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日本食としての“うどんの魅力”を、アメリカへ。本格×簡便性を両立した冷凍具付きうどん3品を投入

テーブルマーク

日本食としての“うどんの魅力”を、アメリカへ。本格×

アメリカ市場向けに開発した、当社初となるナショナルブランド商品を2026年7月より販売開始


テーブルマーク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田要輔、以下「テーブルマーク」)は、アメリカ市場における新たな取り組みとして、同市場向けに開発した冷凍具付きうどん3品を、当社ナショナルブランドとして投入します。
本商品は、2026年6月28日よりアメリカ・ニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に現地での試食提供や提案活動を開始します。
テーブルマークは、世界中のお客様に、おいしく手軽に楽しめる商品をお届けするため、海外事業を推進しています。当社がこれまで培ってきた品質・製品力・ブランド資産、そしてギネス世界記録(TM)*に認定された冷凍麺世界売上No.1の実績を基盤に、「日本の食文化」を各市場の食習慣やライフスタイルに即した形で展開してまいります。
                    *正式タイトル名:最大の冷凍麺ブランド(最新年間売上)認定対象年:2024年
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75782/126/75782-126-4e95c78d0fea1ddccef313eeb6567450-1330x634.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■テーブルマーク株式会社 海外事業担当役員 明田 武史 コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75782/126/75782-126-822684982aeb6155b106899dba611454-1045x1506.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

アメリカでは、日本食への関心が広がる一方で、日常の中で手軽に楽しめる“日本品質”の商品には、依然として大きな成長余地があると考えています。今回投入する冷凍具付きうどんは、単なる商品輸出ではなく、日本で培ってきた食文化やうどんの価値を、現地のお客様の嗜好や日々の食シーンに合わせて提案・浸透させていく取り組みとして位置づけています。
テーブルマークは、冷凍麺のパイオニアとして50年以上にわたり、培ってきた技術とともに日本のうどん文化を支えてきました。私たちは、うどんを特別な日本食ではなく、日常の中で自然に選ばれる“日常食”として提案し、うどんの持つ価値を日本国外のお客様にも広く届けていきたいと考えています。



■商品コンセプト
今回投入する冷凍具付きうどんは、「True Japanese Quality, Ready in Minutes」をコンセプトに開発しました。
アメリカの食生活や調理環境を踏まえ、電子レンジ調理で一食が完結する商品として設計しています。
そして、利便性を重視しながらも、うどんならではのコシや満足感に加え、日本で親しまれてきた食体験を意識しながら、外食に近い品質の一食を手軽に取り入れられるよう、味・食感・仕様を設計しました。
本商品を通じて、現地ニーズを踏まえた商品開発やラインナップの拡充につなげていくことを目指しています。
■商品概要
・Shrimp Tempura Udon(海老天うどん)天ぷらとうどんという、日本食を代表する王道の組み合わせを、電子レンジ調理で手軽に楽しめる一品です。だしの旨みをベースに、コシのあるうどんと海老天ぷらを組み合わせ、日本のうどん屋を想起させる満足感を目指しました。だしとの相性にも配慮し、天ぷらうどんならではの味わい・体験を意識して開発しています。
・内容量:261g  / ・調理方法:水を加えて電子レンジ調理


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75782/126/75782-126-65b6803cd233c2e45574f0c95a417ea1-895x680.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・Teriyaki Udon(てりやきうどん)アメリカでも親しみのある“Teriyaki”の味わいを入口に、日本らしい麺文化を自然に楽しめる商品です。“Teriyaki”特有の甘辛い味わいとコクを活かし、うどんとの調和を重視しています。ソースが麺にしっかりと絡む設計とすることで一体感のある仕上がりとしました。日本食に馴染みのない方にも受け入れられやすいよう味のバランスとしています。
・内容量:305g / ・調理方法:電子レンジ調理


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75782/126/75782-126-34a6e4fc5e45f9f3d491bd4048839e03-881x674.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・Curry Udon(汁なしカレーうどん)“Japanese Curry”とうどんを組み合わせた、日本ならではの麺メニューとして提案する商品です。日本式カレー特有の旨みやコクを活かし、うどんとの調和を重視した味設計としています。カレーの風味が麺にしっかりと絡む仕上がりとしました。また、日本のカレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」監修のもと、日本で親しまれているカレーの味わいを再現しています。
・内容量:304g / ・調理方法:電子レンジ調理


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75782/126/75782-126-64c482a1ad3db24af50da7c000493197-881x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■Fancy Food Show概要
会期:2026年6月28日(日曜)~6月30日(火曜)
会場:The Jacob K. Javits Convention Center
主催:Specialty Food Association
主催者ウェブサイト:https://www.specialtyfood.com/fancy-food-shows/summer/

■テーブルマーク株式会社 概要
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75782/126/75782-126-91178f4bc7b24a0b64a1a610ac3adea9-1081x603.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

社名:テーブルマーク株式会社
代表取締役社長:松田 要輔
本社所在地:東京都中央区築地6-4-10
事業内容:冷凍食品、その他食料品の製造・販売
URL:https://www.tablemark.co.jp/ 




※本資料に記載されている情報は発表日現在のものです。時間の経過等により内容が予告なしに変わる可能性がありますのでご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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