でも楽しめます。さらにDolby Atmos対応で、リスニング重視なら迷わずこちらです。
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ドローンで培った技術を発揮! 奇抜な見た目ながら性能は最高レベルです
【準グランプリ】DJI「ROMO P」
実勢価格:19万8000円
今年3月にドローンで有名なDJIから発売された本製品。スケルトンデザインが目を引きますが、新規参入なのに性能は一級品で、昨年の年間ベストのドリーミーと同点でした。メンテナンス性も申し分なく、モップの自動洗浄や自動集塵を備え、紙パック式でごみ捨ても簡単と、ロボット掃除機としての完成度が高い一台です。
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目立った弱点ナシ! 昨年に続き王者の貫禄です
【準グランプリ】ドリーミー「Aqua10 Ultra Roller」
実勢価格:24万9800円
本誌が昨年12月号でベストバイに選定したドリーミーが、今年4月に一般販売を開始。吸引力ではDJIに一歩及ばなかったものの、他の項目はいずれも高得点でほぼ死角なし。どの機能もスキなしの実力を見せつけました。
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2026年コスパ大賞に認定したい「お値段以上」のアップル流格安PC
【BEST20】アップル「MacBook Neo」
実勢価格:9万9800円(256GB・Touch IDなし)/11万4800円(512GB Touch ID搭載)
256GBの最小構成で9万円台という、お手頃価格のMac。もちろん、性能面の制約はある一方、ボディのクオリティやキーボード、タッチパッドなど目で見て、手で触れる部分はアップルらしい品質で作り込まれており、4K動画の編集といった重たいタスクでもない限りは想像以上に「普通に使える」PCです。子どもや学生、新社会人のファーストチョイスにはもってこいでしょう。
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「入門機=音は妥協」というプロジェクターの常識を打ち破ったステレオ感を実現
【BEST20】アンカー・ジャパン「Soundcore Nebula P1i」
実勢価格:4万9990円
5万円以下のプロジェクターながら、左右に展開したスピーカーの上下角を調整でき、音がもっとも反響する方向に向けられるため、十分な広がり感を実現した本機。機能面も自動台形補正&「GoogleTV」搭載と合格点です。今年のW杯は、アンカーの大画面&良音質で楽しみましょう!
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低音豊かで1万円以下と思えない音質! プロも破格の完成度と大絶賛
【BEST20】イヤーファン「EarFunClip 2」
実勢価格:9990円
ハイレゾ対応コーデックLDACに対応し「解像感の高さが良質なサウンドを生み出している」と大好評のコスパ最強ながら聴きイヤホン。マナーモードなど独自機能も便利で、周囲の音を逃さず、音楽をちゃんと楽しみたい要望にもしっかり応えてくれます。装着感は「少し圧力が弱くランニングなど激しい運動に向かないかも」という声もありますが、その代わり長時間つけても痛くなりません。
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料理のプロが感動! 冷食の温め&解凍がバツグンに上手な一台
【BEST20】東芝ライフスタイル「石窯ドーム ER-D7000C」
実勢価格:17万8200円
あたためなどのレンジ機能と、焼く・蒸すといった調理ができるスチームオーブン機能を兼ね備えた、スチームオーブンレンジ。オーブン機能が同時調理へと進化する一方、実はこれまで手薄だったレンジ機能が改善されはじめています。今回の暫定ベストバイとの三つ巴を見事制したのも、そのレンジ機能が最も進化していた「ER-D7000C」。特に冷凍食品の温めと解凍の評価が決め手となりました。
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高出力な準固体バッテリーで安全性と利便性を向上!
【BEST20】CIO「SMARTCOBY Pro SLIM SS CIO-MB35W2C1A-SSA10K-S-BK」
実勢価格:6280円
今やスマホとセットで持ち歩くのが当たり前のモバイルバッテリーですが、発火事故が増加しているうえ、2026年4月からは航空機内への持ち込みルールも厳格化。そこで、おすすめしたいのが、発火リスクが低いとされている「準固体」バッテリーのなかでも、特に利便性に優れた本製品です。35W出力でUSB-CとAの計3ポートを装備。さらに、バッテリー残量をデジタル数字で1%単位で表示してくれるなど、性能・使い勝手ともに高水準のモバイルバッテリーです。
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価格と性能のバランスよし! 約8万円なのに全方位で優秀
【BEST20】グーグル「Pixel 10a」
実勢価格:7万9900円(128GB)
8万円以下ながら性能と使い勝手が高レベルでまとまった一台。特にカメラは優秀で夜間撮影も美麗です。ディスプレイは明るいシーンが多い映像なら、十分な精細感で再生できます。背面カメラがフラットで置いてもガタつかないのも地味にうれしい。ほどほどの価格でいろいろな用途を無難にこなせる一台です!
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ちょっと面倒だけど最高のサウンドが手に入る硬派な一台です
【BEST20】ファイナル「TONALITE」
実勢価格:3万9800円
音質を発揮するにはヘアバンドをして頭部形状を測定するなど、ハードルの高さを感じますが、それを超えた先にある音質は最高レベル。音質評価は70点満点中67.7点とライバルを大きく引き離し、プロも「好きな音色を高音質で聴ける逸品」「音の密度と深みが素晴らしい」と高評価。パーソナライズで追い込んだそのサウンドは一聴して他とは明らかに違います。音楽をじっくり聴きたいなら間違いなく最有力の一台です。
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ロングヘアも思いのままにスタイリングできて気分上々!
【BEST20】MTG「リファ ストレートブローアイロン」
実勢価格:2万3100円
手軽にサラサラなストレートヘアを作れるブラシアイロン。スタイリングのしやすさだけでなく、ブラシの作りや持ち手部分のわかりやすいデジタル表示など、使い勝手にも優れています。ロングヘア向けと紹介していますが、髪が肩にギリギリつかないほどの長さになった筆者はスタイリングのしやすさに感動し、即購入。慣れるとストレート以外にもカールなどのスタイリングもできるようになります。女性だけでなく、身支度を時短したい男性にもおすすめ。
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濃いヒゲでも痛みナシ! 肌にやさしい深剃りはおまかせ
【BEST20】ブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro + 9617s」
実勢価格:4万5272円
T字カミソリよりも肌に優しく、ケガをする心配もない電気シェーバーですが、その分、深剃り能力に欠けると、長年言われてきました。しかし、このブラウン「電気シェーバー シリーズ9 Pro+ 9617s」は高い次元で深剃り力と肌当たりの良さを両立。ヘッドが前後40度まで可動し、頬からアゴの下まで密着するので剃り残しの心配もありません。
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忙しい朝も爆速でツヤ髪に整う速乾ドライヤー
【BEST20】KINUJO「Hair Dryer Voyage」
実勢価格:3万5200円
乾かすスピードが文句なしのトップ。やさしい風当たりやツヤ感のある仕上がりも高評価です。本体が軽量なので扱いやすく、持ち手を折りたためばコンパクトに収納できます。髪を速く乾かしたいけれど、仕上がりも気になる欲張りさんはぜひお試しあれ!
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カメラ・ディスプレイ・AI全て一級品! 仕事とプライベートともに大活躍
【BEST20】サムスン「Galaxy S26」
実勢価格:13万6400円~
近年、AI機能やカメラ性能の進化が著しいハイエンドスマホ。その最適解といえるのが「Galaxy S26」です。高精度な文字起こしで会議資料の作成を効率化。さらに、人物や料理、景色を美しく写すカメラは、人が多い観光地でも不要な人を消去できるAIとも相性バツグンです。仕事もプライベートもワンランク引き上げ、最新トレンド機能の利便性を実感させてくれます。普段使いとして申し分ない完成度で、「用途は未定だけど何でもこなせる万能機が欲しい」「iPhoneから乗り換えたい」という人に、おすすめの一台です!
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ちゃんとした映像を手間なく撮れる仕掛けが満載!
