【ハローストレージ調べ】利用者アンケートを「東日本」「西日本」のエリア別に分類
エリアリンク株式会社

東日本は「仕事道具」、西日本は「引っ越し」が用途トップ 利用期間でも東日本の「長期」に対し西日本は「短期」が最多に
エリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、2025年に実施した「ハローストレージ」のご契約(総数36,936件)を対象に実施しているアンケートについて、回答結果を「東日本」と「西日本」の立地エリア別に分類し、それぞれの利用傾向についてご紹介いたします。
◆東日本は「ビジネス利用(仕事道具)」、西日本は「住環境の変化(引っ越し等)」がそれぞれ最多
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/166/34173-166-64c46621c7fb317135832a3dd70d4aa3-2384x558.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
n=23444 / n=7831
トランクルームの利用用途を尋ねたところ、東日本では「仕事道具の収納/オフィスの片付け」が31.3%で第1位となったのに対し、西日本では「引っ越し/リフォーム/建て替え」が33.8%で最多となり、住環境の変化に伴う一時的な収納場所としての活用が目立つ結果となりました。
どちらのエリアにおいても、上位2項目(仕事道具の収納・引っ越し等)がそれぞれ3割以上を占めており、仕事におけるビジネスユースや住環境の変化に伴う収納場所としての活用が主流となっていることが分かります。
◆利用予定期間について東日本は「25ヶ月以上」、西日本は「1~3ヶ月」がトップに
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/166/34173-166-4b096bf38fac84e45838c43ff8b58c48-855x457.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
利用予定期間においては、最も多く選ばれた期間のトップが東西で分かれる結果となりました。東日本では「25ヶ月以上の長期利用」が23.8%で最多となった一方、西日本では「1ヶ月~3ヶ月の短期利用」が24.2%で最多となっています。
西日本では引っ越しやリフォームといった「短期」の利用スタイルがわずかに上回るのに対し、東日本では仕事道具や法人の収納庫など、年単位で必要となる「長期」の利用スタイルがトップを牽引していると考えられます。
◆法人利用比率は東日本が19.4%、西日本が16.2%と、東日本が若干高い傾向。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/166/34173-166-1a386672cded4769f62219f92a7592ce-1859x770.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
利用者の属性(個人/法人)を聞いたところ、東日本の法人利用割合は19.4%となり、西日本の16.2%を上回る結果となりました。 大きな開きではないものの、日本の主要企業や拠点が東京をはじめとする東日本エリアに集中していることが、この若干の差の背景にあると考えられます。都市部の高いオフィス賃料を背景に、固定費を抑えつつスペースを確保するアプローチとして、トランクルームを法人として利用する傾向があることがわかりました。
◆ハローストレージ担当者コメント
今回の利用者様の東西エリアの比較では、利用用途や期間の最多となる項目において、それぞれの地域ごとでニーズの違いが表れる結果となりました。 特に利用期間において、東日本の「長期(25ヶ月以上)」、西日本の「短期(1~3ヶ月)」とトップが分かれた点には、地域特性が表れていると感じます。企業数の多い一都三県を含む東日本では、限られた居住・オフィス空間を補うために長く使う傾向があるのに対し、西日本では引っ越しやリフォームといったライフイベントの転換期に「必要な期間だけ賢く集中して使う」という、それぞれのライフスタイルに合わせて活用する方が多いことがうかがえます。
全体として見れば、トランクルームは地域を問わず、日本の住環境(引っ越し等)とビジネスシーン(オフィス整理等)を支えるインフラとして定着しています。今回の西日本のデータでも多くみられたように、引っ越しや季節の変わり目などでの「数ヶ月だけの短期利用」も柔軟に対応しており、全国に展開しておりますので、ぜひお近くのハローストレージをお気軽にご活用ください。
ハローストレージ:
https://www.hello-storage.com/
<調査概要>
対象者: ハローストレージ利用者
集計期間:2025年1月1日から12月31日
調査対象:上記期間にハローストレージにお申し込みいただいた36,936件
有効回答数:利用用途:31,275件 / 利用予定期間:31,885件 / 個人法人属性:36,936件
調査方法:内部分析データおよびユーザーアンケート
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、3,064物件、133,409室(2026年5月時点)を展開しています 。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルームなど、さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:
https://www.hello-storage.com/
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34173/166/34173-166-b5ab13a0d2d694381ab89ef69daf1cee-1131x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWebで公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のWeb上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:
https://www.arealink.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes