“やはり介護は奥が深いな、個々の人間力を磨くことが必要だなと強く感じた”「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2026年春期の修了生が誕生
一般社団法人知識環境研究会
一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2026年3月より2026年春期の「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を開催しました。新たに誕生した修了生の名簿は一般社団法人知識環境研究会から厚生労働省へ提出され、2026年5月7日までに無事受理されました。
同講習会についての詳細・申込方法については、下記の公式サイトをご覧ください。2026年夏期(最短)の修了を目指す方も、まだ間に合います。
◇通信で学び・模擬授業で鍛える「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)公式サイト
https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/■2026年春期「実務者研修教員講習会」修了生の声(アンケートより)
◎他の人の授業や先生方のコメントなど勉強になることが多く実りの多い講習会でした。
◎指導案が、よく分かりました。
◎ターミナルケアの模擬授業において、振り返りのコメントで先生方終末期の方の血圧測定についておっしゃられていたことが印象深かった。今でも少なからず最期まで血圧測定を求められるケースがあるので、そういった状況を変えていけたらと思います。
◎佐々木先生から頂くコメントがとてもわかりやすく学ばせていただきました。視点が狭い自分に気づかされた気持ちです。
◎内容については、過去にも同じような研修を何度となく受けているため、初めて知るようなことはなかったが、「教員になる」という立場でもう一度受講することで、必要な気づきや視点が発見できたことがとてもよかったと思う。模擬授業では、わたしと同じような経験をされてきているであろう先生方が、それぞれの視点で講義をされており、やはり介護は奥が深いな、個々の人間力を磨くことが必要だなと強く感じた。
◎どういった人達に向けた講義で、何を学んで欲しくてどう指導するのか、といった事を何度も言っており、本当にその通りで、そのような自覚が必要だと強く感じた。
◎実務者研修教員講習会に参加し、7日間の授業計画案を自分なりに考える機会が特に印象に残っています。受講者にとって理解しやすく、実践につながる内容を組み立てることの難しさと楽しさを感じました。また、改めて介護過程の重要性を実感し、根拠を持って支援を考えることの大切さを再認識しました。今後は現場でもその視点を活かしていきたいと考えています。
■教員としてのスキルを磨く関連講座
一般社団法人知識環境研究会は、終末期ケアを教える資格を取得できる「ターミナルケア指導者養成講座」(公式サイト:
https://learning.ackk.org/0301/)や、職種の壁を超えて教える力を磨く「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)(公式サイト:https://learning.ackk.org/iryotekikea/)も長年にわたって運営しています。関連講座はそれぞれに特色があり、「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の修了後、教員としてのスキルを磨く機会としても活用されています。■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会「実務者研修教員講習会」事務局
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
URL:
https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/配信元企業:一般社団法人知識環境研究会
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記事提供:DreamNews