HOTEL THE MITSUI KYOTO フォーブス・トラベルガイドが定めたサステナビリティの国際認証『VERIFIED(TM) Responsible Hospitality』を取得
三井不動産株式会社

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:植田 俊)および三井不動産リゾートマネジメント株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:洲戸 渉)は、京都市の中心地、世界遺産二条城前に位置するHOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト
https://www.hotelthemitsui.com)(所在地:京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284 総支配人:加勢田 愉士)が、世界的なホスピタリティ格付け機関である「フォーブス・トラベルガイド」による、サステナビリティ認証「VERIFIED(TM) Responsible Hospitality」を取得いたしましたことをお知らせいたします。
本年2月に同ガイドにて発表された「ホテル」「スパ」両部門での5つ星獲得に続き、当ホテルの環境・地域社会への取り組みが国際的な最高水準にあることが認定されました。
HOTEL THE MITSUI KYOTOでは、日本の自然と文化に寄り添いながら、さまざまなサステナブルな取り組みを推進してまいりました。例えば、ホテルで排出されたコーヒー豆を京丹後の農園にて肥料として再活用し、そこで育った野菜をホテルで使用する「循環型農業」への参加、アメニティの脱プラスチック化による環境負荷の軽減、そしてフードマイレージを意識した地産地消の食材の積極的な採用など、持続可能な社会に向けた実践を積み重ねております。
このたびの認証取得を新たな一歩として、環境への敬意とともに、ブランドコンセプト「日本の美しさと」のもと、伝統文化や建築、工藝、食などに見られる日本独自の美しさを大切にしながら、持続可能な未来へとつながるホテル運営を今後も追求してまいります。
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サステナブルな取り組みの一例
■ 提携農園との食の循環
京丹後にある提携農園と連携し、ホテルで使用済みのコーヒー豆を乾燥させて肥料に活用。そこで育てられた無農薬野菜をホテルで仕入れ、ご朝食メニューやレストランでの様々な料理に使用しています。
■ 脱プラスチックへの配慮
使い捨てプラスチック削減のため、天然竹の歯ブラシや、ミネラルウォーターをアルミ缶で提供するなど、環境に配慮したアメニティを導入しています。
■ 生ごみと廃油の再利用
館内で出た生ごみはコンポストを通じて肥料化し、地域農業に活用。廃油は石鹸として再利用し、廃棄物削減と循環型社会に貢献しています。
■ 金継ぎを施した器
レストランで使用する器は、割れても京都の職人が金継ぎで修復。伝統技術を継承しながら、再利用を通じて資源を大切にしています。
■ 地元食材の積極利用
フードマイレージを抑えるため、京都を中心とした地域の食材を積極的に使用。環境負荷を軽減し、伝統的な味わいを未来へとつないでいます。
フォーブス・トラベルガイドについて
フォーブス・トラベルガイドは、独自のシステムにより、世界の高級ホテル、レストラン、スパの格付けを行っています。1958年にモービル・トラベルガイドとして創設されたフォーブス・トラベルガイドは、5 つ星の格付けシステムを米国で初めて導入しました。今日、フォーブス・トラベルガイドの匿名調査員は世界中を周り、900 もの厳格で客観的な基準を基に施設を評価しています。フォーブス・トラベルガイドが年に1度発表している格付け、レビュー、日々のトラベルストーリーは、目の肥えた旅行者が世界で最もラグジュアリーな体験を選択するお手伝いをしています。フォーブス・トラベルガイドの詳細は、ForbesTravelGuide.com(英語)をご覧ください。
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「Responsible Hospitality」について
フォーブス・トラベルガイドの「Responsible Hospitality」は、持続可能性の分野で高く評価されているホテル経営者ハーヴェ・ウードレと協力して設計され、ゲスト体験を損なうことなく、環境保護と社会貢献に取り組むラグジュアリーホテルおよびそのレストラン、スパに対し、認定するものです。本認証により、世界最高級のホテルに向けたグローバルスタンダードを創出し、ゲストや旅行アドバイザーに信頼性のある情報を提供しています。
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HOTEL THE MITSUI KYOTOについて
HOTEL THE MITSUI KYOTOは二条城至近に250年以上にわたって存在した三井総領家の邸宅跡地にて2020年11月3日に誕生いたしました。選びぬかれた天然の素材と工藝技術によってつくり上げた160室の客室に、選りすぐりの食材と料理人の卓越した腕によりお届けする3つのレストラン&バー。そして、敷地内に湧き上がる天然温泉が楽しめるSPAエリアなど、多彩な施設を備えています。また、2025年10月に発表された『ミシュランガイド ホテルセレクション』にて2年連続で最高評価の「3ミシュランキー」に選出。そして、『The World’s 50 Best Hotels 2025(世界のベストホテル50)』では世界第46位に、『フォーブス・トラベルガイド 2026』では5年連続で最高評価「5つ星」を獲得いたしました。「日本の美しさと -EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-」というブランドコンセプトのもと、伝統文化や建築、工藝、食などに見られる日本独自の美しさを大切にしながら、すべてのお客様に特別な体験とくつろぎを提供いたします。2026 年にはHOTEL THE MITSUI の新たなホテルとして「箱根・小涌谷」にHOTEL THE MITSUI HAKONE が開業。 HOTEL THE MITSUI KYOTO の最新情報は
https://www.hotelthemitsui.com をご覧ください。
主な受賞・認定歴
[表1:
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■三井不動産グループのホテル・リゾート事業について
三井不動産グループのホテル・リゾート事業では、「Hospitality and Beyond~ときめきも、超えていく」のコンセプトのもと、単なる旅の目的地を超え、ゲストの人生を豊かに彩るシーンを創出することを目指し、ゲストを迎えるスタッフも、ともに喜びや幸せを感じられるホテル・リゾートの創造に取り組んでいます。
宿泊主体型ホテル事業では、「三井ガーデンホテルズ」、「ザセレスティンホテルズ」、「sequence」を全国で展開。「三井ガーデンホテルズ」では“ガーデンのような豊かさと潤いのある滞在体験を提供したい”という想いから、ブランドタグラインを「Stay in the Garden」と定め国内外で34施設、“滞在そのものが目的となるデスティネーション型ホテル”の「ザセレスティンホテルズ」を3施設、自分のスタイルで、“自由な時間と、過ごし方”を愉しむ次世代型ライフスタイルホテル「sequence」を3施設展開。
リゾート・ラグジュアリー事業では、自然や地域の特色を活かし、国際的に評価の高いホテルの誘致・開発を国内外で推進しており、ハレクラニ沖縄、HOTEL THE MITSUI KYOTOは、2022年より5年連続で「フォーブス・トラベルガイド5つ星」を獲得しています。また、HOTEL THE MITSUI KYOTO、アマネム、ブルガリホテル東京、フォーシーズンズホテル東京大手町は3ミシュランキーも獲得しています。
[表2:
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[画像4:
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[表3:
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[画像5:
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■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「&EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「&EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「&EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。
[画像6:
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes