『【西日本製造業向け】継ぎ足し開発された基幹システムをどう可視化し、再設計するか』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「【西日本製造業向け】継ぎ足し開発された基幹システムをどう可視化し、再設計するか」というテーマのウェビナーを開催します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5265/54842-5265-e6c3113680e521457be72ad53c8856b6-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細・参加申込はこちら
■ 長年使い続けた基幹システムの老朽化が進んでいる
製造業において、生産管理システムは長年にわたり現場を支えてきました。受注、MRP、在庫、原価、出荷といった基幹業務は、その時々の最適な判断のもとで機能追加や改修を重ね、進化してきたものです。
しかし現在は、需給変動の激化や多品種少量生産への対応、DX推進の加速など、より高い柔軟性とスピードが求められています。既存システムの構造そのものが、変革の足かせとなっているケースも少なくありません。
■ 属人化・ブラックボックス化により、改修スピードが低下している
しかしながら、いざ基幹システムの刷新を検討すると、想像以上にシステムの全体像が見えていない現実に直面するケースも少なくありません。
COBOLで構築された基幹、後年追加された.NETやJavaの周辺システム、さらにSAP(ABAP)の領域や多数のアドオン開発――異なる世代・技術が混在し、全体像を把握できない状態に陥っていないでしょうか
例えば、
・生産管理と物流システムが分断され、在庫データの突合が常態化している
・受注変更のたびに、生産・購買・出荷へ手作業で調整している
・影響範囲を説明できる担当者が限られている
といったこともあるのではないでしょうか。
このような状況では、スピーディな経営判断や業務変革にシステムが追随できません。
■ IBM Bobによる既存資産の可視化からAIエージェント・ERPフレームワークで進める段階的刷新
本セミナーは、西日本エリアの製造業の皆様を対象に、AI時代に求められる企業システムの在り方と、基幹刷新の現実的な進め方をご紹介します。
日本IBMより、IBM Bobの最新動向と活用ポイントを解説。複雑化した既存システムをどのように可視化し、次の一手へつなげるのかを具体的に示します。
さらに、AIエージェント活用の可能性と、IBM ERPフレームワークおよびIBM PowerVSを活用した段階的モダナイゼーションの考え方をご紹介します。
全面刷新か現状維持かの二択ではなく、リスクを抑えながら進める“次の一手”を具体的に考えるセミナーです。
■ こんな方におすすめ
・老朽化した基幹システムの刷新を検討している西日本の製造業・情報システム部門の方
・属人化・ブラックボックス化したシステムに課題を感じている方
・ERP導入や再構築を段階的に進めたいと考えている方
・生産管理・物流領域のDX推進を担っている経営層・企画部門の方
■主催・共催
田中電機工業株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
■協力
マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは
▶こちらでご覧いただけます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5265/54842-5265-f9ccf9f5ee48f48f0317a16f4b83f5e3-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ:
https://majisemi.com/service/contact/
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes