「オルガテック東京2026」におけるオカムラの展示が「ORGATEC TOKYO Awards」でグランプリを受賞
株式会社オカムラ

「出展者が選ぶベストブース賞」も同時受賞
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、東京ビッグサイトにて開催中のアジア最大級のワークプレイス トレードショー「オルガテック東京2026」(2026年6月2日~4日開催)に出展し、「ORGATEC TOKYO Awards」でグランプリを受賞しました。
「ORGATEC TOKYO Awards」は、「オルガテック東京2026」のテーマである「SHIFT DESIGN」を体現した、デザイン性が高いブースを表彰するアワードです。
また、「出展者が選ぶベストブース賞」も受賞しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/256/103401-256-48212e8a89b399753d9028e23574dfc6-3900x1539.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オカムラブースでは、「まざりつながる」をコンセプトに、ブース全体をブレンディングファニチュア「YAA(ヤア)」で構成し、会話のきっかけとなる声かけ「やあ やあ やあ」をキャッチコピーとした展示を行っています。心地よい境界を生み出すことで人と人をつなげる「YAA」を通して「こんな働き方があったのか」という新たな気づきに出会う場を提案しています。オフィスでの会話の減少や、オープンな空間やフリーアドレスの導入が進む中で「話しかけづらい」「周囲が気になる」といった課題に対して、気軽に声をかけ合える距離感や人が自然に交流しやすい仕掛け、居心地の良さを生み出す工夫といった、心地よく人が「まざりつながる」場づくりのヒントを紹介しています。
今回のブースは、山の稜線が重なる風景をイメージし、ブレンディングファニチュア「YAA」を使用してパネルの重なりと有機的な曲線の美しさを生み出しました。パネルの天面と床面に配置した照明により、独自の形状美を際立たせています。ブース内の各所で生まれる「やあ」の声かけとともに、そのワードを用いたコミュニケーション体験を通じて、「まざりつながる」働き方の理解を深めていただきました。
「ORGATEC TOKYO Awards」グランプリ受賞の評価ポイント
アール(曲線)と直線の「YAA」でなだらかな曲線を作っており、それがなだらかな境界線を生み出している。それは今のオフィスの在り方として重要なことであり、実際に歩いてみると偶発的なコミュニケーションが生まれると感じられた点、うちわを用いたコミュニケーションがエンターテインメントとしても楽しめた点などが評価され、グランプリ受賞となりました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/256/103401-256-5e7b72c8b303d016a5de9cc309cbf289-1378x813.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブース内では「やあ」の声が飛び交う
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/256/103401-256-40842a30ccf0798d33988c65ee580800-1590x1048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
絶妙なパネルの高さが偶発的な出会いを生む
□オカムラウェブサイト オルガテック東京2026スペシャルサイト
https://www.okamura.co.jp/office/special_site/event/orgatec-tokyo2026/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes