「突然の自宅来訪者は不安」が半数超え。3人に1人が不審訪問を経験。【自宅の来訪者対応に関する実態調査】
パナソニック株式会社

昨今の強盗・詐欺事件の巧妙化・凶悪化を受け、住宅への侵入犯罪に対する不安は高まっています。特に「点検強盗」や「なりすまし」といった、玄関先での対面をきっかけとした事件の報道が相次ぎ、従来の「鍵をかけていれば安心」という意識だけでは対応しきれない状況となっています。
こうした背景を受け、パナソニック株式会社では、一軒家に住む男女800名を対象に「玄関先での来訪者対応に関する実態調査」を実施しました。調査の結果、知らない人の訪問に対して多くの人が「面倒」や「ストレス」、「恐怖」を感じ、玄関先での対応に精神的な負荷を感じている実態が明らかになりました。
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<調査トピックス>
■半数以上が「昔より玄関を開けて対応することが怖くなったと感じる」と回答。「できるだけドアを開けずに非対面で用件を済ませたい」というニーズも3割以上存在。防犯意識の変容とともに「非対面での安全確保」が強く求められている傾向。
■知らない人の訪問を「面倒に感じる」人が6割以上と圧倒的多数。
知らない来訪者に対してネガティブな感情を抱いていることが浮き彫りに。
■3人に1人が「ドアを開けさせようとするしつこく強引な勧誘や不審な訪問」を経験。玄関はもはや「人を迎え入れる場」に留まらず、「自身の安全を確保するために、慎重に対応すべき場所」へと意識が変化している実態。
[調査概要]
・エリア:首都圏(1都3県)(東京・神奈川・千葉・埼玉)
・調査対象:20歳~69歳 男女 計800人【現在一軒家で暮らしている方】
・調査期間:2026年4月28日(火)~5月1日(金)
・実査委託先:楽天インサイト株式会社
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。
《半数以上が「昔より玄関を開けて対応することが怖くなったと感じる」と回答。「できるだけドアを開けずに非対面で用件を済ませたい」というニーズも3割以上存在。防犯意識の変容とともに「非対面での安全確保」が強く求められている傾向》
昔は来客時の対応に抵抗がなかったが、近年玄関を開けて対応することが怖くなったと感じるかを聞いたところ、「かなり感じる(17.0%)」「少し感じる(40.1%)」を合わせると57.1%となり、半数以上が恐怖心の高まりを実感していることが分かりました。さらに、来客時の対応についての考え方を聞いたところ、「できるだけドアを開けずに非対面で用件を済ませたい(34.4%)」と「内容によってはドアを開けずに済ませたい(45.4%)」を合わせた79.8%が、ドアを開けない対応を望んでいることが分かりました。約8割もの人が非対面での対応を視野に入れていることからも、犯罪の巧妙化などの変化とともに、直接対面せずに安全を確認・解決できる「非対面での安全確保」へのニーズが強く求められている傾向が見られました。
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《知らない人の訪問を「面倒に感じる」人が6割以上と圧倒的多数。知らない来訪者に対してネガティブな感情を抱いていることが浮き彫りに》
知らない人が自宅を訪問しインターホンが鳴った際、どのように感じるかを聞いたところ、「面倒に感じる」が67.0%と圧倒的多数を占めました。「特に何も感じない(17.8%)」という層も一定数存在するものの、「ストレスを感じる(36.0%)」、「恐怖を感じる(15.1%)」といった回答が続き、多くの人が知らない来訪者に対してネガティブな感情を抱いていることが分かりました。
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《3人に1人が「ドアを開けさせようとするしつこく強引な勧誘や不審な訪問」を経験。玄関はもはや「人を迎え入れる場」に留まらず、「自身の安全を確保するために、慎重に対応すべき場所」へと意識が変化している実態》
これまでに、インターホン越しにドアをしつこく開けさせようとする強引なセールスや勧誘、不審な訪問を経験したことがあるかを聞いたところ、「かなりある(6.8%)」「少しある(30.0%)」を合わせて36.8%が「経験がある」と回答しました。3人に1人が、玄関先で不快な思いや身の危険を感じるような経験をしていることから、玄関はもはや「人を迎え入れる場」に留まらず、「自身の安全を確保するために、慎重に対応すべき場所」へと意識が変化している実態がうかがえます。
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今回の調査から、インターホンのチャイム音に対して「面倒」や「ストレス」に感じる人が多く、玄関先での対応が日常生活における精神的負荷に繋がっている実態が明らかになりました。さらに、3人に1人がドアを開けさせようとするしつこく強引な勧誘や不審な訪問を経験していることからも、以前より人々の警戒心が高まっている状況がうかがえます。
かつてのような「まずはドアを開けてみる」という習慣から、今や「自身の安全を確保するために、慎重に対応すべき場所」へと人々の意識は変化しており、事前の安全確認を前提としたコミュニケーションが主流になりつつある現状が浮き彫りとなりました。
半数以上が「昔より玄関を開けて対応することが怖くなった」と回答し、「できるだけ非対面で用件を済ませたい」というニーズも3割以上存在しているように、住まいの安心に対する社会的な意識のアップデートが進んでいます。
今後は、個人個人が防犯意識を高めることはもちろん、「ドアを開けずに非対面で安全を確保できる」防犯機器を活用することで、心理的負担を軽減しながら、住まいの安心を高めていく「一歩進んだ防犯スタイル」へのシフトが求められます。
ここからは、家電製品を取り入れることで可能な、防犯対策をご紹介します。
「非対面」ニーズに応え、玄関先のストレスと不安を解消する防犯対策商品のご紹介
■「非対面」と「自動判別」で、玄関先のストレスを解消
ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-X70AHS
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1. AIが来訪者を自動判別し、最適な「非対面」対応を実現
AI顔認証機能により、あらかじめ登録(※1)(※2)した家族や知人、いつもの宅配業者には自動応答でスマートに対応。一方で、未登録の来訪者に対しては、AIが自動で用件を確認し、その状況を録画・記録します。「知っている人」も「知らない人」もAIが判断して自動で応対するため、心理的な負担を感じることなく、必要なときだけ対応するスタイルを可能にします。
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2. 家の前をうろつく不審者も検知。防犯カメラ機能で「居留守」以上の安心を
家周辺の不審な動きを検知して自動録画・登録(※3)する、防犯カメラのような機能も備えています。在宅中に居留守を使わざるを得ないような不安な場面でも、ドアホンがあなたの代わりに24時間玄関先を監視。万が一不審な来客があっても、一切対面することなく、安全な距離を保ったまま状況を的確に記録・対応できます。
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「ドアを開けるのが怖い」「対応が面倒」という現代の切実な悩みに寄り添い、玄関を開けずに安全と平穏を確保する、これからの時代の「一歩進んだ防犯」を形にしたドアホンです。
▼ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-X70AHS
https://panasonic.jp/door/products/VL-X70AHS.html
※1 スマートフォンアプリ「ドアホンコネクトS」(無料)のインストールが必要です。顔情報の登録は、モニター親機またはスマートフォンアプリ「ドアホンコネクトS」からできます。登録件数は30件です。
※2 AI機能については対象との距離、天候、または身体の一部が隠れるなど周囲の環境や条件によって検知、認証できない場合があります。
※3 映像を記録、保存するにはmicroSDカード(別売)が必要です。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes