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約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」に、“担い手が育ち続ける仕組み”を実装。station、YOMIKO、Lboseら3社が2026年度運営事務局に参画

ステーション

約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」

DXの社会実装と地域課題解決に向け"中核人材"の可視化・共創コミュニティ化を目指し、stationがYOMIKOと共同開発した「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を熊本県と連携して実施


station株式会社(本社:東京都、共同代表:渡邊雄介・三宅高弘)は、株式会社読売広告社(以下、YOMIKO)、株式会社Lboseと連携し、「くまもとDX推進コンソーシアム」(事務局:熊本県デジタル戦略推進課)の2026年度事務局運営業務に参画することになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45182/46/45182-46-094b19e40c0875e31f82c01beda033e2-1671x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


くまもとDX推進コンソーシアムは、熊本県内におけるデジタル化・DXの推進を目的に、企業・団体・行政等が連携し、デジタル技術を活用した新たな価値創出に取り組むための枠組みで、約800社の会員を擁しており、県内外の多様な会員が参加しています。

stationは今年度、YOMIKO、Lboseとともに、同コンソーシアムを単なる情報共有の場にとどめず、会員が主体的に関わり、地域課題の解決やDXの社会実装に向けた実践が生まれる共創コミュニティへと進化させることを目指します。

その第一歩として、stationはYOMIKOと共同で、熊本県との連携によりDXの社会実装と地域課題の解決を担う中核人材の発掘・育成を目的としたアカデミープログラム「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を開発し、提供を開始しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45182/46/45182-46-c3386b81c71db8fc2c98fd023d85bf7b-1601x256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「シビックプライドスクール for コンソーシアム」とは

本プログラムは、参加者の一人ひとりの意欲や問題意識を起点とし、地域・社会の課題や機会と結びつけることで地域の未来を共創していく中核人材を育成してく実践型プログラムです。

このプログラムは「個人VISIONの策定」と「実践技術の習得」という二つの主要な構成要素から成り立っています。参加者一人ひとりが自身の意欲や問題意識を明確にし、地域の課題やニーズを深く掘り下げることで地域との関わり方を見つけ、地域の未来を共創していく具体的なビジョンを策定します。そして、そのビジョンを実現するための企画・実践の具体的な手法を習得し、地域における「自分なりのアクション」を形にすることを支援します。

本プログラムは、2026年7月から10月にかけて全4回の対面形式で実施予定。開講に先立ち、2026年6月9日には熊本市内のXOSS POINT.にて説明会を開催し、スクールの目的やプログラム内容、応募方法等についてご案内します。

6/9 スクール説明会への参加はこちら

■なぜ、“中核人材”が必要なのか

近年、地域課題は複雑化し、行政や特定の企業だけで解決することが難しいテーマが増えています。一方で、地域の現場には、課題意識や「何かを始めたい」という想いを持ちながらも、自分がどのように関わればよいのか、誰と連携すればよいのか、どのように活動を継続していけばよいのかが見えず、一歩を踏み出しきれていない人材も存在しています。

特に、地域や施設の価値を継続的に高めていくためには、単にイベントやプログラムを実施するだけでなく、その地域に根ざして活動する人、課題意識を持って動き始めている人、周囲を巻き込みながら小さな実践を生み出せる人を見つけ、関係性を築いていくことが重要です。

■stationの役割

stationでは、こうした中核人材となり得るローカルプレイヤーの発掘・ヒアリング・関係構築を重視し、地域の実情やプロジェクトの目的に応じて、誰を巻き込むべきか、どのような大義や接点があれば参加しやすいか、どのような場を設計すれば継続的な共創につながるかを整理してきました。

今回の「シビックプライドスクール for コンソーシアム」には、こうした実践の中で培ってきた、地域の課題や資源を構造的に捉え、中核人材となり得る担い手を可視化し、共創の小さな動きへと育てていくための設計知を組み込んでいます。

■シビックプライドを醸成する育成プログラムの実施

本プログラムでは、導入自治体や参加者から挙げられる地域課題や特徴だけでなく、YOMIKOが提唱する「まちインサイト5指標」などを活用することで、「地域に求められていること」「地域に不足していること」を客観的データ指標から導き出すことにより、地域特性を解像度高く理解する支援をします。
また、自身の意欲や問題意識を地域と関わりながら実現することを通して、その都市に対する誇りや愛着、「自分自身が関わっている」という当事者意識(シビックプライド)を醸成し、地域をよりよくするために関わりたいという想いを喚起。活動の好循環・好連鎖を生み出します。

実践と共創に繋がるカリキュラム

研修プログラムを通じて、企画や実践の考え方、他者と協働するための思考や姿勢を習得。単なる学習に留まらず、地域の中でのアクションを、自分の想いを起点にデジタルなどを活用しながら形にする「内発的活動」を促します。

多様な参加者を惹きつける設計

参加者は、経験の有無ではなく自らの問題意識を起点に行動したいという「意欲」を重視。多様な想いを持つ意欲的な人材が交流することで新たな視点や課題認識が共有され、主体的な行動の連鎖を生み出します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45182/46/45182-46-8f9a9dd939dd5efd57987bc3270c69e3-904x474.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<講師のご紹介>
・DAY1
YOMIKO コミュニティクリエイションビジネス局 局長 野口卓矢

