【レポート公開】生きもの番組は年間推計約6,470件。メディアの生きものコンテンツは、自然・生きもの分野の研究者や実務者の関心の入り口に。
一般社団法人 ROOTs

生物多様性メディア機構ROOTsが、2つのレポートを公開。生きもの番組の実態と、メディアが自然・生きもの分野のキャリア形成に与える影響について調査しました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151027/5/151027-5-9dd3d3c735b3f311aab3a6d34eddd010-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人々の意思決定の積み重ねにより減少してきた生物多様性は、2030年までに損失を反転させ、その後回復軌道に乗せていくことが求められています(ネイチャーポジティブ)。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151027/5/151027-5-c47ab85a3598bb844ba4d9736d2c5d9e-733x507.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
では、私たちはそんな野生の生きものや自然を、どこで見て知るのでしょうか。
多くの人にとって、生きものとの出会いは、自然の中ではなく、テレビやSNS、ニュース、映像作品などの画面を通して生まれています。
そんなメディアは、遠く離れた自然に生きる生きものを私たちの身近に引き寄せ、人々の心を動かし、「知る」「好きになる」「守りたいと思う」きっかけをつくる大きな力を持っています。一方で、伝え方によっては、生きものへの誤解や不適切な関わりを生む可能性もあります。
だからこそ、メディアの中で生きものがどのように切り取られ、映され、どのような言葉で語られるかは、自然を回復させていく社会をつくるうえで重要な意味を持ちます。
ROOTsは、メディアと生物多様性の関係を研究・可視化し、科学的知見を制作現場に届けることを通じて、人と生きものの未来につながる意思決定を支えることを目指しています。
最初の取り組みとして、以下を調査しました。





記事提供:PRTimes