その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

屋根置き太陽光発電を活用したバーチャルPPAを締結

セコム株式会社

屋根置き太陽光発電を活用したバーチャルPPAを締結

~社会全体の再エネ比率向上に向けて~


 セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)は、株式会社東芝(本社:神奈川県川崎市、社長:島田太郎)と再生可能エネルギー(以下、再エネ)の環境価値を取引するスキームであるバーチャルPPAを締結しました。
セコムはこれまでも太陽光発電や風力発電を中心に再エネを調達してきました。この度は、RE100達成に向けた追加性を有した再エネとして、2026年10月からの運転開始を予定している屋根置き太陽光発電を活用します。

<バーチャルPPAスキームイメージ>
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69357/109/69357-109-19ccd1d06e5455ae5bd5349885d56a22-1233x755.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後も引き続き新設の再エネ発電所を活用しながら、長期安定的な再エネの利用を拡大しつつ、自社の排出削減のみならず、社会全体の再エネ比率の向上に貢献していきます。

(参考)
■バーチャルPPA(Virtual Power Purchase Agreement)
日本国内では2022年に始まった再エネ利用の新たなスキームで、需要家が自社の敷地外に建設する発電所で発電された再エネ由来電力の環境価値を仮想的に調達する電力販売契約。本スキームでは、電力と環境価値を切り離して別々に取引するため、物理的な制約を受けず、発電所から離れた場所でも環境価値の調達が可能となります。

■追加性
社会全体に対して新しい再エネを生み出すこと、新たな再エネ設備に対する投資を促す効果があることを表しています。昨今では、気候変動を抑制する観点から需要家が再エネを調達する際の判断基準として、追加性の重要度が高まっています。

■セコムHP「サステナビリティ」サイト 地球温暖化防止
https://www.secom.co.jp/corporate/sustainability/infra/environment/warming.html

■報道資料:セコムグループが「SBT」認定を取得し、「RE100」に加盟(2021年7月15日)
https://www.secom.co.jp/corporate/release/2021/nr_20210715.html

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.