膨大な量の翻訳・執筆、合間に義父母の介護、出張、通院、愛犬の散歩…怒涛のように過ぎ去る365日の記録『もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常』発売(6/10)。
株式会社 大和書房

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株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常』(村井 理子:著)を2026年6月10日に発売いたします。
琵琶湖のほとりで、今日も一人で修羅場です。
仕事、家事、育児、介護と大忙しの日々の中での気づきが綴られている1年間の日記。日常のふとした瞬間に思い出して元気づけられる本です。日々を撮影した口絵写真付き。
付録「TOKYO BLUE 旅人が愛する東京」では著者がここ数年ウォッチしている、日本を訪れる主にZ世代の若者の動向について記しています。
目次
・2025年1月
・2025年2月
・2025年3月
・2025年4月
・2025年5月
・2025年6月
・2025年7月
・2025年8月
・2025年9月
・2025年10月
・2025年11月
・2025年12月
・おまけ TOKYO BLUE 旅人が愛する東京
著者略歴
村井 理子(むらい・りこ)
翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ。滋賀県在住。 訳書に『ヘンテコピープルUSA』(中央公論新社)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(ともに新潮文庫)、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『メイドの手帖』(双葉社)など。 著書に『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、『家族』、『犬(きみ)がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(以上、亜紀書房)、『全員悪人』、『兄の終い』『いらねえけどありがとう』(以上CCCメディアハウス)、『村井さんちの生活』(新潮社)、『更年期障害だと思ってたら重病だった話』(中央公論新社)、『本を読んだら散歩に行こう』(集英社)など多数。
書籍概要
書名 :もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常
著者 :村井 理子
発売日:2026年6月10日
判型 :四六判
頁数 :326ページ
定価 :2,200円(税込)
発行元:株式会社大和書房
https://www.daiwashobo.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes