Eneliver、EV充電サービスにアプリ不要のブラウザ決済機能を追加
Eneliver株式会社

~QRコードをかざすだけで充電開始。Apple Pay・Google Pay にも対応~
Eneliver(エネリバー)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中島彬匡、以下「Eneliver」)は、同社が提供するEV充電サービスにブラウザ決済機能(ビジター充電)を追加いたしました。
充電器に表示されたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取るだけで、アプリのインストールなし・会員登録なしで充電の開始から決済まで完結します。
クレジットカード・Apple Pay・Google Payにも対応しており、ワンタップ決済で即座に充電をスタートできます。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119653/41/119653-41-82fff5664bb7e2afc687c6215b95351c-871x1635.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119653/41/119653-41-cdce6ed9f42d82f068278a230a123f53-763x1635.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119653/41/119653-41-50fba6d2bbe33f3f94527f401637d53c-862x1635.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
機能追加の背景
国内のEV普及台数は年々増加しており、充電インフラの整備とともに「誰でもすぐに使えること」が重要な課題となっています。これまでのEV充電サービスでは、充電開始・決済のために専用アプリのインストールが必要なケースが多く、初めて充電器を利用するEVドライバーにとっての障壁となっていました。
Eneliver は「EVに乗るすべての人が、気軽に、どこでも充電できる環境」の実現を目指し、アプリ不要・登録不要のブラウザ充電機能を開発しました。本機能はEV充電管理クラウドシステム「Eneliver Cloud」(※1)と連携し、既存の充電設備に順次展開されます。
ブラウザ決済機能の主な特長
- アプリ不要・会員登録不要で即利用QRコードをスキャンするだけで、ブラウザ上から充電の開始・停止・決済がすべて完結します。事前のアカウント登録も不要なため、初めての方でも迷わずご利用いただけます。- クレジットカード・Apple Pay・Google Pay 対応でワンタップ決済クレジットカードまたはApple Pay、Google Payを選択するだけで、生体認証などのセキュリティフローを経て即座に決済が完了します。VISA・Mastercard・JCB・Amex・Diners・Discoverなど主要カードブランドに対応しています。- iPhone・Android、機種を問わず利用可能iOS(Safari)・Android(Chrome)の標準ブラウザから利用できます。特定のアプリや機種に依存しないため、あらゆるEVドライバーに開かれたサービスです。- 【施設オーナー向け】クーポン発行で来店客に無料・割引充電を提供施設オーナーは「Eneliver Cloud」の管理画面からクーポンを発行し、来店客や宿泊客に無料または割引で充電できる特典を付与することができます。クーポンはブラウザ充電の決済画面でそのまま適用可能です。利用回数・対象施設を絞って発行できるため、「宿泊客限定・1回無料」「来店当日のみ有効」など、施設の集客施策に合わせた柔軟な運用に対応しています。EVチャージを来店特典として打ち出すことで、商業施設・ホテル・旅館・医療施設など、幅広い施設での顧客サービス向上にご活用いただけます。
ご利用の流れ
充電器に到着してから充電開始まで、アプリのインストールや会員登録は一切不要です。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/119653/table/41_1_7fe7cf90ef138bc2e43e28577e9473f6.jpg?v=202606081015 ]
決済完了と同時に充電が自動でスタートします。
充電完了後はブラウザ上に完了画面が表示されます。
Eneliver のEV充電サービスについて
Eneliver は、商業施設、宿泊施設、オフィスビル、工場、集合住宅、戸建住宅など、さまざまな施設に向けたEV充電トータルソリューションを提供しています。国際標準通信プロトコルOCPP(※2)に準拠した自社開発の充電器、EV充電管理クラウドシステム「Eneliver Cloud」、モバイルアプリを組み合わせた、高機能かつ低価格のサービスが特長です。
今回追加したブラウザ充電機能により、既存の「専用アプリ認証」「RFIDカード認証」に加え、「QRコードによるブラウザ決済」という第三の認証手段が加わります。施設オーナーや管理者は、施設の利用シーン・対象ユーザーに応じた最適な認証・決済方式を組み合わせて選択できるようになります。
今後の展望
Eneliverは、これまで全国で提供してきたEV充電インフラの設置及び運営サービスと、新たに提供を開始した太陽光パネル・蓄電池の設置サービスに、Eneliver EMSという付加価値を組み合わせて提供することで、持続可能で効率的なエネルギー社会の実現を目指します。
参考:Eneliver株式会社について
会社名:Eneliver株式会社
設 立:2022年6月
所在地:東京都新宿区高田馬場2丁目7-11
代表者:代表取締役社長 中島 彬匡
U R L:
https://eneliver.com/
事業内容:EV充電器・マネジメントシステム・アプリの企画、開発、製造・販売、及び太陽光発電システム・蓄電池の販売
問い合わせ:contact@eneliver.com
※1 Eneliver Cloudのご紹介:
https://eneliver.com/cloud/
※2 OCPPとは Open Charge Point Protocol の略で、EV充電器を管理する国際標準通信プロトコルです。充電器の遠隔管理・運用を可能とし、EVインフラの拡大に大きく貢献するとされています。(参考:経済産業省「充電インフラ整備促進に向けた指針」
https://www.meti.go.jp/press/2023/10/20231018003/20231018003.html)
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes