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マインドマップソフト『EdrawMind』が、対話型AIワークベンチへ進化。AIチャットからマインドマップ・カンバン・スライドなどを自動生成

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

マインドマップソフト『EdrawMind』が、対話型AIワー

EdrawMind V13.2.2をリリース。AIカンバン自動生成、YouTube動画タイムスタンプ要約も搭載。マインドマップが対話で生まれる新しい体験へ


株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(東京都港区、代表:呉太兵)は、マインドマップソフト『EdrawMind(エドラマインド)』の最新版『EdrawMind V13.2.2』をリリースしたことをお知らせいたします。
本バージョンでは、対話型のAIチャット機能を新搭載しました。ユーザーがチャットで指示するだけで、マインドマップ・カンバン・スライドなど複数の形式のアウトプットを、対話の文脈を保ったまま生成できるようになりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20603/961/20603-961-869f626419b708c5f13b560de8be78b9-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■アップデート背景

近年、ChatGPTやGeminiをはじめとする対話型AIの普及により、ユーザーがAIに期待する体験は大きく変化しつつあります。また、ビジネスや学習の現場では一方向の指示・出力にとどまらず、文脈を保った対話の中で必要なアウトプットを作成できる環境への関心が広がっています。

この変化に応えるため、『EdrawMind』はこれまでの「マインドマップを描くツール」から、対話の中でマインドマップを生成・編集し、さらにカンバンやスライドなど他形式のアウトプットへもシームレスに展開できる、対話型のAIワークベンチへと進化しました。

■AIワークベンチについて

『EdrawMind V13.2.2』へのアップデートで搭載された対話型のAIワークベンチでは、ひとつのチャット画面で、AIと対話しながらマインドマップ・カンバン・スライド などを生成・編集することができます。

本機能は、以下の5つの特長を備えています。
- マルチターン対話:対話を重ねながらアウトプットを改善可能- コンテキスト保持:前の会話の内容を引き継ぎ、何度も同じ説明を繰り返す必要なし- Web検索連携:リアルタイムなWeb情報を組み合わせて回答やアウトプットを生成- 意図認識:ユーザーの自然な言葉から、目的を正確に読み取り- モード判断:ユーザーの指示や対話の文脈を踏まえ、マインドマップ・カンバン・スライドなど最適な形式で生成
これにより、チャットの自然な会話の流れの中で、思考の整理からアウトプットの完成までを一気通貫で実現します。

※2026年5月時点、Windows版のみに対応しています。

■新機能・強化機能の詳細

今回のアップデートに伴い、以下の機能が新たに追加、ならびに強化されました。

【新機能1.】AIカンバン自動生成
プロジェクトの目標や概要を入力するだけで、AIがフェーズ・タスク・優先度などを整理したカンバンを生成します。マインドマップとカンバンは双方向にリアルタイム同期します。

【新機能2.】YouTube動画のAI解析
YouTube動画のURLを貼るだけで、タイムスタンプ付きマインドマップ、要約テキスト、タイムスタンプ付き文字起こしの3形式でアウトプットを生成できます。動画内のどの時点で語られた内容かを参照しやすくなります。

【強化機能1.】AIマインドマップの最適化
文章やメモを貼り付けるだけで、AIが内容を整理し、画像や表なども補完しながら マインドマップを生成します。今回のアップデートでは、フィッシュボーン図、タイムライン、 マトリックスなど多彩なレイアウトもAIによる自動生成に対応しました。

【強化機能2.】AIパワポ生成の柔軟性向上
これまでのテーマ入力によるスライド自動生成に加え、今回のアップデートでは、アウトラインを編集してからテンプレートを選んで生成するフローにも対応しました。
詳細はこちら

■EdrawMindについて

『EdrawMind(エドラマインド)』は、誰でも直感的に使えるマインドマップソフトです。フィッシュボーン図・タイムライン・マトリックス・カンバンなど多彩なレイアウトに対応し、思考整理から会議・授業の議事録、プロジェクト管理まで幅広い用途で活用されています。
AI機能との統合により、テキスト・ファイル・YouTube動画など多様な入力ソースから自動でマインドマップを生成。チームでのリアルタイム共同編集にも対応し、組織内のナレッジ共有を加速します。

EdrawMind公式ホームページ:https://edraw.wondershare.jp/

■株式会社ワンダーシェアーソフトウェアについて

2003年の会社設立以来、Wondershare(ワンダーシェアー)は、様々なシーンで活躍する革新的かつ実用性が高いマルチメディアソフトの開発に取り組んでいます。Wondershareの社名の由来である「wonderful」(素晴らしい)を「share」(共有)するという企業理念に基づき、「ソフトウェア=知恵」を世界と共有し、人々の毎日をより楽しく便利で簡単にすることを目指し活動しています。


<お問い合わせ先・各種SNS>
社名:株式会社ワンダーシェアーソフトウェア
公式ホームページ:https://edraw.wondershare.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/EdrawSoftware
Instagram:https://www.instagram.com/edraw_jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@WondershareEdrawJapan

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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