旧分庁舎跡地活用 公募型プロポーザルで優先交渉権者を決定 / 兵庫県川西市
川西市

多世代の「楽しく充実した日常」に向けて
兵庫県川西市では、令和7年12月より公募していた「旧分庁舎跡地活用に係る公募型プロポーザル」について、優先交渉権者を株式会社はーとふるに決定しました。
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旧分庁舎跡地活用 公募型プロポーザルで優先交渉権者を決定
旧分庁舎跡地を事業対象地として、多世代が「楽しく充実した日常」を過ごせるような生活環境を整え、中心市街地周辺地域はもとより、まち全体のにぎわい創出に好影響を及ぼすことをめざし、商業施設を含んだ施設を整備する提案を募集しました。
その結果4社から事業提案をいただき、選考の結果、株式会社はーとふるに決定しました。
同社の提案はファミリーレストランの誘致および地域交流拠点の整備を通じて、当該地域のにぎわい創出と交流人口の拡大に寄与するものであり、あわせて、福祉・介護サービスの提供や雇用の創出など、まちの活性化に貢献できる提案内容であった点が評価されました。
選定された株式会社はーとふるには、持続的なコンセプトの実現により、地域のにぎわい創出はもとより、住民にとっての心身の健康づくりや、安全安心なまちづくりに貢献されるよう、大いに期待するところです。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes