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「居場所」をつくれば、世界から人が来る--チェンマイのコミュニティ創設者が、6月10日(水) 琴平でトークイベントを開催

琴平バス株式会社

「居場所」をつくれば、世界から人が来る--チェンマイ

Chiang Mai Night in Kotohira|2026年6月10日(水)19:00~21:00|kotori coworking & hostel(香川県琴平町)|参加無料・定員30名


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169805/9/169805-9-ff4c240878ce5d3c291aa46cc7afe6c3-1792x877.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


地方の過疎化・人口減少が深刻化する中、「コミュニティ設計が地域に人を呼ぶ」という新しいアプローチをすでに実証した人物が、香川県琴平町を訪れます。タイ・チェンマイで世界各国のデジタルノマド(※)や起業家を引き寄せるコリビングコミュニティ(※)「Alt_(オルト)」の創設者・John Ho氏です。2026年6月10日(水)、kotori coworking & hostelにてトークイベント「Chiang Mai Night in Kotohira」を開催します。参加は無料です。
※デジタルノマド:インターネットを活用し、特定の場所にとらわれず世界各地で働くスタイルの人々。
※コリビング:シェアハウスとコワーキングスペースを融合させた、暮らしながら働く場のこと。

■ 背景:地方が抱える「人が来ない」問題と、Alt_が出した答え

タイのチェンマイには、世界各国からデジタルノマドや起業家が集まり続けています。過ごしやすい気候と生活コストの低さが注目される一方、人々が長く居続ける理由はそれだけではありません。「ここが自分の居場所だ」と感じさせるコミュニティ設計こそが、チェンマイを世界的なノマドハブへと育て上げた核心です。
その設計を担ってきたのがJohn Ho氏です。氏が創設した「Alt_」は、40カ国・1,000人以上がコミュニティメンバーとして根付くコリビングコミュニティです。単なる利用者ではなく、「ここが居場所だ」と感じて長期滞在・再訪を繰り返す人々が、その数字を支えています。

■ 琴平も、同じ問いに向き合ってきた

香川県琴平町(人口約7,500人)のkotori coworking & hostelは、琴平バス株式会社が運営するコワーキング・宿泊複合施設です。開設以来、47カ国・地域から1,249人の宿泊・利用者を迎えてきました。「琴平をデジタルノマドの聖地へ」というビジョンのもと、観光客でも移住者でもない第三の訪問者として、デジタルノマドや企業のワーケーション利用者を受け入れてきました。
ただし、kotoriのコミュニティはまだ途上にあります。Alt_のように「ここが自分の居場所だ」と根付く人々を生み出す段階には、まだ届いていません。だからこそ、すでにそれを実現したJohn Ho氏をこの町に迎え、ともに学ぼうとしています。

■ 2つのコミュニティが出会うとき

「完成されたコミュニティ」と「途上のコミュニティ」が公開の場で対話する機会は、極めて珍しいものです。John Ho氏のトークとクロストークを通じて、「なぜチェンマイには世界中から人が集まるのか」「その設計思想は、日本の地方に適応できるのか」という問いに、琴平から正面で向き合います。当日はタイ料理と音楽でチェンマイの空気感を再現し、参加者同士の交流の場も設けます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169805/9/169805-9-8cff481d6c50ee63a2501b38699ee55c-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ ゲスト紹介

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169805/9/169805-9-e64c19e5e907da0547c960d1bcde0570-578x580.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

John Ho(ジョン・ホー)氏コリビングコミュニティ「Alt_」創設者。タイ・チェンマイを拠点に、世界[要確認]カ国から集まるデジタルノマド・起業家・クリエイターが共に暮らし、働き、つながるコミュニティを運営しています。「国籍も文化も関係なく、ここが自分の居場所だと感じられる場をつくる」という思想のもと、チェンマイを世界的なノマドハブへと育てた実践者です。



■ 当日プログラム

19:00 オープニング
19:05 John Hoトーク「世界中の人が集まる居場所のつくり方」
19:25 クロストーク「チェンマイと琴平が出会った理由」
19:55 Q&Aセッション
20:10 チェンマイ訪問について(2027年1月頃予定)ご紹介
20:20 タイ料理・交流タイム(タイ音楽・映像)
20:55 集合写真・クロージング

お申し込みはPeatixよりお願いします。
https://changmainight.peatix.com/view

■ 担当者コメント

「チェンマイに人が集まる理由を初めて聞いたとき、それは琴平が目指しているものと全く同じだと感じました。私たちのコミュニティはまだ途上にある。だからこそ、すでにそれを実現した人の話を、この町で、この町の人たちと一緒に聞きたいと思いました。コミュニティがあれば、場所は関係ない--その実感を、琴平から広げていきたいです。」
--Kotori Coworking & Hostel DMC事業責任者 今川弥生

■ 今後の展開

本イベントを起点に、kotori coworking & hostelはAlt_との連携をさらに深めていく予定です。2027年1月頃には希望者を対象にチェンマイへの訪問を計画しており、琴平から世界のコミュニティへとつながる機会を継続的に創出していきます。

■ 琴平バス株式会社について

琴平バス株式会社(読み:ことひらバス、通称:コトバス)は、「Something New」をコアバリューに、香川県琴平町を拠点に交通・観光・関係人口創出を一体で手がける創業70年の地域企業。高速バス・路線バス・タクシーで旅人を琴平へ運び続けてきた知見を活かし、宿泊・コワーキング施設「Kotori コワーキング&ホステル」の直営、着地型体験コンテンツの企画、地域観光プラットフォーム「Kotohira Travel」の運営を通じて、訪問者が「参拝して帰る」だけでは終わらない滞在体験を設計する。デジタルノマドや多拠点生活者が「滞在→地域との共創→事業化」へと段階的に関われる仕組みづくりを推進しており、年間211万人が訪れながら平均泊数1.13泊にとどまる琴平の構造課題に、交通事業者の立場から取り組んでいる。日本サービス大賞(地方創生大臣賞)、かがわ21世紀大賞、第1回全国シェアリングシティ大賞観光部門「優秀賞」などを受賞。

■ 会社概要
社名:琴平バス株式会社
設立:1956年9月
代表者:代表取締役 楠木 泰二朗
所在地:香川県仲多度郡琴平町五條1045-1
事業概要:一般乗合旅客自動車運送事業(高速バス・路線バス)/一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス)/旅行業
コーポレートWEBサイト:https://www.kotobus.com/
Kotori コワーキング&ホステルWEBサイト:https://www.kotori-japan.com/
地域観光プラットフォーム Kotohira Travel WEBサイト:https://www.kotohira-travel.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

「居場所」をつくれば、世界から人が来る--チェンマイ「居場所」をつくれば、世界から人が来る--チェンマイ

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