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山梨県主催ヘルスケアイベントにベスプラ代表の遠山が登壇

ベスプラ

山梨県主催ヘルスケアイベントにベスプラ代表の遠山が

~ヘルスケア領域特化ミートアップ「CINOVA YAMANASHI『Healthcare』×Startup Meetup!!」~https://cinovahealthcare.peatix.com/


 脳科学に基づいた脳の健康維持スマートフォンアプリ『脳にいいアプリ』を運営する株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介、以下 ベスプラ)は、2026年6月19日(金)に山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA YAMANASHI)で開催される、山梨県主催のヘルスケア領域に特化したミートアップ「CINOVA YAMANASHI『Healthcare』× Startup Meetup!!」に登壇します。当日は、全国の自治体で実証してきた医療費・介護費の抑制効果に関するデータをもとに、持続可能な地域予防ヘルスケアのあり方を提示するとともに、山梨県内の企業・医療機関との連携による地域健康エコシステムの構築を模索します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7987/163/7987-163-ea8e05ebf839615729d6b78eea5c845a-476x233.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ ニュースのポイント
● 山梨県主催のヘルスケア領域に特化したミートアップにベスプラの代表遠山陽介が登壇
● 全国25以上の自治体・20万人以上が利用する自治体向け予防ヘルスケアサービスの実践知を公開
● 東京都八王子市の分析にて利用者一人あたり年間約2.9万円(28,819円)の社会保障費抑制効果を確認
● 自治体での実績を土台に、山梨県内の企業・医療機関との連携による地域健康エコシステムの構築を模索

■ 背景:予防ヘルスケアに求められる「効果の見える化」
 超高齢社会の進展に伴い、各自治体では医療費・介護費の増大と、それを支える財源・人材の確保が共通課題となっています。予防医療への期待は高い一方で、「施策にどれだけの効果があるのか」を定量的に示すこと(EBPM:科学的根拠に基づく政策立案)が、これまで大きな壁となってきました。
 ベスプラの『脳にいいアプリ×健康ポイントサービス』は、運動・脳トレーニング・食事・バイタル管理をアプリで習慣化し、住民の健康行動変容を促すサービスです。蓄積された健康データを活用し、健康維持効果を定量的に測定できる点が、全国25以上の自治体・20万人以上のユーザーに採用されている理由です。

■ 当日の登壇テーマ
「中高齢者向けヘルスケアサービスの開発と実践」
 全国の自治体での導入・運用を通じて得られた知見と、上記のような効果検証の取り組みを紹介します。本イベントは、自治体・医療機関・地域企業などの地域プレイヤーとスタートアップが集い、実証実験・協業に向けた関係づくりを目的としています。
 ベスプラはこれまで、自治体とともに予防ヘルスケアの効果を実証してきました。今後はこの実績を土台に、山梨県内の企業・医療機関・支援機関と連携し、それぞれの強みを掛け合わせることで、住民の健康を軸とした持続可能な地域エコシステムを共創していくことを目指します。本イベントを、その第一歩となる対話の機会と位置づけ、地域の皆さまとの協業の可能性を積極的に探ってまいります。

■ イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7987/table/163_1_4aba850d81a47a314cfa1ac7430a3c2d.jpg?v=202606041015 ]

■ 代表取締役 遠山陽介 コメント
「予防ヘルスケアにおいて最も重要なのは、『本当に効果があるのか』を数字で示すことです。私たちは全国の自治体とともに、健康維持と社会保障費の抑制が両立しうることをデータで明らかにしてきました。山梨県でも高齢化や地域医療の持続性は切実な課題です。これまで自治体と積み重ねてきた実績を、今度は山梨の企業や医療機関の皆さまと掛け合わせることで、地域に根ざした新しい健康エコシステムを共に創っていきたい。この場を、そうした連携に向けた具体的な対話の出発点にしたいと考えています。」


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7987/163/7987-163-28823c8b9a2427fe630bccc0f0bea786-217x223.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 脳科学に基づいた脳の健康維持アプリ『脳にいいアプリ』とは
 認知症研究における世界的権威のカロリンスカ研究所が実施したフィンガー研究をベースに開発された、運動・脳トレーニング・食事の複合的な活動が管理できる完全無料の健康アプリです。「歩いて運動」「隙間時間に脳トレーニング」「脳に良い品目を食べる」だけで、誰でも簡単に脳の健康維持が行えます。AI(人工知能)が年齢や性別・体格にあった無理のない日々の目標値を設定し、多くの方が利用を継続しています。
 全国25以上の自治体で採用され、ウォーキング・脳トレ・食事・バイタル等の多面的な健康データを活用した行動変容の支援実績を有しています。
公式サイト:https://www.braincure.jp
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7987/163/7987-163-bf8ce60fb6e9c9fa3c587b834114667e-538x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



◆会社概要
● 企業名:株式会社ベスプラ
● 代表者:代表取締役 遠山 陽介
● 本社所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
● 設立:2012年4月
● 事業内容:健康維持を目的としたデジタルヘルスケア事業
● URL:https://bspr.co.jp

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ
E-mail:info@bspr.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

山梨県主催ヘルスケアイベントにベスプラ代表の遠山が山梨県主催ヘルスケアイベントにベスプラ代表の遠山が

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