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三陸・夏の名物|牛乳瓶の中に生うにがぎっしり!岩手県山田町・菅原商店の「岩手県産 牛乳瓶入り生うに」が旬

菅原商店

三陸・夏の名物|牛乳瓶の中に生うにがぎっしり!岩手

牛乳瓶の中に美しく並ぶ、岩手県産キタムラサキウニ。牛乳瓶入り生うに発祥の地といわれる山田町から、滅菌海水とともに手詰めした夏の味覚を全国へ産地直送


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-e7936d18338324b2ddd124afe1f3f240-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]菅原商店
菅原商店(岩手県下閉伊郡山田町織笠|代表 菅原拓雄 https://sugawarashoten.jp/ )は、創業以来六十余年、三陸の海の幸を届けてきた水産加工店です。牛乳瓶入り生うに発祥の地といわれる山田町で、一瓶ずつ手詰めする牛乳瓶入り生うにをはじめ、うに、牡蠣、あわびの加工品など、浜に揚がる旬の海産物を大切に扱い、産地に根ざした仕事で、豊かな海の味覚を全国へお届けしています。

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岩手県産 牛乳瓶入り生うに。キタムラサキウニの身を一つひとつ丁寧に手詰めしています。

牛乳瓶入り生うにの発祥の地といわれる岩手県山田町から、短い漁期にだけ味わえる三陸の夏を全国へお届けします。
岩手県山田町の菅原商店は、三陸の夏の味覚「岩手県産 牛乳瓶入り生うに」の今季販売を、2026年5月7日よりオンラインショップで開始しました。
牛乳瓶の中で、淡い橙色のうにがふっくらと重なり合う姿。
瓶を開け、水を切って口に運べば、広がるのは磯の香りと岩手県産キタムラサキウニの甘く濃厚な味わいです。
菅原商店の牛乳瓶入り生うには、岩手県沿岸で採捕されたキタムラサキウニを、滅菌した海水とともに瓶詰めしたもの。
食品添加物や調味料を加えず、海から揚がったばかりの生うにの魅力を、できる限りそのまま食卓へ届けます。
岩手県産 牛乳瓶入り生うにの購入はこちら
岩手県産 キタムラサキウニについて
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資源保護の観点から、漁業者さんの採捕量は限られ、定められた漁具を用い、採ってよい大きさのうにだけを選んで浜へ揚げます。

厳しく定められた漁の解禁日、採捕が許される大きさ、そして採捕量。さらに天候や海況にも左右される、貴重な食材。
三陸の夏の味覚といえばうに。
中でも北海道に次いで全国有数の生産量を誇る岩手のキタムラサキウニが夏の特別な味覚である理由は、その濃厚な味わいだけではありません。
岩手のうに漁は、旬を迎えたからといって、毎日必ず水揚げできるわけではありません。
地域では、うに漁を行う日を「口開け」と呼び、漁場ごとに指定された日に限って採捕が行われます。
漁場ごとに口開け日が定められ、主に身が肥えて旬を迎える4月中盤から8月中盤までと漁期が決まっています。
海の恵みを将来へ残すため、採捕できるうにの大きさや量にも厳しい決まりがあります。
岩手県では、殻径5cm以下のキタムラサキウニは採捕することができません。
また、口開けの日が定められていても、波が高い日や風が強い日、操業の安全が確保できない日には、漁に出られないこともあります。
限られた条件の中で、漁業者さんが海と向き合いながら水揚げしているのが岩手のキタムラサキウニです。
菅原商店ではそうして水揚げされたうにを買い付け、丁寧に加工してお届けしています。
牛乳瓶の中に、三陸の夏の海がある。
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透明な瓶の中に詰められた岩手県産キタムラサキウニ。見た目の美しさも牛乳瓶入り生うにの魅力です。

