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日経BP、学生によるAIを活用した研究や学習を表彰する「学生AIリーダーズ大賞」を開催

株式会社 日経BP

日経BP、学生によるAIを活用した研究や学習を表彰する

最優秀賞は50万円、募集期間は2026年7月31日まで


 株式会社 日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)は、学生によるAI(人工知能)を活用した優れた研究や学習を表彰する「学生AIリーダーズ大賞」の募集を2026年6月5日に開始しました。自然科学部門、社会科学部門を設け、各部門の最優秀賞には50万円、優秀賞には20万円を授与します。最終審査会と授賞式は2026年9月29日、「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」の会場(東京国際フォーラム)で開催します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41279/309/41279-309-7f2b0d12751f5a6af53265ab47f6f5ad-1000x406.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 大学院、大学、高等専門学校に在籍する学生を対象に、学生AIリーダーズ大賞の公式サイトで2026年7月31日までエントリーを受け付けます。

学生AIリーダーズ大賞の公式サイト
https://events.nikkeibp.co.jp/xtechnext/2026tky/ailaward/

 「既存のLLM(大規模言語モデル)を実験データによって追加学習し、特定領域で高精度の予測ができるAIモデルを開発した」「『崩し字』を識別できるAIモデルを活用して大量の古文書を分析し、新しい洞察を得た」など、理系・文系を問わない研究や学習におけるAI活用アイデアを広く募集し、表彰します。

 審査基準は「AI活用の独創性」「社会に与えるインパクト」「AI活用が研究や学習へ与えた貢献」「AI活用に対する『批判的な理解度』」などです。AI活用の目新しさだけでなく、研究や学習の社会的な意義、AIの問題点や限界を正しく理解し、研究倫理などを守ってAIを活用できたかなども審査します。

 アイデアや最終審査会の模様は、「日経クロステック」などのWebサイトや日経BPが発行する雑誌や冊子、「日経サイエンス」特別編集版などで紹介します。

■主催:日経BP AIリーダーズ100プロジェクト、日経クロステック
■応募対象:大学院、大学、高等専門学校に在籍する学生
■部門:自然科学部門(理系)、社会科学部門(文系)
■表彰:最優秀賞50万円、優秀賞20万円
■審査:書類選考による1次審査、審査委員による最終審査
■最終審査会:2026年9月29日(火)13:00~17:00(予定)東京国際フォーラム(「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」会場内)
■応募方法:学生AIリーダーズ大賞の公式サイトよりエントリー
https://events.nikkeibp.co.jp/xtechnext/2026tky/ailaward/
■応募期間:2026年6月5日~7月31日
●自然科学部門
対象分野:理学、工学、医学、生命科学、農学、環境科学等
市販AIツールやAIエージェントを含むAI技術を研究に組み込む、または独自にAIモデルを開発したり、既存モデルを追加学習するなどして、「既存研究調査」「実験設計」「データ解析」「仮説検討」「結果整理」などを効率化・高度化した研究を対象とする。
(AI活用例)物理シミュレーションのプログラムをAI支援の下開発した
(AI活用例)既存LLMを実験データで追加学習し、特定領域について高精度の予測ができるモデルを開発した
●社会科学部門
対象分野:経済、経営、商、政治、法、教育、心理、社会学、人文学等
市販AIツールやAIエージェントを含むAI技術を研究に組み込む、または独自にAIモデルを開発したり、既存モデルを追加学習するなどして、「大量データ・文献の整理」「分析案や仮説の生成」「社会実験」「解釈支援」を通じて、従来困難だった視点・規模の研究を実現したものを対象とする。
(AI活用例)「崩し字」を識別できるAIモデルを活用して大量の古文書を分析し、新しい洞察を得た
(AI活用例)マーケティング研究に使用する消費者アンケートの調査票を、LLMとの壁打ちによってブラッシュアップした


プレスリリース提供:PR TIMES

日経BP、学生によるAIを活用した研究や学習を表彰する

記事提供:PRTimes

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