国際スタートアップカンファレンス「IVS2026」で商談・共創・試作を体感できる “実利の場” 「KYOTO ZONE」を展開
京都府

京都を代表する企業・大学・金融機関が集結しディープテックエコシステムを発信
■京都府では、7月に開催する「IVS2026」において、京都のスタートアップエコシステムを体感できる「KYOTO ZONE」を展開します。
■本ゾーンでは、国内外の起業家・投資家等に対して「京都=ディープテック※拠点」の認知拡大を図るとともに、商談、共創を加速させます。
※ディープテック:社会課題を解決して私たちの生活や社会に大きなインパクトを与える科学的な発見や革新的な技術
1 概 要
・京都を代表する企業、大学、金融機関が集い、京都がディープテック拠点であることを発信するエリア。
・参画企業等によるブース出展や、ステージプログラムの実施などを予定。
※内容については確定したものから「IVS2026」のホームページに掲載します。
(URL:
https://www.ivs.events/)
2 目 的
(1)ディープテック起業家の誘致
京都大学等を中心とした研究基盤や支援実績を発信し、国内外から起業家・経営人材の呼び込みを図る。
(2)大企業とスタートアップの連携促進
京都に集積する大企業と、国内外スタートアップとのビジネスマッチングの機会を創出。
(3)中小企業との試作開発・製造連携
京都の高度な試作開発力を持つ中小企業とディープテックスタートアップの連携を促進し、製品化・量産化を支援。
3 ステージプログラム概要(予定)
■ディープテックの源泉を知る
・ディープテックスタートアップのススメ~巨額の資金調達、世界展開への経営戦略
・「渋谷 vs 京都」東西エコシステム徹底討論
・「ベンチャーの都・京都」大企業によるリバースピッチ
■次世代産業をつくる挑戦を見届ける
・「技術がある」だけでは勝てない、研究、資本、事業開発、グローバル戦略
・AI等の先端技術×映画・アニメ・ゲーム等のコンテンツ産業ピッチコンテスト
■研究シーズをカタチにする
・「京都発 最速試作」で死の谷を越える、ディープテックスタートアップの製造連携モデル
4 参画企業・団体
京都銀行、京都キャピタルパートナーズ、コミュニティ・バンク京信、京信ソーシャルキャピタル、京都中央信用金庫、中信ベンチャーキャピタル、京都クオリアフォーラム(京セラ、三洋化成工業、島津製作所、SCREENホールディングス、NISSHA、堀場製作所、村田機械、村田製作所、京都府立医科大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、奈良先端科学技術大学院大学、立命館大学)、京都試作ネット、京都大学イノベーションキャピタル、島津製作所、SCREENホールディングス、ストライク、TMI総合法律事務所、ニチコン、野村證券、京都大学、立命館大学、京都府、京都市等
参考:「IVS2026」(URL:
https://www.ivs.events/)
概 要 国内外の起業家・投資家等が一堂に会し、直接交渉による投資・協業先・人材等の獲得や、新ビジネス創出を促進するスタートアップ・カンファレンス。4年連続、京都開催。
日 程 令和8年7月1日(水)~3日(金)
場 所 京都市勧業館「みやこめっせ」(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)他
[画像1:
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[画像2:
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プレスリリース提供:PR TIMES


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