牛乳瓶入り生うにの魅力は、まず、その愛らしく美しい佇まいにあります。
今では目にする機会も減ったノスタルジックな牛乳瓶。
その透明な瓶の中で海水に浸されたうにの姿を、まずは、目で楽しむことができます。
瓶の中に満ちた海水。
その中に、崩れやすい身を傷めないよう丁寧に詰められた、ふっくらとした生うに。
食卓に置いた瞬間から特別感があり、瓶から取り出してご飯にのせ、ほおばる時間が三陸の夏を味わうひとときになります。
瓶の中には生うにと山田の海水だけ殻からすくい上げた黄金の一粒を素材の味わいそのままに瓶詰め
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-0fec68919eaf8ce3566f695a1fa9213d-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
産地直送ならではのみずみずしい味わいを楽しめます。

ミョウバン、調味料、酸味料、酸化防止剤は無添加。「うにはえぐみがあって苦い」と感じていた方にこそ届けたい、生うにと海水だけのピュアな味わいの一本。
寿司や海鮮丼などを通じて、身近になったうに。
その一方で、流通するうにの商品の中には、形を保つためにミョウバンを用いたものや、味わいを調えるための調味料、品質を保つための酸味料や酸化防止剤を加えて加工されたものもあります。
加工方法や使用する原材料によっては、うにを口にした際に、独特の苦味や渋味を感じることもあり、その風味を苦手に感じていた方もいるかもしれません。
菅原商店が届ける牛乳瓶入り生うには、岩手県産キタムラサキウニと滅菌海水だけで仕立てたもの。
口に広がるのは、うに本来の甘みと濃厚さ、そして海辺で食べるようなみずみずしい風味です。
「うにはちょっと苦手...」と感じていた方にこそ、産地から届く生うにの味わいを、ぜひ知っていただきたいと思う一瓶です。
【牛乳瓶入り生うに】発祥の地といわれる、岩手県山田町
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三陸海岸のほぼ中央に位置する岩手県山田町。山田湾は外洋の影響を受けにくく波が非常に穏やかなため「海の十和田湖」とも呼ばれ、カキやホタテなどの養殖が盛んです。

近年、テレビでの全国放送などの影響で、岩手の生うにの代名詞ともなった「牛乳瓶入り生うに」。
実はその発祥が、山田町と言われていることをご存知でしょうか。
戦後、山田町の女性たちはウニや魚、海藻をカゴに背負い、周辺で一番大きなまちだった釜石まで行商に通っていました。
戦後まもなく始まった釜石駅近くの河川敷の露店街が隣接地での「橋上市場(きょうじょういちば)」へと移った1960年代の終わりごろ、うにを入れる容器も進化を遂げました。
それまでは細長いビニール袋にうにを詰めていましたが、作業がしにくく、運んでいるうちに身が崩れてしまうこともあるため、小さな瓶に入れるようになったといいます。
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瓶入り生うにに使うガラス瓶。かつて身近だったこの瓶も、今では需要の変化とともに貴重になりつつあります。山田町で受け継がれてきた夏の味覚を、変わらない姿で届けるための大切な器です。

昭和一桁生まれ世代の女性の中には、そのころの思い出を語っていた人もいます。
のちに保健所の指導により新品の瓶を仕入れるようになり、定着していきました。
作業の効率化、そして何よりも、見た目の美しさが魅力の生うにを一番良い状態で楽しんでもらいたいという山田町の女性たちの知恵が詰まっています。
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菅原商店では、150g入りの瓶と75g入りの小瓶をご用意しています。

瓶の中で美しく輝く生うに菅原商店が受け継ぐ手仕事
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生うには鮮度が命。時間とともに自重で身が崩れたり、詰めた後に水に濁りが出てくるので、仕入れたその日の早いうちに手早く作業を行う。

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殻を割り、身を取り出すまでを担うのは、水揚げした漁業者さんの手仕事です。
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身の状態になった生うにを買い付け、瓶詰めへと仕立てていきます。
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残っているうにのトゲや雑物を目視で確認し丁寧に取り除きます。
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箸で一つ一つ丁寧に手詰めしていきます。美しく仕上げるのは腕の見せどころ。

