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【一穂ミチ最新作】『たぶん、恋しい』6/17発売! 一部店舗限定の特典・クリアしおり&フリーペーパーの配布が決定!

株式会社新潮社

【一穂ミチ最新作】『たぶん、恋しい』6/17発売! 一

6月17日(水)に発売を迎える一穂ミチさん最新作『たぶん、恋しい』。一部店舗で、今作限定のクリアしおりと、ここでしか読めない特別な掌編が掲載されたフリーペーパーの配布が決定しました!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3009/47877-3009-08ae56498299236b57201d4c93f02e11-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『スモールワールズ』(2022年)、『光のとこにいてね』(2023年)、『恋とか愛とかやさしさなら』(2025年)――本屋大賞常連、いま最も新刊が待たれる人気作家の一穂ミチさん。さまざまな愛の形を描いた最新短編集『たぶん、恋しい』の発売を記念し、対象書店限定で配布予定の特典を大公開します!

●クリアしおり

猫をあしらった可愛らしいクリアしおりです!
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3009/47877-3009-a54a1df3b57da4ef733deb6d032d212d-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



●特別掌編『春の弔い』が掲載されたフリーペーパー

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3009/47877-3009-edbd6cf27493b7028f0204c2f2a2d6e2-621x875.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


続きは書店店頭で手に入れてください!

配布店舗はこちら!
※なくなり次第、配布終了とさせていただきます。
※特典のお取り扱い状況について書店および新潮社へのお問い合わせはお控えください。
※配布書店の一覧は一部です。掲載していない店舗でも配布している場合がございます。
※クリアしおりと掌編フリーペーパーの配布店舗は同じです。

一編試し読み公開中!

発売に先駆けて今回公開されるのは「すげえ泣くじゃん」です。
彼女との旅行に出発する朝、遠くに住む甥っ子が失踪した母親を探すために訪れてきて…?人とは違う家族の形を描いた感動作です。ぜひお読みください!

試し読みはこちら!
電子書籍版・試し読みはこちら!

本稿は校了前のデータをもとに作成しています。そのため、刊本とは一部内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。

身を焦がすような恋、結婚願望、自分を捨てた家族への想い……なくしたと思っていた感情が、ふと立ち上る瞬間がある。「誰にも話せないモヤモヤを、よくぞ書いてくれた」「こんな物語、読んだことがない」感動の声が書店員さんからも続々届いております!刊行をぜひお楽しみに!

大げさなハッピーエンドなんてなくていい。きっとこのまま歩いていける。
紀伊國屋書店京橋店 坂上麻季

「普通」との壁を感じた時、誰かと居ても淋しい気持ちになった時に、もう1度読みたい作品でした。
ACADEMIAくまざわ書店橋本店 河住咲優

万人には共感されないような感情にも意味があると包み込んでくれるような一冊。
丸善桶川店 加藤優子

一言でいうと「めっちゃ良かった」! 静かで優しい物語だった。
CHIENOWA BASE 鈴木智春


■書籍内容紹介

元妻の幽霊、架空のペット、行方不明の姉……“そこにないもの”が私を救う。この不条理な世界を生きるために必要な「かけがえのない存在」を描く希望の6篇。
「エンパイアライン」:合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。やっと会わせてもらった愛猫は……。
「月を経る」:結婚、出産、生理。48歳、緋沙子の人生の扉は、このまま閉じられていくのか。
「わたしたちは平穏」:濃い味と濃い感情が苦手なふたりが、冷凍庫に隠しているものとは。
「あなた」:結婚生活の大半を単身赴任先で過ごし、定年を前に帰ってきた夫。その目、整形した!?
「すげえ泣くじゃん」:彼女との旅行に出発する朝、甥が3年前に失踪した母親をテレビで見つけたと訪ねてきた。
「たぶんそんな感じ」:施設で暮らしていた大叔母の口笛が、ある日、止まらなくなった。一時帰宅に付き添うはめになった来歌は……。


■著者紹介:一穂ミチ(いちほ・みち)

大阪府生まれ。2007(平成19)年「雪よ林檎の香のごとく」でデビュー。2022(令和4)年『スモールワールズ』で吉川英治文学新人賞、2024年『光のとこにいてね』で島清恋愛文学賞、『ツミデミック』で直木賞を受賞した。他の著書に『うたかたモザイク』、『恋とか愛とかやさしさなら』、『アフター・ユー』など多数。

■書籍データ

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/3009/47877-3009-c40edca8c9c898d46757497db504d226-1309x1939.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【タイトル】たぶん、恋しい
【著者名】一穂ミチ
【発売日】2026年6月17日
【造本】四六版ハードカバー
【定価】1,870円(税込)
【ISBN】978-4-10-356951-0
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/356951/



プレスリリース提供:PR TIMES

【一穂ミチ最新作】『たぶん、恋しい』6/17発売! 一【一穂ミチ最新作】『たぶん、恋しい』6/17発売! 一【一穂ミチ最新作】『たぶん、恋しい』6/17発売! 一

記事提供:PRTimes

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