【BEST20】DJI「Osmo Poket 4」
実勢価格:7万9200円(本体)/9万9880円(クリエイターコンボ)
センサーでブレや傾きを検知し、それを打ち消すようにモーターでカメラを動かすことで、ブレを抑える電動式ジンバル。それとカメラを一体化させたのがOsmo Pocketです。手ブレがデジタル補正のアクションカメラに対して、物理補正なので画質も有利。しかも、被写体認識により自動でカメラを動かして追尾までします。新型の「Pocket 4」では内蔵ストレージでSDカードを買わなくても録画可能に。追尾もより粘り強くなり、オートで撮れる画作りも明るく改善するなど、一段とカメラとしての実用性がアップしていました。
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iPhoneでもAndroidでも使えて探知も実用的! 2000円のコスパ最強タグです
【BEST20】シャオミ「Xiaomi Tag」
実勢価格:1980円
iOSはもちろんAndroidにも対応する数少ない紛失防止タグ。約2000円と、AirTagの半額以下という低価格が最大の魅力で「これは財布用、これはカバン用……」と、使いたいモノの数に合わせて気軽に用意できます。安価とはいえ性能は十分で、探知精度は良好。実用的な性能なので、タグを複数使い
したい iOSユーザーにもおすすめです!
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前モデルからバッテリー性能が超進化! 生活の全てを逃さずに記録します
【BEST20】アップル「Apple Wach Ultra 3(GPS + Cellularモデル) 49mm」
実勢価格:12万9800円~
バッテリー性能が大幅に改善し、より快適に毎日使えるよう進化。新機能の追加もあり、運動&生活の相棒にピッタリです。
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腕になじむ圧倒的フィット感で健康なカラダをサポート!
【BEST20】サムスン「Galaxy Watch8 44mm」
実勢価格:6万2900円~
薄めのボディとフィットするバンドによる装着感が最大の魅力。ずっと着けていられるからこそ、ライフログや睡眠時の血管負荷を測る新機能も活用しやすいうえ、結果を基に食事や睡眠のアドバイスをしてくれるなど健康管理に役立ちます。この快適さに加え、同じGemini搭載のグーグル「Pixel Watch 4」より視認性や操作性に優れます。
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スチームでエアフライヤーの進化した!おいしさが叶う本格的な調理家電
【BEST20】アイリスオーヤマ「過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-C」
実勢価格:1万2980円
唐揚げなど身近なメニューの実食テストで優位に立った本機。“レシピの差”やシンプル構造ゆえの簡単お手入れでベストバイを手繰り寄せたといえるでしょう。「スチームでエアフライヤーはおいしくなる」これが、本誌の結論です。
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コンパクトなのに圧巻の洗浄力! 一人暮らしにピッタリの食洗機です
【BEST20】サンコー「ラクア mini color」
実勢価格:3万350円
後付けできる1~2人暮らし向けの小型モデルでベストに輝いたのが本製品です。最大の魅力は洗浄力の高さで、苦手な汚れはほぼなし。庫内は広めで収納力が高く、かごの出し入れやボタンの操作性も高評価。加えて電気代は低めで価格も3万円台とコスパ十分。一度使うと手放せなくなります。
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設置性も鮮度キープ力もバツグン!神コスパ冷蔵庫
【BEST20】ニトリ「410L 4ドア ファン式冷凍冷蔵庫」
実勢価格:9万9900円
どのルームも鮮度保持力が優秀。10万円以下で買えるのを考えると、コスパはかなり高めです。「マルチルーム」や「切替室」をチルドや野菜向けに割り当てる仕様がユニークです。
「認証」マークは編集部が認めた製品の証!
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“消費者目線” の厳しいテストの結果、 編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に付与している認証マーク。 いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、 受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。
(認証マークに関するお問い合わせは、 本リリース最下部に記載のマーケティング事業部まで)
さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は誌面(家電批評26年7月号)をチェック! 晋遊舎のプレスリリースでは、今後も『家電批評』発行日に合わせて「BEST BUY」受賞アイテムを発信します。 お楽しみに!
『家電批評』とは・・・
創刊15周年を迎えた日本で唯一の家電テスト専門誌。
商業媒体には珍しく広告ページを入れないことで、メーカーの意向に左右される他媒体が書けない本音も伝えます。専門家と編集部が消費者目線で商品を徹底検証。読者のことだけを考えた「正直な評価」をお伝えします。
7月号は6月3日発売で特別定価990円(税込)
【媒体概要】
媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
発行日:毎月3日
発行元:株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイト:
https://www.shinyusha.co.jp/
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360LiFEプレスリリース提供:PR TIMES





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