貴重だからこそ、美しく。手に取るあなたに語りかけるように、可愛らしく。
生うにの形を崩さないように優しく扱い、瓶の中で美しく見えるよう丁寧に瓶詰めする工程は、現在もすべて手仕事で行っています。
生うには、少しの力でも形が崩れてしまう繊細な食材です。
一つひとつ処理し、瓶の中でふっくらと美しく見えるように詰めていく工程には、手間と技術を要します。
透明な瓶越しに見える整った姿は、見栄えのためだけではありません。
漁業者さんと、菅原商店。
産地で素材と向き合ってきた丁寧な仕事の積み重ねと、手にするお客様への思いを形にしています。
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瓶の口元まで、丁寧に。

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一瓶ひと瓶を丁寧に。手にした方が開ける時の笑顔に思いを馳せます。

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最後にキャップをし、緑色の輪ゴムとフィルムで封をして、菅原商店の牛乳瓶入り生うにが完成します。

海の状況に合わせて届ける、短い旬の贅沢
岩手県産 生うにを楽しむ。
届いた瓶の海水をザルで切り、まずはそのまま一口。
その後は、炊きたてのご飯にたっぷりとのせて、うに丼に。
もちろん、寿司やうにのクリームパスタにもおすすめ。
地元では醤油ではなく味噌を添えてご飯でいただいたり、溶き卵とともにサッと火を通して旨味を濃縮させた、うにの卵とじも親しまれています。
特別な日の食卓にはもちろん、夏の贈り物や、遠方に暮らすご家族への季節の便りとしてもお選びください。
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産地から届くみずみずしい味わいは、シンプルなうに丼でこそ引き立ちます。

商品のご案内

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/184163/table/1_1_88328e01143a43d93e147e8e264aa8e1.jpg?v=202606061015 ]
岩手県産 牛乳瓶入り生うにの購入はこちら
菅原商店について
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-1f5885d99717df05b1e5c652717b550f-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表の菅原拓雄(右)と菅原千恵子

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岩手県山田町で創業以来六十余年
三陸の海の幸をお届けします。三陸海岸のほぼ真ん中に位置する海のまち、岩手県山田町。
浜を歩き、信頼のおける地元で水揚げされた海産物を仕入れ、抜群の品質と鮮度を誇る海産物は、全国のみなさまから長年ご愛顧いただいております。
豊かな海が育んだ、自慢の味覚を産地直送でお届けします。




菅原商店の概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/184163/table/1_2_38887dfaf6a842231be4db353276ef46.jpg?v=202606061015 ]

菅原商店の商品

[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-0924968b1a106a73682dcb505d591dbc-2880x1921.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
岩手県産 塩うに
その名の通り、うにと塩だけでつくられるため、凝縮された濃厚なうにの味わいが楽しめます。

[画像21: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-ef98b14726270cda238635d58585bb12-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
岩手県産 焼うに
香ばしく焼き上げたうには、コクのある味わいで、上品な甘さとふんわり薫る磯の風味がたまりません。

[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-781311cfff7487de84d0bbff9c33c5aa-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
山田湾育ちの牡蠣グラタン
盛岡の老舗・昭和12年創業のむら八さん監修。山田湾で育った新鮮な牡蠣を使った、ちょっと贅沢な逸品

[画像23: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184163/1/184163-1-28d2d9bfab5685a1c969c7f339aea706-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
岩手県産 あわび
毎年11、12月に解禁される三陸産あわびの活や冷凍、粕漬けなどの加工品を取り揃えています。


本件に関するお問い合わせ先
菅原商店
〒028-1361 岩手県下閉伊郡山田町織笠第12地割201-1
TEL・FAX : 0193-82-0039
菅原商店公式オンラインショップ
お問い合わせフォーム
担当 : 菅原祥子

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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