・DAY2
YOMIKO コミュニティクリエイションビジネス局 都市生活研究所 関紀和
YOMIKO コミュニティクリエイションビジネス局 スペースビジネスルーム 坂本朋子

・DAY3/DAY4
station株式会社 代表取締役CEO 渡邊雄介

<「シビックプライドスクール for コンソーシアム くまもと」参加者 募集概要>
6月4日より募集を開始(応募期間:6月4日~6月26日)。30名程度の受講者を募集いたします。
募集概要はこちら

■「くまもとDX推進コンソーシアム」とは

「くまもとDX推進コンソーシアム」は、現在約800社の会員を擁する産学行政連携の推進組織です。今年度からは、会員が主体的に関与し活動を推進する「自主性あるコミュニティ」への変革を目指し、「シビックプライドスクール for コンソーシアム」を新たに立ち上げました。
熊本は、先端産業企業の進出や再開発、インバウンド需要の拡大などの動きを受け、成長が見込まれる地域であり、このコンソーシアムでは、県内の企業、組合、団体、教育機関、行政機関、金融機関など、多様な組織が実践を通して、共に学び合い、切磋琢磨していく共創を推進します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45182/46/45182-46-58fc7e86a9ef7ac502ce6c498ef61a1a-476x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※5/13 オープニングイベントの様子

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45182/46/45182-46-ed5aab49455460e5446c6712ee8a1666-470x352.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※5/13 ミートアップの様子

■地域の担い手の発掘や共創コミュニティ設計のご相談について

stationでは、専門リサーチチームとデスクトップリサーチでは発掘できない3,000件超のローカルプレイヤーデータベースを軸とした『Localist』 にて、地域の担い手や、プロジェクトに共鳴し得るプレイヤーの発掘・関係構築を支援することが可能です。

また、愛知県にある日本最大のインキュベーション施設『STATION Ai』におけるコミュニティ設計などを通じて、企業・自治体・スタートアップ・地域プレイヤーが分野横断でつながり、ピッチイベント、勉強会、フィールドワーク、共創提案などが継続的に生まれるエコシステム形成に取り組んできました。

こうした実践を通じて、地域に根ざした担い手の可視化、共創コミュニティの形成、施設やエリアのブランディング、街づくり・エリアマネジメント施策への接続まで、一体的に支援してまいります。

都市/不動産開発に関わる広告代理店、空間プロデュース会社、デベロッパー、不動産企画・施設企画・まちづくり関連のご担当者様からのご相談を歓迎しております。

株式会社読売広告社について

YOMIKOは、広告ビジネスにとどまらず、デジタル領域、流通/営業領域など幅広い領域のコンサルティングビジネスを展開しています。また、企業や自治体、研究機関など様々な仲間と社会課題を解決する「コミュニティクリエイション(R)」や、市民がまちに対して持つ愛着や誇りを可視化した「CIVIC PRIDE(R)」指標を活用するなど「まちづくり」に関わる領域のビジネスを推進し、構想から実装までを支えています。YOMIKOはこれからも、ビジネスと社会のサステナブルな成長のためにともに変化に挑戦する「GAME CHANGE PARTNER」となることを目指していきます。

*「シビックプライド/CivicPride」「コミュニティクリエイション」は、株式会社読売広告社の登録商標です。

URL:https://www.yomiko.co.jp/

株式会社Lboseについて

企業の挑戦と成長に最適なDXチームを提供するアテンドカンパニーです。私たちが提供するのは単なる人材リソースやツールではありません。届けたいのは、「熱量」と「ナレッジ」。エルボーズは「受託」として動くのではなく、価値の実現に向けてお客様との「二人三脚」を大事にする。そして、我々はアテンドカンパニーとして、御社の挑戦と成長に向けて、伴走します。

URL:https://www.lbose.co.jp/

station株式会社について

station株式会社は、“ローカルプレイヤー”と不動産開発を繋ぐプラットフォーム『Localist』を軸に、“建てれば成立”の従来型の不動産開発プロセスを逆転し、“建てた後の関係性づくり”を先行する『プロトデベロッパー』です。

全国に専門リサーチチームを擁し、デスクトップリサーチでは発掘できない3,000件超のローカルプレイヤーデータベースを保有。不動産開発の企画・コンペ段階から竣工後のリーシングまで、開発プロセス全体を支援します。

これにより、デベロッパーには差別化された企画立案と持続性・収益性の両立を、ローカルプレイヤーには商圏やネットワーク拡大の機会を提供。画一化が進む街の課題を解決し、地域文化と経済が共存する「選ばれる街」づくりに貢献します。

代表者  :代表取締役(CEO)渡邊 雄介、代表取締役(DEO)三宅高弘
東京本社 :東京都港区麻布十番2-20-7
名古屋支部:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-23 STATION Ai

会社HP  : https://www.station.space/

プレスリリース提供:PR TIMES

約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」約800社が参加する「くまもとDX推進コンソーシアム」

記事提供:PRTimes

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