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株式会社日本労務研究所、朝日生命ウェビナー登壇とN高グループ・N中等部の文化祭協賛を通じてAI時代の社労士の役割を発信

株式会社 日本労務研究所

株式会社日本労務研究所、朝日生命ウェビナー登壇とN


マルチタスク管理システム「best job」を提供する株式会社日本労務研究所(東京都新宿区)にて、2026年3月に朝日生命保険相互会社が主催するオンラインセミナーへ代表取締役 奥山惠一が登壇しました。

また、同年4月には幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」内で実施された、学校法人角川ドワンゴ学園 N高グループ・N中等部の文化祭に協賛企業として参加しました。

AIによる業務自動化が加速する中、「人」と「仕事」に深く関わる業務標準化の重要性と、教育現場を含む次世代支援への姿勢を社外へ発信する取り組みとなりました。

AI時代に求められる業務標準化
AIの進展により、社労士の手続き業務や相談業務は自動化の対象となりつつあります。一方で、人と仕事に関わる領域、とりわけ業務改善や業務標準化の支援は、これまで以上に専門家の関与が求められる領域となっています。

当社は、特許を取得したマルチタスク管理システム「best job」を中核に据え、業務の見える化と生産性の向上を支援してきました。

直近では「best job」の運用設計を伴走する業務レシピ化標準化コンサルティングの提供も開始しています。今回の2件の対外活動は、その理念と手法を、企業実務と教育現場の2つの方向へ届けることを目的としたものです。
活動報告1. 朝日生命主催オンラインセミナーへの登壇
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163720/15/163720-15-d9421701d23e8619c5376dfa80df58f7-900x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年3月25日、朝日生命保険相互会社が主催するオンラインセミナーに、代表取締役 奥山惠一が登壇しました。本セミナーは、朝日生命が社会保険労務士の業務支援の一環として実施しているもので、当日は社労士の先生方を中心に、多数の方々にご視聴いただきました。

同代表は「AI時代の社労士の新たな役割と成長戦略」と題して講演し、定型業務の自動化が進む中で社労士に求められる新たな価値領域として「業務改善支援」「業務管理の仕組み構築」「業務標準化」の3つを提示しました。続いて、当社のマルチタスク管理システム「best job」の機能と活用イメージを紹介しています。

業務標準化により、ヒューマンエラーの削減、教育時間の短縮、業務継続性(BCP)の確保、組織の安定化など、多面的な効果が得られる点が解説の中心となりました。

セミナーのアーカイブ動画は、当社の公式YouTubeチャンネルにて公開しています。
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=y9LC_BgEj9s ]
活動報告2. N高グループ・N中等部の文化祭への協賛参加
2026年4月25日・26日の2日間、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」内で、学校法人角川ドワンゴ学園 N高グループ・N中等部の文化祭が実施されました。当社は本文化祭の協賛企業として参加し、ニコニコ超会議2026全体で13万8,228人(主催者発表)が来場した会場内に、社名を掲示しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163720/15/163720-15-9372045dcb2681b090979a4901abd899-786x848.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163720/15/163720-15-08b47ac225e1fa19ad909a4277a50e05-862x736.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



協賛に至るまでの経緯は、2025年12月に協賛依頼を受領したことに始まります。2026年1月中旬には生徒会および文化祭実行委員の学生たちから直接プレゼンテーションを受け、若い世代の主体性と熱意に共感し、同月下旬に協賛を決定しました。当日は、会場内のブースに加え、オンライン会場のホームページにも当社の社名が掲載されました。

当社のマルチタスク管理システム「best job」は、業務の見える化とレシピ化標準化および従業員の思いや意識の記録と共有の機能を通じて、職場の心理的安全性と働きやすさの向上を支える仕組みです。心理的安全性が必要なのは、企業の現場だけではありません。学校教育の現場、とりわけ若い世代が学び、挑戦し、自分の創造性を試す場においても、安心して声を上げられる環境づくりは欠かせない要素です。

本協賛は、こうした課題意識に基づき、若い世代の挑戦を企業として後押しすると同時に、「人と仕事」に向き合う当社の知見を、教育現場にも還元していきたいという考えから決定したものです。

サービスにご興味のある方は、ぜひこちらのサービス解説動画をご覧ください。
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=g9pWcroqbo4 ]

代表コメント
「AIによって定型業務が置き換えられていく時代だからこそ、人と仕事を深く理解し、現場に即した業務レシピ化標準化を支援することが、社労士や労務管理従事者の本来の使命だと考えています。当社はマルチタスク管理システム『best job』に加え、直近では業務標準化のコンサルティング支援も開始しました。これらを起点に、企業実務と教育現場の双方へ、私たちの知見と取り組みを届けてまいります」
 ― 株式会社日本労務研究所 代表取締役 奥山惠一
今後の展望
当社は、業務標準化とAI活用に関する外部発信を継続的に行い、企業実務と教育現場の双方への認知拡大と、「best job」および業務標準化コンサルティングを活用した業務改善の裾野拡大を進めてまいります。今後も、ウェビナー登壇、コラム発信、業務改善ガイドの提供などを通じて、職場を良くし、会社を良くする取り組みを支援していきます。
株式会社日本労務研究所
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目23-3 廣和ビル3階
代表取締役:奥山惠一
会社URL:https://n-roumu.com/
【本件に関するお問い合わせ先】株式会社日本労務研究所 営業部
電話番号:03-5324-0661
お問い合わせフォーム:https://best-job.co.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

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